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2012年8月

2012年8月29日 (水)

小屋便り  ( 動画演習)

  小屋便り 動画も取り入れて行きたいと思います。


 練習のため撮影しました。  未熟ですがしばらくご勘弁ください

            8月25日(土)

 秦野市街で花火大会        「00014_wmv_v8.wmv」をダウンロード

             8月26日(日)

 赤石さん巧みなフライパンさばき 「00024_wmv_v8.wmv」をダウンロード

 布干し                 「00018_wmv_v8.wmv」をダウンロード

 匠 梶本さん 椅子の補強    「00025_wmv_v8.wmv」をダウンロード

 夕焼けの細い帯。 上に月    「00028_wmv_v8.wmv」をダウンロード

2012年8月28日 (火)

小屋便り

              
             
      写真クリック 拡大してご覧ください  


        8月25日{土)

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登山情報月刊誌 「 PEAKS 」 山小屋取材!
管理者 夏目さんが花火師の資格を持っていることに注目!
打ち上げ用の筒を出し説明する夏目さん。

9月8日(土) すみれママ企画 高原音楽会でこの筒を使い花火を上げる予定


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記者の臺代(だいよ)さんを雑誌を見て知っていたNAOちゃん
感激のVサイン

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林さん 4月以来現れる。 お酒は少々。節制に努める

NAOちゃん つかさちゃんと大倉高原山の家で待ち合わせ。
お酒も大好き。 食欲も旺盛。 やさしいい気配り! 布団干し手伝ってくれまいた。
今日はテント泊  明日は蛭ガ岳往復

8月26日 蛭を往復    

5;45  高原出発  8:00 塔ノ岳  9;05 丹沢山   9;30出発  11;00 蛭ケ岳
11;45 出発   13;10 丹沢山  14:23 塔ノ岳

       この暑さ! このタイム 健脚です。

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 先週に続き 今週も布団干し


        8月26日(日)

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暑さに負けず たくさんのグループが 
小屋で水水補給 熱中症に注意

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ヤビツから表尾根コース 塔ノ岳がら下山
秦野市街の展望に歓声
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 五輪の興奮冷めやらず! ボルトポーズ  
 元気な若者達。  日本の未来は任せたぞ!

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先日は大山、今週は塔へ 一才のワンちゃん。 
水補給もしっかり!  暑さに負けず元気いっぱい! 
かわいくて仕方ないママ?

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キャンプ場 展望台の椅子に背もたれ作り

梶山さんが採寸加工した木材した背負って持ってきてくれました。
夏目さんと一緒に作業

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 出来上がり

大倉高原レポート№32 

                                    8月25日(土)

秦野ビジターセンターに寄った後、午後から大倉高原へ。
途中、大倉屋さんの前を歩いていましたら、店の中から手招きする人がいました。
見れば、殿でした。
私も店の中に入り、ちょうど昼時でしたので、殿と一緒に食事をしながら歓談。
その後、大倉高原まで同行しました。
小屋前には、たくさんの布団が干してありました。近いうちに、数人の泊り客があるようです。
キャンプ場には、テントが二張り設営されていました。
19時まで大倉高原にいて、涼しくなったところで下山しました。観音茶屋手前で、
無灯火の登山者が一人降りてきましたので、LEDの小型ライトを貸してあげ、
一緒に下山しました。(オオツ)

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キャンプ場

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伊豆大島を遠望

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行水用の湯を沸かす

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上空に数羽のトビが飛んでいた

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布団干し


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編集長布団干し ご苦労様

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 夜景

2012年8月24日 (金)

大倉高原レポート№31 

                                  8月19日(日)

秦野ビジターセンターに寄った後、午後から大倉高原へ。
高原で休んでいましたら、常連さんの一人と、その後、このブログの編集長がやや遅れて登ってきました。
小屋前のテーブルで手料理?を食べながら雑談。楽しいひと時でした。
ここからの眺めも美しく、上空にはハンググライダーも優雅に飛んでいました。(オオツ)

             写真クリック 拡大してご覧ください

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キノコの芸術

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ハダカホオズキ

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一本松付近

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小屋にいた小さなクワガタ

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 小屋前のテブル

赤石さんと籟 ヨリ イベントの打ち合わせ

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上空のハンググライダー

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冷えた野菜は格別

水場の動画はこちらをクリック

2012年8月23日 (木)

大倉高原便り

        写真クリック 拡大してご覧ください


           8月19日(日)   

すみれママ企画  大倉高原山の家 音楽会  9月8日(土)に決定
              一緒に花火大会 餅つき大会も

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準備で大忙し。 赤石さんが先週持ち帰った小屋の布団カバー・シーツ
持ってきてくれました。
大津さんは高価なビデオを小屋に寄付。 小屋の様子をビデオで配信することに
9月8日の演奏会に間に合わそう。ブログ担当は大忙し! 嬉しい悲鳴。

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皆と一緒にタオルケット干し

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布団 敷布団も! 

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       お水 冷たくて、おいしいね!

代々木上原からきた仲の良い親子。

初めての挑戦! 丹沢表尾根  ヤビツ峠~塔ノ岳 
この暑さ よっぽど喉が渇いたんでしょう。
下山。 一端 小屋前通り過ぎましたが直ぐに戻ってきました。
おいしそうに何杯も飲んでいました!

水場の動画はこちらをクリック

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   山川さん。 かわら版が大人気! 

観音茶屋で歓談! 
ボッカ籟として 大倉尾根交遊録次回寄稿することに 

2012年8月20日 (月)

大倉高原レポート№30 

                        
写真クリック 拡大してご覧ください


                   8月15日(水)

午後から大倉尾根を駒止茶屋まで歩きました。
観音茶屋付近のキツネノカミソリは、満開になっていました。
駒止茶屋まで登ってきますと、雨が降ってきました。茶屋の前にコマツナギ(駒繋)が咲いていました。
まさにここが駒止めであることをこの花が暗示していました。その近くには、マルバダケブキも咲いていました。
大倉高原には、14時10分ごろ戻りました。まだ雨が少し降っていたので、小屋入り口のベンチに腰掛雨宿り、
一人静かな大倉高原でした。(オオツ)

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キツネノカミソリ

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ここで雨宿り

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コマツナギ


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マルバダケブキ

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ヤマホトトギス



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駒止茶屋の看板

2012年8月17日 (金)

大倉高原レポート№29 

8月12日(日)

午後から大倉高原へ。
観音茶屋付近のキツネノカミソリとウバユリが見ごろになっていました。
観音茶屋で休んでいますと、一人の青年が茶屋に入ってきて、カキ氷を注文しました。

少しその青年と話したところ、現在、七大陸などの最高峰を目指して、この大倉尾根で訓練しているとのことでした。既にアコンカグアとキリマンジャロは制覇していて、近いうちにコーカサス山脈の最高峰であるエルブルスを予定しているとのことでした。大倉尾根は、いろいろな目的を持った登山者が来ていることが、この数分の会話からも分かります。
大倉高原には、14時ごろ着きました。テーブルの上には、小屋の布団が干してありました。水道も夏目さんらが、今朝、復旧させたとのことで、勢いよく出ていました。バケツには、ジュースなどが冷やされていました。(オオツ)

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キツネノカミソリ

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キャンプ場 テントはなし

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キャンプ場の展望台

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テーブルを囲み団らん

すみれママ 赤石さん 村上さん  頼  村上さん 
 

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伊豆大島が見える

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小屋の布団干し

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勢いよく出ていた水

2012年8月14日 (火)

大倉高原レポート№28 

                                 
                     8月10日(金)

秦野ビジターセンターに寄った後、大倉尾根を駒止茶屋まで往復しました。
秦野ビジターセンターでは、9月20日から開催される特別展の準備をしていました。
北丹沢を拠点に丹沢の美しい山岳風景を撮り続けている白井源三氏の写真展です。
来月からはじまるこの写真展が、いまから楽しみです。
大倉高原山の家では、7日に降った雨のため、また水道が不通になっていました。
この水道の維持管理は、本当にたいへんで、一ノ沢の水源地に行った私の経験からも、
夏目さんの苦労がよくわかります。
観音茶屋手前付近に群生するキツネノカミソリが、咲き始めました。
キツネノカミソリ(狐の剃刀)はヒガンバナ科の多年生草本球根植物です。
お盆の時期に満開となります。(オオツ)


     写真クリック 拡大してご覧ください

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10日現在 断水中の水道

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キツネノカミソリ

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コマツナギ

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観音茶屋のウバユリ

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静かなキャンプ場

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大倉高原山の家

2012年8月13日 (月)

8月4日(土) 大倉高原便り

   写真リック 拡大してご覧ください



     8月4日(土)~5日(日)

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本日もテント泊。 倒木の枝を集め、夏目さんが大釜で湯を沸かし行水させてくれた。
秦野の夜景眺めながら汗を流す。 山小屋でこんな贅沢あり? 至福の時を過ごす。
 夏目さんが握ってくれたまぐろの握り寿司も堪能! 
23時からはテント場に移動。テント泊は私一人。ラジオのオリンピック放送に聞き入る。
バドミントン女子ダブルス 藤井・垣岩ペアと中国ペアとの熱戦に眠気も吹っ飛ぶ。
深夜テント近くでギヤーという動物の鋭い声。 オリンピック三昧あまり気にならず。
4時からはラジオ深夜便、 再放送の女子マラソン有森裕子さんへのインタビューを
聞く。  2大会連続メダル。 過酷な競技経験から学んだ人生の意味。
分かりやすい表現で淡々と語る。  人としても一流だと思った。
4時20分にはツツドリが泣き始める。 前回と全く同じ時間。自然の神秘を思う

                                         頼(よリ)

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  明け方テントの上を這う ナナフシモドキ

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明け方 鋭い動物の声の主はキツネ?

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梶山さんが持ってきてくれたトマトとウリ。 湧水で冷やして皆でいただく

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酒井さんと森さん 小田原の生田にお住まい。地元の山仲間だそうです。
塔から下りて来られました。  梶本さんが作ったテント場展望台
日蔭で心地良い風。 ビールと枝豆。 いいね!

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田村さん。、塔からの帰りにいつも寄って、缶ビールを一杯。
山歩きと酒を愛す。肩ひじ張らず自然体。
営業再開にっこり! 大倉屋さん常連の一人。

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坪井さん。高原ファンの一人。 「飲みすぎないよう注意しています。」 
お酒大好き?  初めてお話ししました。 丁寧な語り口、 。 
若い時はかなり山歩されたようだ。
 

2012年8月 6日 (月)

大倉高原レポート№27 8月4日(土)

秦野ビジターセンターで企画展などを見学した後、大倉尾根を堀山の家まで往復しました。
大倉高原には17時近くに戻りましたが、急に霧が出てきて夕立になりました。ちょうど小屋に近いところまで、来ていましたので、濡れずにすみました。
小屋で夏目さんがいれてくれたブルーマウンテンを飲みながら雨宿りをしました。
19時に下山。途中、大きな荷物を背負った編集長が登ってきました。これから大倉高原キャンプ場で、テント泊とのことでした。(オオツ

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キツネノカミソリ

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ヘクソカズラ

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小屋に咲いたヤマユリ

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夕立あがる

2012年8月 1日 (水)

大倉高原レポート№26 7月28日(土)

昨日(27日)は、西丹沢の三国山と金時山へ行きました。三国山は、登山者も少なく(会った登山者は4人だけ)静かな山歩きが出来ました。金時山は、夏休みの学生さんで賑わっていました。ふだんであれば15時を過ぎますと山頂は、殆ど登山者がいなくなりますが、この日は、15時を過ぎても50人ほどいました。

今日も大倉尾根を堀山の家まで往復しました。
大倉高原には16時ごろ戻りました。キャンプ場には、二張りのテントが設営され、山小屋の泊り客は2名でした。
麓の花火大会を見物後、20時10分ごろに下山しました。(オオツ)



写真をクリック拡大してご覧ください


平成24年7月28日撮影 天候 晴れ

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登山口のヤマユリは散りはじめ

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セミのぬけがら

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草が刈られていた ホタルブクロなどが咲いていたが

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ウスタビガの繭

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ナツノタムラソウ?

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駒止茶屋

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堀山の家

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最近少なくなったシカ


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大倉高原キャンプ場 テント設営中 その後テントは二張りに

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大倉高原のヤマユリ 開花はもうすぐ

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大倉高原からの展望

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17時ごろから帰りの登山者が多くなる 大倉高原山の家

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野外行水を準備する

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大倉高原からの夜景

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大倉高原から麓の花火大会を見物

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