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2012年7月

2012年7月31日 (火)

2012年7月30日 (月)

7月22日(日)

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 双葉社 から6月20日創刊されたアウトドア情報誌SOTO
テント泊の提案撮影を大倉高原山の家 テント場で行う。


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ご飯とビールと昼寝とたき火。
テント泊の楽しさ、楽しみ方を紹介

       7月22日 (日)

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見晴茶屋から下山中、お会いしました。
堀山の家の台所や奥ノ院の基礎を作っっていただいた
池田さん。通称池爺。 80歳を超える。
大倉尾根の山小屋の看板はほとんどこの人が作りました。
お医者さんのアドバイスはちょっとだけ?聞くのが大切
自分の体は自分が一番よく知っている。
池爺節健在。 久しぶり楽しかったです。

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堀山の家は霧で覆われていた。

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普段はたき火で火を起こすが、雨の時など臨機応変
ガスも使う。
夏目さんは実用本位。 高価な器具は使わない。
プロパンガスセットっするだけ簡単ガス器具。
刻んだキャベツを入れ、即席ラーメンを作ってくれた。

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秦野戸川公園夕方のスナップ

2012年7月23日 (月)

大倉高原レポート№25 7月21日(土)

平成24年7月21日撮影 天候 小雨 

場所:大倉尾根



昨日(20日)は、雨の中、秦野市内の里山へマヤランの写真を撮りに行きました。目立たない場所に2株咲いていました。
今日もすっきりしない天気で、大倉尾根は霧におおわれていました。
登山口のヤマユリは、ちょうど見ごろで、美しく咲いていました。大倉高原山の家にあるヤマユリは、まだ蕾で、開花は来週頃ではないでしょうか。
以前から気になっていました、登りはじめの場所にある草花の名前がやっと分かりました。1年前には、調べて分かっていたのですが、すっかり忘れていました。登る前に戸川公園の県立秦野ビジターセンターに寄り、調べましたところ、どうやらムラサキニガナであることが判明しました。目立たない花なので、殆どの登山者は気がつかないか、興味のない花ではないでしょうか。私もすぐに忘れることから考えますと、大同小異です。

いつものように観音茶屋に寄り、ミルクプリンとコーヒーを飲んでいますと、常連の田口さんが店に入って来ました。今日も塔ノ岳まで登り、いま下ってきたところです。いつもながら、その健脚振りには感心させられます。今年喜寿を迎え、一層元気になった感じがします。お話を聞けば、近いうちに白馬岳を予定しているということで、今日は、10キロ近い荷物を背負い訓練を兼ねた登山とのことでした。

雑事場に来ますと、一層霧が濃くなり、フラッシュをたいても、写真は薄暗くなりました。駒止の下部で鹿を見ましたが、その写真はシルエットのようになりました。でも私は、この霧の尾根歩きは趣があり、好きです。

14時に今日の目的地である堀山の家に到着しました。いつもならたくさんの登山者がベンチに腰掛、賑やかなのですが、この時は、誰も居ませんでした。静かな堀山の家でした。
15時30分に下山。大倉高原には16時20分ごろ着きました。キャンプ場には、二張りのテントがありました。既に山小屋の夏目さんも来ていて、忙しそうにしていました。今日は、高校生のキャンプ合宿などが予定されていて、キャンプ場は賑やかになりそうです。(オオツ)


写真をクリック 拡大してご覧ください

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大倉登山口に咲いていたヤマユリ

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同上

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ヌスビトハギ

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オトギリソウ


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シロバナイナモリソウ 駒止付近

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ヤツワクガビル(長さは20センチほど) ミミズを捕食し、吸血はしない、無害

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ツルリンドウ 花はこれから

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霧でシルエットの鹿

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キャンプ場

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相変わらず美味くて安い大倉高原山の家のコーヒー

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オープンしていた大倉高原山の家

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タマゴタケ(食用)大倉高原で見る

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ムラサキニガナ

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里山のマヤラン

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2012年7月20日 (金)

大倉高原レポート№24 7月17日(火)

昨日(16日)は、金時山へ。山頂は強風と霧で、寒いほどでした。
金時娘の山小屋に入り、休んでいましたら、常連の高木さん(富士山のガイドもしている)と会いました。彼との話の中で、今日のNHK BSプレミアムで丹沢の放送があると、教えていただきました。
家に帰り、NHK総合の19時のニュースを見ました後に、チャンネルをBSに変えました。

番組のタイトルは、にっぽん百名山「丹沢」で、放送時間は、午後7:30~午後8:00でした。
ガイド役は、丹沢を知り尽くしている東昭一さんで、ヤビツ峠から蛭ヶ岳までを案内しました。途中の塔ノ岳では、写真家の石原永昌さんも、登場しました。この人は、大倉尾根の常連さんでもあり、時々、堀山の家でお会いします。最近では6月30日にお会いし、一緒に雑事場まで同行しました。
テレビ撮影は、5月下旬ごろのようで、丹沢の新緑とトウゴクミツバツツジやゴヨウツツジなどが、映し出されていました。
この放送をのがした人は、7月21日(土)午前7時45分~8時15分 に再放送されますので、是非、見てください。

本日(17日)は、当初、山中湖を予定していましたが、如何いうわけか国道255号から国道246号に入る手前から渋滞していました。そこで急遽、進路を上り車線に変更しました。
昨日、テレビで見ましたヤビツ峠方面へでも行こうと思いましたが、やはり近場の大倉高原を歩くことにしました。
どうやら梅雨が明けたそうで、気温もぐんぐんと上昇していきました。車内の温度計の外気温は、35℃を表示していました。
大倉口を登り始めてすぐに汗がだらだらと流れてきました。途中、常連の山川さんと田口さんに会いましたが、疲れた様子もなく、元気そのものでした。どこにそのようなパワーがあるのでしょうか、本当に感心します。
右回りで登り、雑事場で小休止、その後、大倉高原山の家に行きました。
水道の二つある蛇口からは、いきおいよく、冷たい水が出ていました。手と顔を洗い、すがすがしい気分になりました。
14日(土曜日)に夏目さんと行った水源地を思い出しました。まさに恵みの水です。大観望からの眺めも最高でした。(オオツ)

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7月16日の富士山

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金時山の山頂

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勢いよくでている水道、、恵みの水

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静かなキャンプ場

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           大観峰

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大倉高原山の家

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      展望台のベンチ

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登山道入り口に咲いていたヤマユリ

山の家だより 7月14日~15日

                山の家だより

14日朝、丹沢に350ミリの雨で先週 治した水場のパイプが壊れてしまいました。
沢は一時1mの深さになりました。
丹沢の花の写真第一人者と自負する大津氏が、同行してくれました。15か所余りの、
転落すれば重傷の悪罵を抜けて1.7km、やっと取水口です。
年間約20回位、直しに行きます。 高原の水はこのようにして使用出来るのです。
丹沢唯一のキャンプ場はこのように維持管理されています。
取水口の滝の上10mから湧水していますので、丹沢でも大変質の良い水です。
沢は国交省の管理ですので、現在では沢の水を小屋へ敷くことを禁止されています。
60年以上前の事なので敷くことができました。

                        山の家 管理人 夏目


写真クリック拡大してご覧下さい

大倉高原の水、水源地の貴重な写真です。

暗い中でフラッシュをたき大津さん撮影してくれました。 14日 

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水源地での補修作業
同じ水源を使用している見晴茶屋の皆さんも参加 大林さんの姿も見える。

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沢の上部に上っている夏目さん

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途中で水道の空気抜き作業


          15日(日)

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昨日夜20時高原に到着。暗闇の中ヘッドランプの明りでテントを組み立てる。
昼間だと10分ぐらいで出来る組立、 25分もかかってしまう。
21時夏目さんがお湯を沸かしてくれ、タライで行水する。 山での最高のぜいたく。 
高原の水の威力実感!  23時テントで一人横になる。
暗闇の中、風の音だけが聞こえる。時々テントの窓を開け風を入れてみる。
やさしい林の香を含んだ空気が流れこみ 自然と一体となる。
朝4時には白なみ ホーホーツツ鳥が鳴き始める。

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朝の4時頃 激しい雨。30分ほどで止む。

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連休2日目、今日も朝から凄い人出。
家族連れもいるが圧倒的に若い人のグループが多い。
水補給のため小休止。
昨日の水源地の補修の疲れか?朝8時半まで寝ていた夏目さん。
コーヒーの注文に備えてお湯を沸かすため火おこしの準備。
夏目さんは自給自足ほとんどガスを使わない 小さな枝などを集める。

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適度な枝がなく、大きな枝を手ノコできる。
雨に濡れて燃えにくい。

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使った後の割りばし パックの紙、新聞紙の切れ端など何でもその場の物利用。
なんとか火を起こす。長年の経験。 巧みな技、

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        何とか火を起こす。

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記念撮影していた若いお二人。 高原のブログに 「 記念にいかがですか?」
サングラスがお似合いです。 今度はテント泊にもぜひ!

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「若い登山者が増えましたが、お二人のきっかけは?」
「尾瀬の方に行きたいと思いトレーニングに。」
「塔ノ岳初めて? 結構ハードですよ」
山ガール、山ボーイ? ファッションも楽しんでいます。

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先週5人で泊まっていただいたグループのお一人、島崎さん。
今日は娘さんと。ここが頂上です。
亡くなった前オーナーの頃は七つ石小屋、時々小屋番も手伝う。
人の話を逸らさない、優しい人柄。 温かい親子の絆伝わってきました。
ヤクルト御馳走さま。

2012年7月17日 (火)

大倉高原レポート№23 7月14日(土)

朝方まで雨が降っていましたが、出かける頃はやんでいました。
秦野ビジターセンターに寄り、登山道の大雨による被害状況などを聞きました。まだ、現地調査に職員さんが行っているとのことでした。私は、昨日、西丹沢の西沢と用木沢の状況を見に行きましたが、無事であったはずの最初の木橋が、もう今日は、落ちていたとのことでした。日々変化する山の状況は、出来るだけ早く情報収集し、登山計画を立てたいものです。
西丹沢自然教室や各ビジターセンターに問い合わせますと、最新の情報を得ることが出来ます。是非、活用してください。

11時頃から登り始め、いつもの観音茶屋に寄りました。今日は、登山者が少なく、平日以上に静かでした。三連休なので各地の行楽地へ、出かけたのでしょうか。車で来るとき、国道246号は、いつもより混んでいました。茶屋の重田さんに聞いても、登山者は少ないとのことでした。

雨上がりと蒸暑さの所為か、ヤマビルが出ていました。さされませんでしたが、数匹、活発に動いているヤマビルを見ました。雑事場辺りに来ますと、ヒルは少なくなりますが、コースから外れたりしますと、いますから注意が必要です。

堀山の家に、13時30分頃、到着。ちょうどナッちゃんが、外の椅子に座って、手仕事をしていました。私の今日の山行はこの堀山の家が終点です。

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15時に下山し、大倉高原に向かいました。キャンプ場に着きますと、一張のテントが張られていました。その後、テントは3張りになりました。

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大倉高原山の家は、閉まっていました。時間を見ますと16時。水道は、思ったとおり昨日からの大雨の影響で、止まっていました。僅かにポタポタと垂れている程度でした。キャンプの登山者のボトルなのか、赤いボトルが、一つ置いてあり、僅かな水を溜めていました。
16時過ぎに小屋を後にして、下って行きますと、前方から夏目さんが登ってきました。まだ、小屋に近い場所であったため、私は一緒に戻ることにしました。その後、水道の修理に同行してくれと夏目さんに言われ、二人で水源地に向かうことになりました。以前、私はこの水源を目指し、一人で行きましたが、急傾斜の獣道のような道が続き、途中で不安になり、戻った経験があります。そのようのことから、少し嫌な感じがしましたが、夏目さんの日ごろの苦労を知るためのよい機会と、同行を決断した次第です。


ここからは、水源地同行記になります。
大倉高原山の家の水道は、駒止茶屋方面の沢から敷かれています。一ノ沢という場所です。駒止茶屋の少し上に、一ノ沢の三等三角点がありますが、この付近の西側下部にある沢です。一ノ沢から大倉高原までの水道の距離は約2kmです。
夏目さんと、16時半ごろ小屋をスタートしました。ヤマビル用の塩も1キロほど持参です。私は、いつも携行している食卓塩がありますが、夏目さんは、それでは足りないとアドバイス。とりあえず事前に自分の靴にふりかけました。
水道は、見晴茶屋を経由して、一ノ沢に続いています。途中、見晴茶屋(ここもこの水道を利用)に寄り、これから水源地へ行くことを告げますと、既にこの小屋の三人が20分前に向かっているとのことでした。二人で後を追うことになりました。

この水道のルートは、なにしろ獣道のような急斜面を辿る道で、油断をしますと滑落する危険があります。そして、この時期は多数のヤマビルが、待ち構えています。私も靴に塩をたっぷりと振りかけたのですが、中間地点あたりで、二匹足にのぼってきました。少し足に違和感があったので、ズボンの裾を捲ってみますと、既に入り込んで血を吸う寸前でした。急いで、指で摘み、取り除きました。少し遅ければ、やられるところでした。

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沢は雨が降った後なので水量が多く、久しぶりの沢登り体験になりました。現場には、既に3人がいて、外れたパイプの補修作業をしていました。既にあたりは薄暗く、復旧作業もたいへんでした。フラッシュをつかい写真を撮りましたが、それで
も暗い感じです。(添付写真を見てください)

夏目さんも加わり、作業は30分ほどで終わりましたが、パイプが折れていたので、応急処置となりました。
帰路は、5人で賑やかになりました。途中、急斜面をのぼり、空気抜きも行われました。

他の4人の手や背中、足などに血が滲んでいました。ヤマビルにやれなかったのは、どうやら私だけだったようです。それだけ、仕事をしなかったという証でしょうか。

私は、夏目さんに見送られ、19時に大倉高原を後にしました。
暗い登山道を下っていきますと、前方から大きな荷物を背負った編集長が登って来ました。先週に続き、本日も大倉高原で
のテント泊とのことでした。(オオツ){



平成24年7月14日撮影 天候 曇り 

場所:大倉尾根

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ホタルブクロに向かうマルハナバチ

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登山道の補修 みろくのグループ 見晴茶屋上部

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ホオジロ 一本松付近で

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大倉尾根から行者ヶ岳を見る

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大倉尾根から三ノ塔山頂を遠望

2012年7月13日 (金)

7月8日(日) 山の家だより

写真クリック拡大してご覧ください

        カラスの行水

秦野、水瀬川、平和橋の下で、川の中でカラスが、半身浴で体を洗っていました。車を止めて5分位見ていましたが、丹念に洗っていました。カラスの行水はウソだったのだ。
それが分かって感動しました。秦野の大根(オオネ)付近では、新幹線は270km/H出ています。毎秒75mで動くのを見ると凄いですね。 真下でもほとんど揺れることがないのです。揺れたり、音が出る事はエネルギーのロスなのです。早い登山ができる人の足音はほとんど聞こえません。つまし早く歩くには忍者のように、音を立てずに歩く筋力をつけることなのですが、体力と資質によるものなので仲々ですね。音をさせずに歩けたら、一流の登山家なのかな?!

                                     山の家  夏目                                                                                                                             

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「水場見てみたい}
夏目さんと一緒に水場補修に行っていただいた方

水場に行くには危険な場所がいくつかあり、一人で行くのは
危険。一緒に行っていただき助かりました。

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霧が高原を覆う。幻想的な世界。

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2週続けて遊びにきていただいた松井さん、今秋も草刈手伝っていただいた。

2012年7月12日 (木)

大倉高原レポート№22 7月8日(日)

今日は、4時に起床し、秦野市内の里山へ。タシロランを見に行きました。
その後、大倉高原へ。まだ早朝でしたので、観音茶屋も大倉高原山の家も閉まっていました。
少し周辺を散策し、時間をつぶしました。7時を過ぎてから、また、大倉高原に戻りました。
夏目さんと泊り客の松井さんは、既に山小屋の前にいました。三人で朝食、その後、夏目さんは水道補修のため一ノ沢へ。
私は、11時半頃まで山小屋に居て、その後、金時山へ行きました。

写真をクリック拡大してご覧ください

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タシロラン

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同上

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同上

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キノコ?

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白いホタルブクロ

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クモキリソウ

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ヤマアジサイ

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カナウツギ

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コアジサイ

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イチヤクソウ

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キャンプ場
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大倉高原の後、金時山へ

大倉高原レポート№21 7月7日(土)


10時半から登り始めました。天気は今にも降りそうな感じでした。
登山口に西山林道通行止めの看板が出ていました。先の台風4号で林道の一部が崩落したようです。
天気の所為か、平塚の七夕の影響か、いつもより登山者は、少なめでした。
観音茶屋も、お客さんは誰も居ませんでした。私は、いつもの牛乳プリンを食べながら重田さんと20分ほど雑談、その後、また歩き始めました。雑事場に来ますと、山川さんが下山してきました。一本松手前では、常連の田口さんにも会いました。
いつもなら、堀山の家で折り返すところですが、時間を見ると12時頃なので、今日は、戸沢の分岐点まで足を伸ばしました。分岐のところに、サルナシの花がたくさん咲いていました。
13時過ぎに堀山の家に戻り、ここで昼食をとりました。ヒゲさんと30分ほど雑談し、下山しました。
大倉高原には、15時頃着きました。まだ、夏目さんは来ていませんでした。昨日の雨で、水道がまた不通になっていました。前にも述べましたとおり、この水道の維持管理はたいへんです。台風でなくても、少し強い雨が降っただけでも、このように不通になってしまいます。冬場は凍結です。夏目さんの苦労が分かります。
大倉高原を後にして、観音茶屋まで下って来ました。また、ここで休憩し、コーヒーを飲んでいますと、夏目さんが、登ってきました。まだ、時間も早いので、また、大倉高原へ戻りました。その後、夏目さんのところでも、お茶を飲み、雨宿りをしながら雑談。18時に下山しました。


本日見ました花は、ホタルブクロ、ヨウシュゴボウ、ウツギ、ギンリョウソウ、ミヤマイボタ、オトギリソウ、オカトラノオ、サルナシ、ヤマオダマキなどでした。(オオツ)

写真 クリック拡大してご覧ください

平成24年7月7日撮影 天候 曇り後雨

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オトギリソウ

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オカトラノオ




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ホタルブクロ

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カノコガ

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ミヤマイボタ

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霧の大倉尾根

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サルオガセの仲間?

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アサギマダラ

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サルナシ

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ミヤマガマズミ?

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ヤマオダマキ

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ギンリョウソウ

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大倉高原キャンプ場

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改装されたテーブル

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雑事場で山川さんに会う

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水道がまだチョロチョロ

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2012年7月 7日 (土)

6月30日(土)。7月1日(日)

            

   写真をクリック拡大してご覧ください

          山の家便り

最近高原のキャンプ場を利用される方が増えました。
先々週は川崎北高校山岳部の方々が利用されました。
この高校は公立高校で、第二シードという野球の強い学校です。
今 「ヤングジャンプ」というマンがで 「グランドスラム」という
マンガのモデルだよと言うと まあ山岳部なのでしかたがないが、
知らないのでビックリしました。
もう野球部のことなんか知らないよ。といい感じでした。
登山は野球より面白いのですが、チームワークで戦うゲームという点では、
又、別物の強い楽しさがあるんでしょう。
登山はブームになっています。心はフィジカルの上に成り立っていますので、
体を健康に強くする事は心の安定に大変いいのです。
若者や多くの人が気付いたのでしょう。
登山の楽しさに気付いて、全てを山中心に生きる人も何万にもいます。
登山とはそういう麻薬的な処があると思います。
余りのめりこまないようにね ♡.・・・

                                管理人より

            6月30日 (土)

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    高原の元気r印 松井さん 

お久しぶりです。病気癒えて現場復帰。 仕事の関係で土・日は山へ来れない。
やりくり都合つけて、奥さんの許可も得て?、やっと高原に現れました。
運動不足で体重増加。 きつくて途中何度も休み 大倉からなんと2時間半
もかかって高原到着。 しかし着いてしまうと一気に元気に。
    「 やっぱり高原はいい 」 「 酒もうまい・・・} 
パワー全開 大きな声 松井節も絶好調! 周囲を明るくする。

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ブログ担当 頼(より)。 テントの様子を皆さんに伝えようと、今日はテント持参。
用事で遅くなり18時到着。 

なんと20年ぶりのテント組立。 あたりが暗くなり始め。小雨もポツポツ。
テント設営不安が一杯!  

松井さんが手伝ってくれました。「 僕が持ってるのと同じタイプのテントだ」、
テキパキ、組立支持してくれ、あっという間に一人用テントの出来上がり。
大きな声。 的確な指示。 やっぱり松井さんは営業の鏡? 感謝 感謝。

 

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朝4時のテント場風景。 まだ暗い。 鳥の声が聞こえ始まる。

          7月1日(日)

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左端が設営テント。 右隣は横浜国大ワンダーフオーゲル部のテント。
テントはそのまま。  午前3時頃塔ノ岳へ向けて出発。

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テント入口から外を眺める。 すがすがしい。空気がうまい。

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独自で登山しながら毎年七つ石小屋に集まっていたグループ。
小屋のオーナーが亡くなり、今年は高原にきていただきました。

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夏目さんが作業中、片方の柄が折れた草刈りハサミ。
グループの中山さんが直してくれました。

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ビニール管をバーナーで熱し、適度な長さに切る。

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折れた柄にビニール管をつなぐ。

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10分ほどで直してしまいました。 見事な職人技。

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さっそく松井さんが伸びた草を刈ってくれました。
とても楽しそう。 向いている?
5人グループの紅一点。新井さん。 お酒大好き。
つまみだけで北アルプス縦走するとか?男性もタジタジ。
笑顔と物静かなな語り口から想像できない女傑?

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千葉の高校ワンダーフオーゲル部。

30人ほど大部隊。昨日は滝沢園でキャンプ。
先生の指示で一時休止。 水補給。 トイレ。 塔ノ岳げへ向けて出発。
団体行動が少年を鍛え、現実の生きたルールを学ぶ。

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部員の皆さん。体格がいいので大学生かと思いましたが
話してみるとまだ少年の面影が残る高校生。
健全な肉体に、健康な精神。 

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5人のグループは朝食。 調理道具、食材持参。
手慣れた動き、無駄がない。しかも料理はうまい。
(昨日いただたラーメンは絶品)
登山の楽しみは食事。談笑しながら楽しそう。

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Trek Up Project 2012
大震災からの復興応援する企画プロジェクト。Tシャツを購入、購入資金は
復興資金へ。Tシャツ着て山へ集まる。関東会場は塔ノ岳。
あいにくの雨だったが、大勢のミドリのTシャツ着た若者達が塔ノ岳へ登って行った。

塔ノ岳では200人近い若者達が震災被害者へ黙祷。10年続ける計画だそうだ。
プロジェクトの継続を祈り、記念撮影して散会。

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若者が積極参加。 興応援の熱い心。 頼もしい。
明日の日本は任せるぞ!皆さんとても素敵な表情。

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未明塔ノ岳へ登り、午前8時頃には戻り、テントをたたむ。

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横浜国大ワンダーフオーゲル部の皆さん。
この前の山行きは雲取山だったそうです。
内に籠らず自然にチャレンジ。仲の良さが伝わってきました。

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2012年7月 5日 (木)

大倉高原レポート№20 6月30日(土)

大倉高原レポート№20 6月30日(土)

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キャンプ場

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梶本さん

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駒止階段上がる梶本さん

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大倉高原山の家
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展望台

 秦野ビジターに寄った後、昼近くから登り始めました。登山口のところで、大きな補修用の資材を背負った梶本さんに会いました。聞けば、展望台にあるテーブルを補修するとのことでした。大倉高原山の家にあるテーブルやベンチは、殆どがこの梶本さんによってつくられたものです。すべてボランティアです。小屋は、このようなボランティアやサポーターによって支えられています。これも夏目さんという管理人の人柄に惚れこんで、集まった人々で、コミュニティーが形成されているのです。

 梶本さんとは、観音茶屋で別れ、私は、ここで一休み。茶屋に入りますと大倉尾根の常連さんである山川さんが、寛いでいました。山川さんには、いつも大倉尾根関連の小冊子を送っていただいていますので、郵便代として、小額ですがカンパをしました。その後、山川さんと別れ、重田さんと雑談していましたら、やはり常連さんの山内さんが、茶屋に入ってきました。山内さんは、山野草の造詣も深く、いろいろと植物の情報を聞くことが出来ました。先日、大倉尾根で撮影したという、マイヅルソウの写真を見せていただきました。
 
 観音茶屋を出て、また登り始めました。イチヤクソウの花は、里山では既に散っていましたが、大倉尾根では、まだ咲いていました。
 一本松の上にある休憩所に着きましたら、また、梶本さんに会いました。梶本さんは、これから塔ノ岳を目指すと言っていました。私は、ぶらぶらと花などを見ながら、堀山の家までです。堀山の家に13時30分ごろ着きました。小屋に入り、ヒゲさん、ナッちゃん、父上さんらと雑談。その後、石原さんも小屋に入ってきて来ました。この石原さんもこの尾根の常連さんで、やはり植物にも詳しく、マクロレンズを使い、山野草の花を撮っています。14時過ぎに石原さんと下山しました。その後、石原さんとは、雑事場まで同行。

 大倉高原には、15時ごろ着きました、今日の大倉高原山の家は、泊り客が7人ほどで、たいへん賑やかでした。
編集長も、今日は登って来るということなので、司さん(この人も定連、今日も蛭ヶ岳往復)と雑談しながら待ちましたが、とうとう来ませんでした。17時も過ぎましたので、司さんと下山。途中、大きな荷物を背負って、登ってくる編集長に会いました。聞けば、今日は大倉高原キャンプ場泊まりとか。今日も楽しい出合がたくさんありました。

本日見ました花は、ホタルブクロ、シモツケ、ヨウシュゴボウ、ウツギ、イチヤクソウ、ギンリョウソウ、ミヤマウズラ(花なし)などでした。(オオツ)

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ホタルブクロ

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イチヤクソウ

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ギンリョウソウ

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ミヤマウズラ

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堀山の家

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