2017年2月16日 (木)

2月11日(土)  高原テント場

  

 

  写真クリックすると、画像大きくなります  

 

        2月11日(土)

 

       丹沢ベース

 

Dsc_0003

塔の岳から下りてきた若林さんにお会いしました。

「 頂上よかったですよ。 雪2㎝ほど積もっていました 」  

「 登頂時間 大倉バス停から頂上まで2時間25分。
  2時間半切ったのは初めてです                         」

「 途中 日高さんにお会いしました。元気でしたよ.。
  病気等、いろいろあったそうです。
  30分ほどお話しました                         」        

  お互い健康のための山登り確認。

Dsc_0007
表尾根が白く輝く

 

     大倉高原

 

Dsc_0041
テントは6張。 先週の雪がまだ少し残る

Dsc_0036_2
千葉県からこられた横山さん

「 50歳の節目を迎える前に、自分の体力が不安で
  山に登るようになりました。千葉県の舟橋山岳会に所属
  登り始めて2年ほどになります                」

「 今日到着、高原でのテントは2回目です。
  明日はここにテントを置いて 蛭ガ岳まで行く予定です。
  丹沢方面、雪でラッセルが必要だったら塔までで戻ります 」

「 ネットで屋根付きベンチが作られたのを見て
  どうなったんだろうと楽しみに来ました      」

Dsc_0016
 昨年12月10日に作られた屋根付きベンチ。
 雨の時に活用してください。

「 夏山で北アルプスや南アルプス長期縦走の時、
  テント泊することあります。
  危険な箇所があるところは山小屋で。       」

 「山のいいところは 全く知らない人と話せるところです。
  別れる時 またどこかの山でお会いしましょうと
  名前も聞いていないのに (笑い)           」

「 今の世の中すれ違う人とこんにちはと言うのは
  山でぐらいでしょうか?                   」

 「 丹沢はトレーニングコースです。今回のテント泊は
   寒さ対策のいい経験になります             」
   
   再来週 八ヶ岳に行く予定です 山岳会リーダーの判断で
   危険だと引き返します。 私は参加しなかったんですが
   1月に硫黄岳に行った時 風が強くてリーダーの
   判断で引き返したそうです                」

Dsc_0047_2
16:49

Dsc_0053

岩田さん       丸山さん  横山さん

初めての横山さんにいろいろ質問しながら楽しい食事。

「 丸山さんとはバスで一緒になりました 」 横山さん

「 今日もモンベルの会員券で観音茶屋でお汁粉と
  コーヒー飲んできました。

  モンベルで買い物して会員権券をもらい
  確か1000円 ほど払うと利用」できますよ    」 岩田さん

Dsc_0062
佐藤さん親子到着

「 今日マラソン大会に出たよ」  聡君(1年生)

 1年生と2年生のグループは40人ほど出場。
 順位は11位。 距離は2km 6年生は4kmを走る」 聡君

Dsc_0073
佐藤さんさっそくテントの設営に入る

 

     

     狸に食材盗られた

Dsc_0089

2月5日(日) 未明

「 テント内でガサゴソ音がして、見ると何と狸が
  入ってきて餌を盗んでいた。                   」 佐藤さん
「 ハムとかパン・ ココアも。ラーメンは取り返したけど
 狸にとられ食材なしのラーメンだった。                  」 聡君

Dsc_0075

ここに狸の糞があったよ    慧君

Dsc_0071_2

夏目さん 火起こし。  

無駄のない動き。 素早く火起こし、コーヒーを入れてくれました

「 最近は 餌を探して狸がうろうろ。  キャンキャンと鳴いているよ。
  餌があると覚えられたからガンガン来るよ。 」   夏目さん

Dsc_0098_2

中山さん   横須賀からきました。

テント泊。

「 二か月空けずに来てトレーニングしないと
 足腰の維持できない。
 去年は南アルプス  北アルプスは何年か前に行っています  」

.「 高原テント場は静かでよく眠れます。たまに鹿の声が聞こえる。

 今から食事して午後8時には寝ます。 朝までぐっすり寝る    」

Dsc_0109
17:14

冷えてきました。 現在1℃

Dsc_0115

Dsc_0135
17:20

大島方面、太平洋が赤く染まる

Dsc_0137

夏目さんの労作

小屋からの位置関係

2017年2月 8日 (水)

2月4日(土) 荷揚げ ・ 大倉高原

 

 

 写真クリックすると、画像大きくなります  

 

    2月4日(土)  

 

 

           荷揚げ

 

Dsc_0002

荷揚げ 

今日も天気がいい..。 春を思わせるようなポカポカ陽気。

     
                               丹沢ベース

 

    大倉高原テント場

 

     新しい案内

Dsc_0005
13:46
テントは1張り

塔ノ岳から下りてきた登山者が 大倉方面へ
テント場を真っすぐ突き抜けて歩いて行く、
姿をよく見かける。
大倉方面は左に曲がるように(小屋前へ誘導)
新しい表示が取り付けらえていた。

 

荷揚げ途中 

       一本松付近

Dsc_0013
14:43

塔ノ岳から下山してきた佐藤さん一家と会う。
これからテント設営している高原テント場へ

 

    駒止茶屋でおしゃべり

 

Dsc_0019
15:30
駒止茶屋 大番頭 羽鳥さん

先代から長く大番頭を務め、堀山の家とも長い付き合い。
誰とでも気さくに話す、温かい人柄。 風格がにじむ。

丁度薪にする丸太を担いで運んでいました。  

「 我妻山公園の菜の花見てきたよ。
 丁度見ごろで素晴らしかった。 
  展望台からの富士山もよかったよ      」羽鳥さん
「 Jr二宮駅で下りるんですよね         
 関東の富士見100選にも入っていますよね!」 頼兼

「 川津桜祭り(2月10日~3月10日)二宮駅からも行けるよ」 羽鳥さん

         

「この杖 年期が入っているね! つるつるで 」 羽鳥さん
「 ストック代わりです。 荷揚げにもう4年使っています。
  夜下山する時など、転倒防止にかかせません 」  頼兼
「 今から堀山の家だと 今日は泊まり?      」  羽鳥さん

「 いや日帰りです。 荷物揚げたらすぐ下ります 
   帰りはバイクです。 ホンダのスパーカブ50cc
   夜だと30分ぐらいで自宅に着きます。                      」 頼兼

「 おれも昔 本田のスパーカブ乗っていたよ。
  昔は埼玉の本田工場で作っていた。          

  今はヤマハの50ccバイク乗っているだ    」 羽鳥さん    

 

         堀山の家着

 

Horiyama20170205_008
16:18

 ゆっくり 約4時間かけて荷揚げする。
 以前のように40kg、重い荷は持てない。
 せいぜい20kgが限度。
 しかし荷揚げの充実感は変わらない!

 運び揚げた達成感、多少なりとも小屋に貢献できた
 喜びは少なくない。
 一歩、一歩ゆっくり 歩く。 疲れた所で何回も休憩をとる。
 全身を目いっぱい使ったここちよい疲労感。
 荷揚げの日はとてもよく眠れる。
 気持ちのリフレッシュ。 若返ったような気持ちになる。
 健康のありがたみを実感 !

Dsc_0021
父上薪割り

Dsc_0023

船長熱心に作業

「 頼さん 次の作業に使いたいので砂袋3袋
  くろがねやで購入しておいてくれる?          」 船長
「 金曜日までに小屋ストック置き場に入れておきます 」  頼兼

下山開始

下りボッカ 空のガスボンべを積んで下山開始。

Dsc_0027
17:42

小屋の登山側 壁面。 すっかりきれいになりました。

 

       荷揚げ帰り

 

Dsc_0029

17:32          夕焼け富士

               一本松休憩場

 大倉高原テント場に到着

18:15      

    テントは一張りのみ。 佐藤さん親子は
  すでにテントの中

Dsc_0072
18:30

小屋前から秦野市街夜景。 冬は灯りが鮮明になる

 

      霧氷

 

田添さんから素晴らしい霧氷の写真送っていただきました。

月1日の丹沢は、50年間で初めての素晴らしい 霧氷の華が咲きました。
私も50年通っていて初めて出会った素晴らしい「霧氷」で
感動しました。イギリス人と二人で1日歩いたことに意義がありました。
彼も写真が好きでフェースブックに20枚掲載していますよ。
是非 活用して頂き多くの方に共有し、丹沢の素晴らしさを
PRして頂ければ幸いです。                            田添                                     

Dscf8532

Dscf8596

Dscf8601

Dscf8643

2017年2月 3日 (金)

1月28日(土) 荷揚げ ・ 大倉高原テント場  

 

写真クリックすると、画像大きくなります  

 

       1月28日(土)

 

Dsc_0001

堀山の家への荷揚げ  

 

 

   大倉高原テント場

      テント場へ寄る

Dsc_0010

      テントは 5張

 

Dsc_0005
岩田さん

「 今日テントを張ってから丹沢山まで行ってきました。
  今 観音茶屋でお汁粉食べて、戻ってきたところです。

  私 モンベルのメンバーズ会員券持っているんですが 
  観音茶屋モンベルのフレンドショップ見たいですよ
  会員券もっていたら コーヒーが無料になるかも
  しれないですよ                       」岩田さん

「 今度確認してみます 」  頼兼

モンベルフレンドショップ

日本のアウトドア、キャンプ道具で有名なブランドであるモンベル
モンベルクラブのメンバーズカードを提示すると、
割引などのさまざまな優待が受けられる提携施設が
「フレンドショップ」です。

山小屋・宿泊施設/キャンプ場・スキー場/フェリー・
レンタカー・ロープウエー/アウトドアスクール・
クライミングジム/飲食店・土産物店/旅行・ツアー会社 …
など、さまざまな提携施設で優待が受けられるそうです

 

      駒止階段下

 

Dsc_0016

塔ノ岳から下山中の酒井さんにお会いしました。

「 1月29日 戸塚駅伝大会に参加予定です」 酒井さん
 小田原マラソンにも出場しているそうです。

忙しい割烹の店の経営、仕事の合間に
毎週のように塔ノ岳登山、体力作り。
酒井さんの行動力 ・ 元気印にあらためて感服 !

 

       救助ヘリ

 

酒井さん登山中に 秦野警察ヘリによる救助活動に遭遇。
カメラに収めた画像送っていただきました。

11654526thumb

ヘリコプターはホバリングしながら救急隊員を下ろし
救助者を確保

11654520thumb

ヘリコプターへ引き上げる

11654516thumb

遭難者をヘリコプター内へ

 

 

     

堀山の家到着

 

Horiyama20170129_005

堀山到着

 

Dsc_0017

父上 なっちゃんと お茶を飲みながら
小屋としての要望、荷揚情報などやりとり

Dsc_0019

作業する船長

 

 

       部屋完成

 

「 頼兼さん 部屋完成したので 見て!」 金井さん

Dsc_0020
        部屋のドア

平日にも作業。 渋谷さんを中心に船長、金井さん、
斎藤さん、臼井さん等皆さんの力で奥の部屋が完成

Dsc_0021
広さは2畳弱..。 見事な出来栄え。
小屋の仲間として誇らしい !

夏の通気が課題とか!

 

          下山

 

Dsc_0027
17::02

下山中  西の空が赤く染まる
                        一本松付近

 

     高原テント場へ戻る

 

テントは7張に増えていた

Dsc_0031
17:22   

丁度 若い女性が到着。 一人でテント設営の最中

Dsc_0034

 

    高原が頂上

 

Dsc_0040
       勝山さん    北川 さん

 それぞれ 東京  神奈川から来ました。
お二人とも過去にお会いしている方です。
北川さんは頻繁にきていただいているそうです

Dsc_0052 
    会社の先輩、後輩

12時頃きました。 高原が頂上
お二人ともお酒大好き。 酒、ビールを飲み干し
酒が足りないと 大倉まで下りて酒の調達を検討 !

Dsc_0067

17:47                久保田さん

今日も塔ノ岳に登り下山してきました。
「 冬場は 高原が準ホームグランドです。
 下山中、堀山の家にいる頼兼さん見かけましたよ!

 外側から見ると堀山 きれいになりましたね   」 久保田さん

「 中の部屋も完成しました。 今日見てきました。 
  皆が結束。小屋の皆さんに感謝です       」 頼兼

  
 岩田さんと食事。 会話がはずむ。

2017年1月24日 (火)

1月14日(土)  高原テント場

写真クリックすると、画像大きくなります  

 

 

   大倉高原テント場

 

 

      1月14日(土)

 

Dsc_0011

テントが一張り

 

 

  2014年2月22日  記録

 

Img_0915
藤沢からこられた富士渓(ふじたに)さん

「ゴールデンウイークに八ヶ岳へ行こうと思っています。
残雪期にあたるので 冬山のイメージがつかめるかなと思い
雪の高原テント場にきました」

今日はテント泊。 明日はできれば丹沢山へ。
大雪の後なので状況を見て 慎重に行動します」

「 丹沢はよく来るんですか?」 頼兼
「 寒くなるときます 」 富士渓さん

「 夏は真鶴でスノーケリング、 ウエットスーツを着て
  ゴーグルで青い魚、黄色い魚、いろんなきれいな魚を
 観察して楽しんでいます 」 富士渓さん

 インドネシア バリ島沖のダイビング漂流事故が話題になりました。
 現場は 「ドリフトダイビング」 と呼ばれる手法で潜るポイント。
 潮流を利用して 移動することで危険を伴うため、中・上級者
 にしか許されていない方法という。

「 波が湾に入ってくると 押されて出ていく波があります。
 出ていく波に乗ってしまうと沖へどんどん流されてしまいます。
 離岸流とかタレント(流れの意味)といいます    」
             富士渓さんにくわしく教えていただきました。

 

 またお会いしましたね

 

Dsc_0032

「 頼兼さん 覚えていますか? 富士渓です」

 職場の友人 船田さんと

  

Dsc_0015

友人 船田さん

「 丹沢は3回ほど ここにテント泊は初めてです

 富士渓さんの影響受けて登山は去年の夏からです  」 

Dsc_0046
 食事の準備中

 テントの中に居た富士渓さんの息子さん
 休んでいたのでお話しできませんでした。 残念!

 

「 山が白くなると 山に行きたくなります」

 


「 今 綾瀬に住んでいます。もっぱら 丹沢ばっかりです。
 明日は 日が変わったら夜中に出ようかなと、状況次第です。
 風が強ければ考えます。
 塔ノ岳目指します。 コンデション次第では丹沢山 ・
 蛭ガ岳まで考えます。帰ってきてテント撤収です     」 富士渓さん
 
 

 

震災を経験

 

「 出身は?  」 頼兼

「 宮城県出身です。 震災大変でした。
 幸い 身内で亡くなった人いないんですが同級生や
 前勤めていた職場の同僚が亡くなっています 」 富士渓さん 

 

自転車で三浦半島走りました

 

「 昨年年末 息子と自宅から伊豆半島の先まで行って
 戻って来る 約160kmを走りました。
 年末12月24日に出発。キャンプ場で一泊 夜通し走って26日に
 自宅へ帰って来ました  」     富士渓

「 どうでしたか!」 頼兼

「 毎日自転車に乗っているので 身体は痛くならなかったですが
 ただただ疲れました。 眠かったです 」 富士渓さん 

 

 

 冷えてきました

 

Dsc_0050
16:24

小屋前 温度計は1度。 ぐっと冷えてきた。

 

 

海霧発生

 

Dsc_0008
15:54

暖かだった昨日、今日は気温が急激に下り
一気に寒くなった。
暖かな海面が冷たい空気と触れ海霧が発生。

Dsc_0052_2
16:38

  夕焼けで海霧が赤く染まる

2017年1月 6日 (金)

12月30日(金)  荷揚・高原テント場

 

写真クリックすると、画像大きくなります  

 

 

       12月30日(金)

 

 

今年最後の堀山の家へ荷揚げ

 

Dsc_0003_3

丹沢ベース

中味はお正月商品がぎっしり詰まった2ケース。

Dsc_0018

紅葉の葉がすっかり落ちた見晴し階段

Dsc_0022

一本松休憩場

Dsc_0023
駒止休憩場

青い空 三ノ塔がくっきり見える

 

   堀山の家到着

 

Dsc_0031

今日は誰もいない。

 年末・年始営業は明日31日から2日まで。
 小屋改装に使用している
  ブロック、セメント袋、砂袋が整然と並ぶ

 

      小屋内部

 

船長、渋谷さん 金井さん 臼井さん、沼ちゃん等を中心に小屋改装。
古い柱が取り替えられ、窓もとりかえられ大きくかわりましたl

すっかりきれいに変わりました

まだ完成ではないが新年にあたり整理整頓

Dsc_0033
年末を迎え、整理整頓されている

Dsc_0034
なっちゃんが住んでいた部屋が取り壊され
奥まで見渡せる。

Dsc_0037

壁面には新しい窓が

Dsc_0036

入り口がすっきり。

Dsc_0039

山側も削り取られ
しっかり道が確保されていた。

大変だったと思う。 皆さんのご苦労を想う。

 

     テント場に到着

 

Dsc_0041
午後5時過ぎ 高原テント場に到着

  テントは2張

 

    温かい味噌汁を作る

 

Dsc_0048_2

大倉で100円で買ってきたほうれん草
を洗って鍋へ

Dsc_0042

業務スパーで購入。普段家で使っている冷凍野菜を持参

ジャガイモ ・かぼちゃ・ ナス ・・ 刻み青ネギ

 

Dsc_0057
先日の餅つきでついたお餅を ほうれん草と一緒に
入れインスタント味噌汁を人パックいれる

 

        温かい味噌汁に舌鼓

 

     小山さん到着

 

 

Dsc_0081

午後5時半、

「 頼兼さん ?  小山です。
  青根から歩いてきました。 11時間もかかって
  しまいました。  今夜はここでテント泊です。
  テント設営したら 食事準備です        」 小山さん

2017年1月 1日 (日)

1otuki

2016年12月29日 (木)

12月24日(土) 高原テント場

 

   写真クリックすると、画像大きくなります  

 

 

        12月24日(土)

 

     嬉しくてスキップ

 

Dsc_0001

横浜から車できました。
 ワンちゃん 飼い主のご夫婦と高原に来ました。
ジャックラッセルテリア 11才。
「 普段は家の周りを毎日1時間ほど散歩します 
 大山 明神ガ岳などに登っています      」奥さん    

今回高原初めてです。ワンちゃん嬉しくてスキップするように
上がってきました。

 

  ごめんなさい 「 忘れちゃった」

 

Dsc_0027

「 おやつは?」 御主人を見上げる。
「 大事なおやつ用意していたのに 忘れてきてしまいました」 奥さん
クリスマス用?普段は着ないそうですが赤い洋服がかわいい

 

     初めての塔ノ岳

 

Dsc_0014

昨日 お会いしたバーデントーマス君とお母さん

「 何とか上まで行ってきました」 お母さん

 昨晩初めてのテント 眠れた? 」 頼兼
「 夜8時ぐらいに眠れました  」 バーデントーマス君

 

     ミスターエイトマン 

 

Dsc_0031

    麦ちゃんと友人

 3年間高原で忘年会やっています。
 3年前 初めて来た時すごい寒かったんですが
 夏目さんのYシャツ一枚の姿を見てびっくり。
 トイレにいったら真っ暗な中で、夏目さんが掃除しながら
 「 ミスターエイトマン 」を歌っていました。
 以来 夏目さんのことを 「 エイトマン」と呼んでいました。

 私は小田急沿線に住んでいて 先にきて
   相棒ガちっとも来ないので一人で 塔ノ岳 登ってきました。
 南アルプスが見えました    」   右の男性

Dsc_0049
「 交通渋滞で遅れてしまった。堀山までしか行けなかった。
 これからテントの設営 」 麦ちゃん

 

 

 

         夕食楽しみです

 

Dsc_0054

岩田さん
「 朝 昨日泊まった佐藤さんと会って、その後 
  塔ノ岳まで行ってきました         
  佐藤さん午前」8時前に下りました 」 岩田さん。     
「 あの枝の束は ?」  頼兼

「枝を薪にして夕食 焼き鳥を焼こうかなと」 岩田さん
 500ミリリットルのビールとワインもってきました

Dsc_0076

丸山さんと食事の準備

 

    寒くありませんか?

 

 

Dsc_0068

東京から来ました。ゴンさん

「 いつも日帰りで 大倉から塔ノ岳登っています。
  焼山とか西丹沢自然教室からも檜鰡山経由で登っています。
  仕事によっては土・日仕事をすることもありますが、
  月に3回から4回登ります              」  ゴンさん

「 相当な健脚ですね !」   頼兼

      ツエルトを張る

「  夜はかなり冷えますが平気ですか?」 頼兼

「 北アルプスでマイナス20何度の世界で
  テント泊経験あります。 大丈夫です
  ツエルトは風よけ・ 防水・  軽いのが一番。
  テントをもってきた時は必ず持参しています  」 
「 デスクワークでどうしても運動不足になります。
  山を歩いて身体を動かすと 気分転換できます 」 ゴンさん

         ブログ活動・配信

 「 日常生活では健康のため歩くこと、
   認知症予防の為人と話すことを大切にしています」 頼兼
 「 言葉だけでなく 実行するのは大変ですね!   」 ゴンさん
 「 ブログ配信を通じて たくさんの方とお話しできるは
   とてもありがたいことです   」   頼兼

 「 何名ぐらいの人とお話ししているんですか?  」 ゴンさん
 「 4年間で200名ぐらいになるかもしれません! 」 頼兼

 

    大阪から来ました 

 

Dsc_0083

池田さん

背負子を背負って下山している私に
「 何を運んでいるんですか?」 後ろから声がかかりました。

「 堀山の家へボラんテイアで荷揚げをしています」 頼兼

「 連休を利用して大阪から来ました。
  昨日は丹沢山みやま山荘泊まり。
  新幹線代金の節約です。
  これから横浜に出て夜行バスで大阪へ帰ります 」 池田さん
  素晴らしい行動力。 山大好きなんですね! 
  声をかけていただきありがとうございました。

2016年12月27日 (火)

12月23日(金) 高原テント場

 

写真クリックすると、画像大きくなります  

 

 

              12月23日(金)

 

Dsc_0001

テントは4張でした。

 

 「 あの山に登りたい  」

 

Dsc_0021

「 新しくきれいなベンチがあったので
 ここに場所うつしました               」  
バーデントーマス君(6年生)とお母さん。
座間から来ました。

テント泊するのは初めてです。

「 山を始めたきっかけは?」  頼兼
「 お城が好きで長野に城を見に行った時
  帰りに上高地から見た槍ヶ岳。
   あの山にに登りたいと トーマスが言いました 」 お母さん

Dsc_0031

「 息子を一人では行かせられないと
  一緒に登り始めました。 
  すぐに無理だから、1年ぐらいかけてまず金時山・
  大野山・ 鍋割山や檜洞山に登っています     」 お母さん  

 

今回の目的は塔ノ岳登頂と初めてのテント泊です。

  明日は塔ノ岳登頂します。
「 今日は初めてテント担いできて
  重くて私達にはテント泊無理だねと」 お母さん(笑い)
「 ストレスがたまるので気分転換が必要。
  自然の中を歩きたい 」
                        トーマス君

 

   今年も後わずか

 

Dsc_0060

佐藤さん

テント泊。 今日は一人。
「 私も 大倉で春菊買ってきました」
野菜がたくさん入ったおいしそうな鍋を作る。
食事後、食器等をかたずけ夜景を眺める。
「先週の餅つき。 ビデオの1歳4月の女の子
  かわいいですね!      」 
「 明日は 用事で早く降ります。
  丸山さんや吉田さん明日来るそうですよ 」  

 

    ラーメンを作る

 

Dsc_0046

久しぶりに ストーブと燃料ガスボンべを持参。

大倉で買った100円の春菊を入れて即席ラーメンを食す。
少し 風があったので風よけにウインドースクリーンを立てる。
7面ある折りたたみ式で 風を完全にシャッタアウト。
あっという間に出来上がり。 おいしくいただきました。

                            頼兼

 

 

 

2016年12月21日 (水)

12月18日(日)  餅つき

 

写真クリックすると、画像大きくなります  

 

      12月18日(日)

 

 

        餅つき

 

    戸沢山荘前 広場

 

川あり、広大な広場。周りの景色が素晴らしい。

好天に恵まれ、絶好の餅つき日和!

13人が集まる。

 

Dsc_0010

40kgのもち米をお餅に。 

 

Dsc_0013

若林さん 前日は塔ノ岳を登り下山、その足で
戸沢山荘まで来て、駐車場でマイカー宿泊。
登山の時は、いつも布団を積んであるそうだ。

早朝から戸沢山荘関係者と一緒に餅つき。
皆が集まる前、4人で餅つき。

 

 

 

       全員到着

 

Dsc_0035

10j時には全員揃う。 酒井さんはご夫婦で参加
梶本さんの息子さんは、奥さんと娘さんも一緒。
蒸しあがり状態を見る梶本さん。

 

蒸し上がり、臼へ運ぶ西川さん。

 

 

    若林さん                     酒井さん

餅をこねる。おいしいお餅の一番のポイント、お餅をつくより大変。
パワーだけでなく技が必要。

     梶本親子で餅つき。 息子さんが返し。

 

梶本さん息子さんの奥さんと娘さん (由理菜ちゃん1歳4ケ月)
お母さんの餅つきを見る

 

つき上がったお餅を袋詰め。 酒井さん奥さん

<

由里菜ちゃん  きな粉餅をどうぞ!  酒井さん奥さん

 

Dsc_0056_2

お汁粉を作る

大福を作る。 酒井さん奥さんの見事な出来栄え!

Dsc_0204

アンコいれて大福作り。

 

お餅の袋詰め。  お土産用にきれいに伸ばす。

 

Dsc_0027

  若林さん    酒井さん奥さん

つきたてお餅を袋詰め
  

 

Dsc_0061

お餅を袋に入れ伸ばす。  頼兼

 

Dsc_0195

よもぎを入れた草餅を袋詰め。よもぎの香りが懐かしい!

 

        恵里菜ちゃん  平内さん   

 

            親子で餅つき

 

Dsc_0083

  由理菜ちゃん 楽しいね !

 

つき上がった後、臼にこびりついたお餅を、お湯を入れてそぎ落とす。

 

>

Dsc_0055

車から袋に入った材木の歯切れを運ぶ。薪替わりに使う。

 

Dsc_0044

まき用に枝を集めてくる   梶本さん

 

Dsc_0170

蒸篭で15個分。 次の蒸篭蒸し上がりを待つ。
信頼の仲間達、皆で協力。 最高に楽しい時間だ。

 

Dsc_0091

次々と蒸し上がる。 釜にお湯を足していく。

 

Dsc_0179

洗って次の蒸篭に入れるもち米

 

 

Dsc_0045_2

交代で餅をつく

 

                 酒井さん

                                   若林さん

                                    西川さん

 

                 田村さん

 

            ブログ担当   頼兼

 

パワフルな二人。 スピードと音が違う。

 

登山者が山を下りてくる。自分の車に戻る

 

Dsc_0258

下りてきた登山者にお餅を振る舞う。

 

2016年12月14日 (水)

12月10日 (土)高原テント場

写真クリックすると、画像大きくなります  

<

 

 

      12月10日(土)

 

 

       高原テント場

 

       テントデビュー

Dsc_0010

東京からきました。
男性 「 塔ノ岳何度も登っています。テントデビュー4年ですが
      ここでのテントは初めてす 」    

女性 「 テント購入。 初めてのテント泊です。
      どこかテント場ないかと検索していたら
      ここのテント場が出てきました。      」

頼兼    「 今 荷物置かれているこのベンチ、実は私達が仲間と
       作った昼寝用のベンチなんです (笑)  」

頼兼 「 先週11月3日に 屋根付きのベンチと机作りました。 
      食事の準備されるんでしたら、ぜひ使ってください
      皆さんが初めての使用になります                      」  
女性 「ネットで見ました。カンナで削っているところとか・・・(笑) 」

 

      初めてのお客様

 

Dsc_0016

 新しいベンチに移動。
 「 りっぱですね !」 関心しきり。
 早速お湯を沸かして、コーヒーをいただく  

Dsc_0094 

 もう一人知人が来ます。それから食事の準備します。

Dsc_0198

夕方待ち人来る。
男性が到着。 食事の準備が始まる。

 

    賑やかなテント設営

 

Dsc_0024

6人のグループがテントの設営を始める。
皆さん それぞれ自分のテントを組み立てる。

Dsc_0037

「 フィットネスクラブのレッスン仲間です。
 初めてのテントの人が何人かいます。 
 近場ということでここに来ました 」

Dsc_0029

「 あまり危険のないところなので
 簡単な設営です。
 稜線なんかだとしっかりくい打ちしなければ
 ならないんですが  」

Dsc_0076

「 荷物が一杯! ほとんど食べ物です(笑) 」

Dsc_0039

 ブログたまに見ることがあります。

Dsc_0038_2

トレナーの女性
「 フィットネスクラブを運営しています。
  皆さん生徒さんです。東京と神奈川県から
  来ています。
  このグループは3年ぐらい。 
 今日はこの後 皆さんと鍋を楽しみます 」  

Dsc_0082
どうやらテントの設営が終わったようです。

 

 明学ワンダーフォーゲル部

 

Dsc_0051
 明治学院大学ワンダーフオーゲル部の皆さん 

横浜からです。 過去何回か来ています。 
 左 3年生   右 二人 2年生

今年2月 3年生以上 東南アジア独立峰の最高峰 
マレーシア ボルネオ島のキナバル山に行ってきました。

「 どうでしたか?」  頼兼

「 7泊8日  飛行機で6時間かかりました。
 日本の山と違う 岩場の多い岩山でした 」

Dsc_0109

「 高校時代から大学でワンダーフオーゲル部に
 入りたかった。 思ってたより 山に行くんだな
 と感じています。
 2年生以下はまだ海外に行っていません。
 北アルプスの燕岳や常念岳に行っています。
 2月に群馬県 武尊山での雪上技術訓練受けています」

 

Dsc_0185

食事作り 

Dsc_0226

ラジオの気象予報を聞いて気象図を作る。
「 3千回ほどやるとラヂオで聞きながら 
  気象図書けるよ    」   傍で見ていた夏目さん。

Dsc_024216:47 

冷えてきました。明日は塔ノ岳めざします。

 

 

  山の魅力に取りつかれています

 

  2週連続土・日で塔ノ岳 4回登頂

 

Dsc_0236
 久保田さん        丸山さん

先週3日にお会いした久保田さん。
鍋割り山経由 塔ノ岳から下りてきました。

Dsc_0118

「 先週 4日塔ノ岳 登ったんですか?   」 頼兼
「 登りました。未明に出発、塔ノ岳山頂で
   御来光見ました。  風が強くとても寒かったです」   久保田さん

 今日はテント泊 。 翌日も塔ノ岳へチャレンジ。

 

     盛り上がりました

  フィットネスクラブの皆さん

Dsc_0210

おいしい料理できました。

Dsc_0215

「 ボリュームありますね ?」 

「 前回お酒足りなかたので
 今日はしっかりもってきました 」

Dsc_0168

         乾杯 !

Dsc_020216:31 

 夕焼けがきれい

Dsc_026516:50 

小屋温度計3度ほど かなり冷えてきた。

Dsc_027416:52 

おいしい料理を食べながら丸山さんと歓談 

Dsc_028317:02

「 ずっとテント客少なかったのに 
  この時期になってまた増えてきた。 
  どうなっているんだろう?」 
                   夏目さん

 

      11日(日) 

 

 久保田さん 翌日も
 塔ノ岳 連日アタック

 

 堀山の家ブログに登場

 

Horiyama20161211_012

久保田さん 早朝、塔へ行く途中に寄ってくれました
臼井さん・父上と

Horiyama20161211_015_2

久保田さん塔から帰ってきました
土屋さんと

 

   餅つき案内

 

    期日    12月18日(日)

    j時間   午前9時

    場所   戸沢山荘  (前日 泊まりの方 素泊まり 2500円 )

    費用   お一人 1500円 ( ついたお餅 おみやげ付 )

    家族連れ 1500円 + 500円

 

    風の吊り橋から 戸沢山荘まで車で
    送り迎えします。  車で 20分ほど

                 歩き 1時間40分ほど

         車待ち合わせ日時  12月18日(日)
                   9時00分

    車 待ち合わせ場所 大倉バス停から 歩いて
                  風の吊り橋を渡って左に直ぐ
                 
小さな階段があり、下りた所。
                 戸沢への道があります。

                 先に歩いている人いれば途中で拾いますImg_0917Img_0922_3

風の吊り橋を渡る           橋を渡り切った所を左に曲がる


 Img_0924 

 沢・竜神の泉方面への階段を下りる
 車が見える場所が待ち合わせ場所


 当日この場所でお待ちしています 頼兼

 

 

    問い合わせ   梶本さん
                 又は 
                頼兼 ヨリカネ 
090 7710 0770

  頼兼メール    yichitoku@nifty.com

             ブログをご覧になっている方、面識のない方、初めての方も
      ぜひ御参加ください。
      餅をついてみたい方、子供さんに餅つきを経験させたい方など

      お勧めです。  奮ってご参加ください。   

      お餅だけ申し込みたい方も ご遠慮なく 
       (値段 1500円  前日まで申し込み可)  

                                  頼兼 

 

       昨年の様子 ご覧ください

              クリック

             http://bokkazanmai.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/index.html

 


 

                 

 

 

«12月4日(日) テント場 屋根付きベンチ・椅子作り