2017年12月 5日 (火)

餅つき案内

 今年も 餅つき行います

期日  12月24日(日)     

場所   戸沢山荘前 広場

時間  9時集合

費用  一人   1500円

    一家族も 1500円

     ( お子様連れ歓迎  )

本格的な餅つきです。 未経験の子供さんに

ぜひ経験させてあげてください

場所が遠く 不便な方 事前にご連絡ください

 車でお迎えに行きます

案内&問い合わせ

 090-7710-0770 ( 頼兼 携帯)

主催者  梶本さんと連絡取り合っています

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 昨年12月18日に行われた餅つきの様子

川あり、広大な広場。周りの景色が素晴らしい。

好天に恵まれ、絶好の餅つき日和!

13人が集まる。

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朝9時から準備

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かわいい参加者も。 梶本さんのお孫さん

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草餅も作りました

山小屋 大倉高原山の家閉鎖しました

          大倉高原山の家 閉鎖

          期日        2017年(平成29年) 11月30日

     (今後の管理 ) 秦野市観光課より案内

      〇  テント場は 個人の責任で使用可との事

      〇 水  
            止まった場合は修復できません

            今後行かれる方は 必ず水を用意していくこと

      〇  トイレ  
             当面秦野市観光課で月に数度フォローするとのこと

       2~3年後に大倉高原再整備するそうですが 
        詳細はまだ決まっていないとの事

          問い合わせ 秦野市観光課

                   (㈹) 0463-82-5111

このブログは当面  餅つきなどの行事のご案内に使用、

                  ブログ 管理責任者   頼兼

2017年11月28日 (火)

11月18日(土) 大倉高原山の家

 

 

     18日(土)

 

     丹沢べース

 

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      佐伯さん   遠藤さん

「 いろんな山を歩く 仲間が集まって
 丹沢ベースを借りています。
 不定期で月1回ぐらい集まり、 
 いつも酒盛りをしています。

 来月は忘年会を開きます。
 丹沢ベースのHPを作っています 」

 

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         山本さん

   「 大倉高原山の家 夏目さんから、小屋立て直しに
     なるので少しづつ片付けをしなければならない

     明日 日曜日 午後2時頃 かたづけをするので
     手伝ってくれと言われきました。  
     大津さん、 梶本さんとも面識あります

     丸山さんから御馳走いただいきました    
      ここのケーキが好きで 観音茶屋2回目です 」山本さん

 

    大倉高原山の家

 

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 大倉高原山の家 到着。 
 大島がよく見える

 

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山本さん テントを設営

 

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 バッグから登山道具を出す

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ビニール袋を出して。

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中に口で空気を入れ膨らます

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枕に空気を入れえる

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寝具用のマットレスに空気を入れる。

「 以前はポンプ使って空気入れていましたが
  最近はこうやって空気をいれています。
  この方が軽くて楽です
  ほとんど一回で空気一杯になります    」 山本さん

 

 

 

   今年も 餅つき行います

12月10日(日) 当初予定から変更

期日  12月24日(日) に変更     

場所   戸沢山荘前 広場

時間  9時集合

費用  一人   1500円

    一家族も 1500円

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 昨年12月18日に行われた餅つきの様子

川あり、広大な広場。周りの景色が素晴らしい。

好天に恵まれ、絶好の餅つき日和!

13人が集まる。

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朝9時から準備

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かわいい参加者も。 梶本さんのお孫さん

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草餅も作りました

2017年11月14日 (火)

11月12日(日)  大倉高原山の家

     11月20日(日)

 

 

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丹沢ベースからの眺め。 紅葉が美しい。  

 

 

    観音茶屋にて

 

 

  若林さんと久しぶりに歓談

171112140 大津さん撮影

   土・日だけで400回   温泉も楽しむ

「 新しいテントを買って、昨日は高原テント泊です。

  昨晩は10張り程。学生達が3張、賑やかでした。

  20年ほど前から登っています。塔ノ岳登頂400回になりました。

  自分の手帳に書いて記録しています。      

  先週下山後 鶴巻温泉の弘法の湯に入って帰りました。

  人気の旅館の湯ですが、昼間は人が少なく入れます   」 若林さん                    

「 仕事の休みの土・日だけの登山ですよね?
  400回、  すごい数字ですね !              」  頼兼

いつも笑顔で物静かに語る若林さん。
積み重ね、継続性。 彼の生き方、芯の強さを垣間見る。

 

     大津さんと合流

 

西丹沢自然教室での非常勤で勤務。

先週も6日に男性が行方不明になる事故があったとか。
 8日・9日に捜索活動: 非常勤勤務の大津さんも
7・8・9・10日出勤。 土日だけでなく平日の勤務もある

 

 

   大津さんと一緒に高原へ

 

 

171112143大津さん撮影

大津さんと一緒に大倉高原山の家へ向かう。

駄弁りながら一緒に歩く。 いつも楽しい時間だ

 

   大倉高原山の家

 

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夏目親父がいて田村さんも来た。

 

     今夜は テント泊

 

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午後3時頃 到着した若い女性。

「 どちらから? よく来るんですか?     」  頼兼

「 東京です。 塔ノ岳 良く登っていますが 
  高原のテント泊は初めてです。

  仕事が休みの平日登山が多いです。

 今日はたまたま休みが取れたので日曜日来ました  」

  「 明日は塔ノ岳ですか?              」   頼兼

 「 頑張って早く起きれたら、日の出見たいと思います!」

 「 山に登るようになったきっかけは?      」   頼兼

   他県から関東に引越してきて、 最初の頃は友人もなく、
   山だと一人で登れるので。 登り始めて10年ほどです   」 女性

  簡潔明瞭な語り口! 服装、装備、行動スタイル。
  山に慣れ親しんでいる感じでした。

2017年8月 7日 (月)

8月1日(火)  更新休み

 

家の事情で更新しばらくお休みします

                  頼兼

 

2017年7月 9日 (日)

6月28日 植村冒険館

 

     6月28日(水)

 

    植村冒険館へ行ってきました

 

日本人初の世界最高峰エベレスト登頂や
北極での犬ゾリ単独行など歴史に残る冒険をした
冒険家 植村直己は1984年(昭和59年)2月 43歳
で遭難するまで東京板橋に住んでいた。

1992年(平成4年) 板橋区によって植村記念財団が
作られた。

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植村冒険館

都営地下鉄三田線蓮根駅より徒歩5分

 

1階 情報コーナー

 

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冒険・探検・登山・アウトドアに関する図書を
集めた冒険図書館。
この分野の図書5000冊を誇るのは都内でも髄一。

誰でも無料で利用できる

 

2階展示室

 

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植村直紀の冒険を企画展示している。
冒険で使用した装備をはじめ、植村自身が
撮影した写真パネル等を展示。

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29歳
    1970年 歳 世界最高峰エベレストに
    日本人として初登頂(8848m)

 

 

   植村直己と犬ぞり

 

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北極圏を犬ぞりで横断したことで
一躍有名になった植村さん。

犬ぞりを動かすためには
リーダーとなる犬の役割がとても重要。

先頭とを走るリーダー犬に実力があると
他のの犬はそれに従うのだが、そうでないと
バラバラになるそうだ。

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植村さんはリーダー犬として、どの犬ともケンカをしない
メス犬の「アンナ」を選ぶ。
とても忠実で勇敢で、そして、温厚な犬でした。

ある日、犬の綱が絡まったので、
縺れを解いた時のこと。
一斉に全部の犬たちがバラバラに
逃げ出してしまった。
しかも、リーダー犬のアンナまでもが
どこかへ去って行ってしまった 

無題5

一人、氷と雪の北極の大地に取り残された植村さん。
移動手段もなく、360度が見渡す限りの氷の世界。

 絶体絶命のピンチ

なんと、逃げ出した他の犬達を
引き連れて、アンナが帰ってきた

 まさにアンナの忠誠心が 植村さんの横断を
成功へと導いたのでした。

 

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厳しい粗い氷床に犬ぞりは大苦戦

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グリーンランド内陸氷床を帆を張って走る
植村さんの犬ぞり。

平らな表床ではヨットの帆の力で
自然の風力を巧みに利用。
犬の負担を減らし、スーピードアップ。

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1971年 30歳 
 日本列島3000kmを徒歩で縦断を51日で歩く 
        (将来の夢 南極徒歩縦断体感するため )

1974年 33歳 
北極点年12月から1976年 5月まで1年半かけ
北極点12000km 犬ぞり探検に成功

1978年 37歳
 北極点単独犬ゾリ到達(人類史上初)

2017年6月23日 (金)

6月18日(日) 江戸東京博物館

 

 

      6月18日(日)

 

江戸東京博物館に行ってきました 

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 JR総武線 両国駅前徒歩3分 江戸東京博物館。

 

1階

「 坂本龍馬の没後150年 」 記念イベント
 が開かれていました。

 

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本日がイベント最終日。
すごい人気で、人が溢れ展示内容を
丁寧に見ることができませんでした。

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坂本龍馬の肖像画

 

6階展示場

まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような
ミニチュアの街並みがあり、充実した内容になっていました。

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江戸初期 寛永時代日本橋付近の町地を再現、

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6月10日配信

24年前 江戸東京博物館オープン時に 
大津さんが直接乗って、古いダルマ自転車の乗方を
説明したビデオ作ったそうです

「 東京江戸博物館にまだ当時のビデオがまだあるかもしれない 」
                              大津さん

 

5階展示場

 

自転車コーナーに行ってみました

 

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大津さんのビデオはありませんでしたが
立派なダルマ自転車のコーナーがありました。

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ステップがついて小さい子供でも乗れるように
なっていました。

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2017年6月17日 (土)

6月10日(土) 高原テント場

 

        10日(土)

 

     高原テント場へ

 

1706106_1024x681大津さん撮影
大津さんと一緒に高原へ向かう。

叔母が見学に行くことになった墨田区にある
江戸東京博物館が話題に。

 

   江戸東京の歴史と文化を 実物資料や復元模型等を用いて 紹介。
   平成5年(1993年)3月28日に開館。

 

  大津さんは知る人ぞ知る
    日本のオーディナリー型自転車の 歴史研究者

 日本自転車史研究会 http://www.eva.hi-ho.ne.jp/ordinary/JP/

 

24年前 江戸東京博物館オープン時に 
大津さんが直接乗って、古いダルマ自転車の乗方を
説明したビデオが作られたそうだ。

 「 江戸東京博物館に ひょっとしたら
  乗り方を説明したビデオが まだ残っているかもしれない 」 大津さん

「 今度 自分でも江戸東京博物館へ行って見てきます  」  頼兼

 

 

       高原到着

 

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日大探検部の学生さんが多数。テントの設営。

「 毎年 高原テント場へ来ています。今回は2年生が中心です」

「 同じ探検部ですが 4グル-プに分かれています。総勢 18名
  後もう一グルプは授業があって これから来ます   」                  

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「 明日は塔ノ岳へ登って そこから各パーテイに分かれます

  三ノ塔へ行くパーテイ ・ 鍋割山に行くパーテイ ・

  丹沢山へ行くパーテイ。 

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リーダ― 橋富(はしとみ)さん

「 今回は2年生のリーダー訓練も兼ねています 」

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ダンロップ 6人用テント

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6人用テント中の様子。 さすがにゆったりしている。

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リーダーの養成。 地図で場所の確認
「 ここ大倉高原は標高600m  」

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「 今日の夕食はカレーです。

 ジャガイモ、ニンジンの皮を剥く」 

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カレーの材料を洗う

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女性部員も参加

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        こだわり

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パスタ をゆでる。 
塩分は海水なみの濃さが必要 
長崎の粗塩で7分50秒間 ゆでる。

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ポトフ作ります。  ウインナ じゃがいも  タマネギ も

 

 

   司法試験の結果待ち

 

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国立からきました。

「 大学院生です。今年初めて司法試験を受けて
 今試験結果を待って いるところで す。弁護士めざしています」 

 「 大学の時 登山のサークルに入っていました
  今日は私の案内で 塔ノ岳へ          」   左の男性  

 「 塔ノ岳 初めてです。  結構きつかったです  」 右の男性

    

 

  毎週コースを変えて

 

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 社会人です。
 しばらくブランクあったんですが、
 最近 毎週丹沢へ来ています。

 今日は蓑毛からヤビツ峠経由、塔ノ岳へ。
  先週は 家族で鍋割りを回って きました。

「 今日は暑かったです」

 

   職場の仲間です

 

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定期的に一緒に登っています。
ヤビツ峠から塔ノ岳ヘ。 下山して来ました。 

男性40年ほど前、学生の時から登山。

「 高原の水助かります。下りてここで頭洗うのが楽しみです。
  富士山 ちょっと霞んでましたが、見えました。
  暑かったから 風が気持ちよかったです 」

 

   下山途中でお会いしました

 

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多摩美術大学山岳部。 3年生と 右二人は一年生。 
八王子からきました。 丹沢初めてです。

「 昔の人がボッカ訓練でここ大倉尾根を利用したと
  聞いてきました                      」
「この大きなビニール袋に入っているのは何ですか?」  頼兼

「 空のペットボトルです。訓練で水を入れて運びます 」            」

 

 

2017年6月 1日 (木)

5月27日(土)・28日(日) 高原

 

 

   写真クリックすると画像大きくなります

 

 

 

       27日(土)

 

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大倉高原への道。 分岐点を左に進むと

眩い新緑が広がる。 

 

 

    大倉高原テント場

 

 

  立教大学  ハイキングクラブ

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屋根付きベンチでは 学生達の賑やかな声。

食事を作っています。

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大きな鍋。 ゆで上がったスパゲテイを
均等に5人分の器へ

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 「 美味しそう !  」

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これからテントへ行きます。
用意しているソースかけ食べます 

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大型テントが いくつか見える

 

 

お隣ベンチ

もう一組の立教大学のハイキングクラブ

 

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「 ここのテント場 初めてです  」
「 ここを選んだ 理由は?    」 頼兼

「 この季節で登れて、都心から近くて、丹沢あたりがいいな
  と調べると ここ高原が見つかりました。
  調べてる途中でここのブログを見ました   」  

「 ここに初めて来られる方達の典型的な
  パターンですね (笑い)
  ここは 夜景がきれいですよ        」    頼兼

「 山登りで、夜景の事は頭になかった。 楽しみ 」 

「 最近のクラブの活動は ?         」 頼兼
「 雲取山や 槍ヶ岳 登っています     」  

食事は何を?

「 鶏そぼろご飯です。 ほとんど食べちゃいました」

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     鶏そぼろご飯  

「 明日は塔ノ岳へ登ります。初めてです   」

「 馬鹿尾根といわれ 登りはそんなに
  楽でないですよ。 
  高校大学の登山部が訓練に使うぐらいです
  自分のペースを守って 早く歩き過ぎないで! 」 頼兼

「 言われなかったら 失敗していたかもしれない  」

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「 ご飯 少し残っている? 」

 「 スプーン1杯分くらい 」

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 「 はい 最後のスプーン一杯分 」

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ご飯が無くなりました。

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沸かしたお湯でインスタント豚汁

 

  一組の 男女ペア

 

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 男性は横浜から 女性は千葉きました。 
「 明日の朝から塔ノ岳へ登ります 」

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 もやしうどん

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明日の朝はチキンライス?

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「 普段はトレランをやっています。 」 男性

「 十分体力ありますね! 塔ノ岳も楽勝ですね 」 頼兼

 「 ボッカ駅伝知り合いが出ています  」 男性

 

 

 

        28日(日)

 

 

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3:00

テントを抜け出し 小屋前 夜景を撮影

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4:20  

残念ながら雲に覆われる秦野市街

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4:23  小屋前

「 日の出見れそうにありませんね  」 頼兼

 立教大学の学生さん。 2年生。
「 何を勉強しているんですか?」   頼兼
「 文学部で日本文学です 」 

 

   立教大学ハイキングクラブ
   朝5時に出発

 

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4:55  食事も済ませ テントから出て出発準備

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5:00    出発

 

       食事

 

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5:12

皆さんが出発した後、
味噌味のインスタントラーメンを作る。
野菜をたっぷり、卵も一個入れて。

 

    岩田さんとのやりとり

 

テント場で一泊した岩田さん。

昨日 朝6時半にテント場へ来て、テント設営後

丹沢山と 首が取れた尊仏岩歩いてきました。

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7:33  使用したテント類に風をあてる

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購入して1年半。
「 二人用テントを一人で使用。 
  荷物とかいろんな物を置けるので 
  雨の日など重宝します          」 岩田さん

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雨用 タープテントをテキパキと畳む

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「 大きいサイズですね。 横幅が広いですね   」 頼兼
「 80リットル用のLサイズで90リットルぐらいあります 」 岩田さん               

縦走で2~3日 山歩きを想定。
トレーニングで三ノ塔 尾根を回る時は このバッグに30kg
入れ歩きます。こちらに着くころはヘロヘロになります

「 何をそんなに入れるんですか?」  頼兼

「 テントを快適に過ごす道具とか 好きなアルコール類を (笑い)」 

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「 ゴールデンウイーク南アルプス仙丈ヶ岳に
 行ってきました。 ほんとうは甲斐駒まで行く予定
 だったのが天気予報が大崩れ。

 宇多田ヒカルが南アルプス天然水CMを撮った
 栗沢山(くりさわやま) まで行ってテント張りました。
 甲斐駒がすぐ近くに見えました              」    岩田さん           

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8:00   「 用事があるので 早めに下山します  」 岩田さん

今日の荷は22~23kg。

 

     馬鹿尾根に挑戦 !

 

 

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横浜市青葉区から来られた池上さん 

「 明日29日は昨年亡くなった奥さんの一周忌。
  亡くなられた奥さんの面影を持った人に 
  山を指導してもらっています  

  蛭ケ岳を目指していますが、
  一気に蛭ガ岳は無理があると
  まず塔ノ岳をクリアすることに     」

馬鹿尾根と言われる大倉尾根の厳しいコース
「 塔ノ岳登れたら 日本のどの山もOK 」 
  と聞き挑戦意欲満々 !

 池上さんの興味深い言葉

「 歩くことが大切 病気の95パーセントは直す 」
「 何ごとも 実感しなければ前に進めない    」

 

   立教大学の皆さん戻ってきました

 

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パスタを作っていたグループ

5時に出て塔の岳頂上へ午前8時頃着きました。 

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鶏そぼろご飯を食べていたグループ

全員塔ノ岳初めて。全員塔ノ岳登頂。

 

 

 

はだの市民活動団体連絡協議会(れんきょう)


加盟団体  
  けやき

 

 

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    高橋    渡邉   小林

秦野市精神保健ボラんテイア 「 けやき 」で
月1回 障害者の心のケア、一緒に活動している皆さん。
 高原にコーヒーを飲みにきてくれました。    
                             頼兼

高橋さんは平成5年から20年ほど活動
「 以前は24時間対応。 食事中に電話がかかてきたり!
    今の障害者の皆さんは生活しやすくなりました     
  いろんな相談所も出来て、可能性もひろがっている 」 高橋さん                                                                           
 県や秦野市からグループ活動に対して表彰される

渡邉さんも長い活動歴
「 お年寄りの介護など家庭との両立が厳しく 
 活動できない時期もありました         」
                       文書責任者   渡邉さん

小林さんは10年ほど活動。
当初 地域活動支援センターすみれに参加し
障害を持つ人の電話や面談による栢談を受け、
支援や助言を行う。 「 頼りになる後輩です」   高橋さん

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七輪でお湯を沸かす

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「 ご飯までのおやつ。 皆さんどうぞ! 」
 おいしいスナック菓子を一杯もってきてくれた 小林さん

 

   相模湾を一望

 

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「 あれは初島ですか?
  あれは三浦半島 ?  」 次々と質問が飛ぶ

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相模湾を望む
「 最近 1ケ月ぐらい大島が見えない」 夏目さん

「 中国の黄砂の関係ですか?  」   高橋さん

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 夏目さんも参加 楽しい会話

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   小林さんが撮ってくれました

1705289_1024x670大津さん撮影

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 「 また来てくださいね  」

17052821_1024x749 大津さん撮影
大津さんと一緒に下山

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好天に恵まれ 多くの登山者
下山後 帰りのバスを待つ 。
神奈中も臨時の増便を多数。

                    大倉バス停

2017年5月 5日 (金)

5月3日(水) 大倉高原テント場

 

写真クリックすると画像大きくなります

 

 

          5月3日(水)

 

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 ゴールデンウイーク。 夏のような日差し
 子供達は水の中に。

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皆さん 川辺でキャンプ。
水無川河川敷には 駐車の車が一杯。

 

        大倉登山道

 

 

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大津さんと登る。 丹沢ベース近く

 

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一緒に高原に登った大津さん。
希少種の植物を見つけ撮影に夢中。

 

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原見さん お久しぶり。
「 何キロですか? 」 頼兼
「 今日は少ないです。 40kgほど」 原見さん
「 ・・・・とても及ばない  」  頼兼

 

 

        大倉高原

 

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「  昨日泊まってこれから帰るんですが 
  まだ料金払っていないです。 どこで払うんですか?」

「 水場の前にある缶の中に400円入れてください。
  小屋責任者の夏目さんはまだ来ていません。
  どちらから来られたんですか?         」  頼兼

 「 千葉県 松戸からです 」
 「 私も以前仕事の関係で埼玉県三郷に住んでいました 」 頼兼

 「  三郷は松戸のすぐ隣ですね ! 」 

 

         丹沢山まで往復

 

 「 高原は初めてです。仕事の友人に丹沢いいよと言われて
   きました。 
  今日は塔ノ岳から丹沢まで行ってきました。
   朝4時30分に起きて食事して 5時10分頃出発  7時30分に
   塔ノ岳、 8時30分には丹沢到着しました      」 

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        岳のパパ

「 社会人になって5年。 結婚して2年、子供もいます」 
「 お若いので独身かと思いました             」 頼兼
「 子供は1歳4ケ月です。 名前は岳(がく)といいます。
  すごくかわいいです。 ストレス発散は子供と接して 」 岳のパパ

 

 

 

    高原は私の訓練の場です

 

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横須賀からバイクできています。
朝早くだと1時間半ぐらいで来ます。

「 今年3月4日(土) ここ高原でツイッター仲間の宴会やりました。
 その前3回ほど来て、ここでお会いしています。

 3年位前 南アルプス縦走やろうとして失敗。半分ぐらいで
 下山してしまったことがあります。
 ここ高原で5~6回トレーニングしてから 南アルプス縦走
 リベンジを果たしました。

 60近くなって縦走する時は ある程度トレー二イングしていかない
  と行けない年代になりました。
  プラントのメンテナンス仕事をしています     」

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ジャックダニエル・ ジン ・ライムジュース
カクテルで飲みます。友人がすきな酒です。
「 友人偲んで今日はここで飲んだくれます 」

 

    高原テント場は 2回目です

 

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町田市からきました。1回目は5年ぐらい前に。 

「 職場の上司から いいとこだよと聞いて
  長女が小2年の時に来て 塔ノ岳まで行きました。
  長女今は中1年になっています。

  大倉バス停から近いし子供の負担にもならない。
  場所もいいし  夜景もきれいで気に入りました。
  今回は弟の長男と二人できました。

 「 当時はまだベンチなかったでしょう?
   私達が仲間と作りました           」  頼兼

 「 いいですね! テーブルもあって 料理もできるし 」 パパ

 「 坊や いくつ 何年生?             」  頼兼

 「 6歳 1年生。 鶴川第三小学校1年1組   」

 「 お姉さんから ここの話聞いた?      」  頼兼
 「 お姉ーちゃんが来た時 3歳だったから
   分からない                    」  

 「 これから 食事の準備です。 
   この子が好きな ラーメンとカレー です     」 パパ

 「 この子がちょっと膝痛めているので今回はここが頂上です」 パパ

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    山口 涼輝(るか)君

「 昼寝用ベンチです  枕もついています   」 頼兼
さっそく横になってみる涼輝(るか)君 
「 ちょっと背中がいたい          」 涼輝(るか)君 

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    「 学校が休みの時は何してるの?     」 頼兼

  「 休みの時はだらーとしている ・・・
  学校休みじゃない時 宿題している 」 涼輝(るか)君  

「 姉がバドミントン部に入いているので
   妻と3人でやっています。 幼稚園でならった
  手作りの竹馬でも遊びます             」 パパ

「 仕事で遅くなるので 普段は子供と
  顔合わすことほとんどありません      」 パパ

     涼輝(るか)君 珍しいお名前ですね 

 生まれる前から男の子でも女の子でも 「 るか 」と
  妻が名前だけを決めていました。

 「 すがすがしく かがやくように漢字は私が決めました 」 パパ 

 

 

      渋沢駅で待ち合わせ

      「 お久しぶり!  」

 

 

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 赤石さん      すみれママ

赤石さんは今はお仕事で神戸に在住。 

「 彼はこの格好で神戸から直行 渋沢駅で待ち合わせ」 すみれママ

「 小田原まで新幹線で2時間20分ですから。
  渋沢で待ち合わせ。3時間あれば十分です     」 赤石さん

 「 今日また神戸に帰るんですか?   」 頼兼

 「 今日は高原に泊まりです        」 赤石さん

 

   こんなことありえないですよ!

 

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新百合ヶ丘三色菫で 赤石さんお店のお手伝い
 「 午後7時 林さんとアルプスに行くと アルバイトの私に店を
  任せて出ていってしまったんですよ。
  まだ午後7時ですよ! アルバイトの私に店を任せて! 」  赤石さん

 「 そんな事あったわね! 林さん もう歩けなくなっていて
   結局 一人で涸沢岳 奥穂登ってきました。  」 すみれママ

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いつもの豪華な食材。 豚のステーキも

きゅうり。大倉で買った 100円ブロッコリーも

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巧みな手さばき  やきとり職人赤石さん

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 見るからにおいしい焼き鳥

「 ほんとうにおいしかったです」  頼兼

 

 

      丹沢が好き

 

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宮下さん    福原さん

宮下さんは横浜、福原さんは川崎から
お友達同士。  4年ぶり 塔ノ岳登ってきました。

「 下山してきて雑事場で 大観望の文字見て
  こちらに回ってきました。 高原初めてです
  素晴らしい所ですね               」 お二人

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親しくなったすみれママと。

スマートフォン見ながら
「 これが私のお店 新百合ヶ丘にあります。 
  スナックバーです。 これが私のお店のブログ。
  お店で昭和音大の子達の演奏会をやった時、
  これがその写真。 頼兼さんが撮影してくれた  」 すみれママ

 

 

    ここのテント場初めてです

 

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大阪から転勤で引っ越ししてきて4年。

落ち着いてきたので、久しぶりにゆっくりしたいと
やってきました。

 

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ハンモックでゆっくり。

「 テントは持ってきていません。ハンモックだけをリックで
  背負ってきました。 セッテイングに20分くらいかかりました。
  小学校から中学校までボーイスカウトやっていました。

  今夜ここで このまま寝ます。
  まだ寒いかもしれないのでシェラフをもってきています。
  蚊帳を上からつるすと虫も入ってきません     」

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 まきストーブも用意

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