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2012年10月

2012年10月30日 (火)

大倉高原レポート№41 10月28日(日)

いつもであれば、昨日の土曜日に大倉高原へ行きますが、
仕事の関係で行かれませんでした。今日は、早めに起床し、大倉登山口に向かいました。
天気予報では、午後から雨なので、その所為か、いつもより登山者は少なめでした。

観音茶屋を午前8時3分に通過、まだ店は閉まっていました。店の前にヤクシソウが咲いていました。雑事場の手前には、二株のセンブリが咲いていましたが、晴れていないので、中途半端な咲き方でした。
左回りに大倉高原に登り、キャンプ場に着いたのは、8時24分でした。既にテントは撤収され、1張りだけが、残っていました。 昨日は、全部で5張りとのことでした。
小屋に着きますと、ちょうど大倉尾根の常連さんである中島さんが、居ました。これから、堀山の家まで、登るといっていました。
夏目さんのいれてくれた美味しいコーヒーを飲みながら、昨日からテント泊していた編集長らと歓談、その後、11時ごろに下山しました。(オ)



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アキノキリンソウ

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コウヤボウキ


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サラシナショウマ

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センブリ


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センブリ2

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タイアザミ

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トリカブト


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ナギナタコウジユ

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まだ閉まっていた観音茶屋

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観音茶屋に咲いていたヤクシソウ

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最近張り替えられた指導標

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雑事場テーブルが二つになった

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少し色づいてきたクヌギ林

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静かな大倉口付近の道路

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大倉登山道付近

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丹沢ベースからの眺め

10月28日・29日 小屋便り・41回高原レポート

              10月28日(土)

              今夜もテント泊

 水無川沿いの生協でサンマとシャケを2ひきずつ買う。 
 白内障の手術後、はっきり文字が見えるようになり読書が楽しい。
 途中にある秦野図書館で
 「イソップどうわ」 ・「江戸で暮らしてみる」 ・「落語の話術」 ・「東京駅の世界」
 衝動借り。 その時々の話題本。何でもあり 付和雷同型読書傾向自認。
 4冊借り自転車に積み大倉へ。
 大倉屋さんでパンを買い午後6時に大倉高原山の家に向かう。

 すでに暗くライトを点ける。 途中30人ほどの下山の登山者と会う。 若者が多い。
 好天に恵まれ登山者は多かったようだ。 高原到着 午後7時。 
 寒い !汗をかいた上着着替え、テントの設営。 10分ほどで終わる。
 ライトを照らし食事


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毎回食事はコンビニで買ったおにぎり持参。
缶ビール一本。 下戸だが登ってきた直後のビールはおいしい。
おかずはその時の気分で、 今日は餃子.。

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夏目さんが七里で火をおこし、持参したサンマとシャケを焼いてくれた。
「 このサンマうまいね! 元気がでるよ 」 味にシビアな夏目評。

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秦野市の夜景に見入る。 圧倒的な明るさで目にせまってくる。
視力の回復に改めて感謝。
22時テントに移る。他に4張りのテントが並ぶ。 皆静かだ。

          29日(日)

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朝7時、雨の天気予報のせいか一張りを除いてテントをたたみ始める

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撤収。テントをたたみ終える 。ちょっと悪寒がする。 
風邪をひいたか?        ブログ頼            撮影 大津


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たった一つ残ったテント。 食事の道具が外に出ている。  撮影 大津

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雨雲が厚くたれこめいつ降りだしてもおかしくない天候。

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梶本さんが作ってくれたテーブル。 雨の時重宝だ。   撮影 大津

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中島さんが上がってきた。 いつものコーヒーを注文。
これから塔ノ岳へ。天候が不安定 「 行けるとこまで行く」
柔和な笑顔。 傍にいるだけで心和む。              撮影 大津

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昨日テント泊。 朝の冷え込みに、ちょっと風邪気味。 
シャツを2枚重ね着、更に上下雨具を着用。 我ながらみっともない姿! 
しかし太ったわけではありません。
大津さんからもらったドリンク栄養剤で元気がでてきた。 
大事をとって早めの下山準備。                    撮影 大津   


                        ブログ担当 頼より

2012年10月26日 (金)

小屋便り 10月21日(日)

  

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二度目の挑戦で塔ノ岳登頂。
「 3時間半ほどかかりました。 疲れました 」 とご夫妻。
「 大学の登山部が訓練に使うコースです。 きついですよ。
 ここ登れたら日本の山はどこでもOKだそうですよ
 私なんか最初はバテテ4時間半かかりました。」
 お二人ともカラフルな服装。 明るい人柄感じます。
 ハイキングでよく歩くそうです。

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ビールのつまみ。夏目さんが魚焼いてくれました。
刺身にもできる鯛。 頭とアラを七輪で焼く。
箸で身を探しながらつまむ。 これがとてもおいしいんです!
小屋周辺にはおいしい匂いか・・・


        おいしい匂いが・・・

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下山途中、高原で小休止。下りようとしたらワンちゃんがまた戻ろうとする。
リールを引いて 「 帰るよ ! 」 と促す。 理由が分からなかった。
高原でちょうどその様子見ていた私。
下山後大倉でバスを待つ3人とワンちゃんにお会いしました。

「 理由は 魚のおいしい匂いが、残っていたんですよ!」 
「 そうなんですか! 納得 」 御主人。
「 ワンちゃん名前は?」 「 イヴ です。 イブでなく 」
こだわりに愛情が伝わってきます。
ジャックラッセルテリア 4歳半。
「 原宿犬です」」 ちょっぴり誇らしげに。
友人達と一緒に高尾山にも連れてもらっているそうだ。
かわいくて仕方ない様子。 幸せものワンちゃんメ。
私も皆さんの笑顔に癒されました。

                             ブログ 担当  頼より





新しいテーブルの登場。 梶本さんは拾ってきたと言っていますが
彼流のジョーク。本当は彼が作りました。(彼には内緒ですよ)

 日高さんのカラフルバッグ。 彼は自分で縫って作ります 。とても器用です。   

2012年10月22日 (月)

大倉高原レポート№40 10月20日(土)

いつものように秦野ビジターセンターに寄りました。今日は、公園内で、第7回秦野戸川公園まつりが行われていると聞き、早速、見に行きました。ビジターセンターでも臨時出張所を開設していて、丹沢の自然情報(写真展)などを紹介していました。
 その他、模擬店(焼き芋・焼き鳥・焼きそば・豚汁など)や特設ステージでは、アルプホルン・和太鼓演奏・ハワイアンバンド、民謡なども行われ、たくさんの見物客で賑わっていました。

 大倉高原のキャンプ場は、本日も盛況で、16時ごろには、7張りのテントが並びました。
 私は、iPodタッチを落としたと思い、早めに下山しました。結局、車の中に忘れていることが分かりました。最近、忘れ物が多くなりました。(オ)

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公園まつりのポスター

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会場入り口

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まつり会場

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ステージ

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ビジターセンターのブース

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公園内のパンフ

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公園内のパンフ2

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秋の装い

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秋の装い

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10月19日 富士山

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かなぶん 荷上げご苦労様

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指導標の取り替え  雑事場

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カラフルなテントが並ぶ

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出勤途中? 堀山の 若殿 柴田さんの姿が 

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日高さん 今日はテント泊? 夕食の用意

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サラシナショウマ

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ニホンリス

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ニホンリス2

2012年10月16日 (火)

大倉高原レポート№39 10月13日(土)

秦野ビジターセンターで開催中の特別展「丹沢登山の基礎知識~遭難事例から学ぶ~』を見ました。
この特別展は、10月6日~12月24日まで開催されています。
実際に丹沢で起きた遭難事例をみながら、安全登山の基礎知識を紹介しています。
今年も既に11件の事故が発生しています。以下は、秦野警察管内で発生した事故の一覧です。

平成24年山岳事故発生状況
発生日 発生場所 性別 事故態様
1、 2月4日(土曜日) 弘法山 男性 病気
2、 2月15日(日曜日) 三ノ塔 男性 道迷い
3、 4月28日(土曜日) 行者ヶ岳 男性 病気
4、 4月28日(土曜日) 見晴茶屋 女性 転倒
5、 4月30日(月曜日) 花立山荘 女性 転倒
6、  5月30日(水曜日) 花立山荘 女性 転倒
7、  7月16日(月曜日) 尊仏山荘 女性 病気
8、  7月26日(木曜日) 見晴茶屋 男性 蜂刺れ
9、  7月26日(木曜日) 見晴茶屋 女性 腰痛
10 、 7月28日(土曜日) 三ノ塔 男性 滑落
11、 8月5日(日曜日) セドの沢 男性 滑落
(秦野警察署作成資料から)

戸川公園では、野外音楽イベント「丹沢謌山(かざん)2012」が行われていました。

秦野市の音楽協会や観光協会、自治会連合会が企画したものです。今日は一日中ここから、音楽が聞こえていて、大倉高原
までも響きわたっていました。中井町出身のシンガー・ソングライター、小澤紗来さんや全国各地でライブ活動を展開する
沖縄出身のフォークシンガーの佐渡山豊さんらが出演しました。

大倉高原には、14時ごろ着きました。キャンプ場は賑やかで、今日は10張りのテントが並びました。
小屋の管理人の夏目さんから、山岳写真展を観にいかないかと、その案内状をいただきました。
その写真展は、第32回日本山岳写真集団展「わが心の山」です。
山岳写真のプロ作家で構成している日本山岳写真集団(10名)が、それぞれの「心の山」をテーゼに表現した写真展です。
会場は、新宿のペンタックスフォーラム ギャラリーⅠ&Ⅱで、開催期間は、10月17日(水)~10月22日(月)まで。

私は、18時に大倉高原を下山しました。
家に帰ってから、NHK総合で「激走!日本アルプス大縦断」を見ました。
このレースは今年の8月に行われたもので、日本海の富山湾をスタートし、
北アルプス・中央アルプス・南アルプスの3000m級の山々を次々と縦断し、
太平洋の駿河湾までを8日以内で駆けぬける「トランス・ジャパン・アルプス・レース」

です。その行程距離は、約420kmに及ぶ、過酷な「超人レース」です。男女合わせて28人の選手が挑戦しました。(オ)


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丹沢かざんのチラシ

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丹沢かざんの裏面

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大倉高原から戸川公園を遠望

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カナブンのバイクだろうか?

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キャンプ場 

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キャンプ場2

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以前にもキャンプ場利用した家族

晩御飯の準備?  「パパお腹すいた!」

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明るいガスランプ

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勢いよく出ている水道

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見晴茶屋からの眺め

以下12日 鍋割山で撮影   オオツ

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イワシャジン

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ウスユキソウ

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ウメバチソウ

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センブリ

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リユウノウギク

2012年10月11日 (木)

小屋便り 10月6日・7日

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白内障の手術しました。
小屋2週間休み、右目9月21日(金)、左目9月28日(金)。
いずれも日帰り、手術は30分ほどで終わる。   
( 費用は 3割保険が利いて 片目39000円ほど)

検眼で視力0.3以下が1.2まで回復。 ビックリ仰天!
曇りガラスが取りはずされた感じです。明るい!
文字がはっきり見えます。 嬉しい!
好きな新聞が楽に読めるようになりました。パソコン操作も楽しい。
せっかくいただいた視力。有意義に使いたいと思います。 
今週から小屋復帰。

                      編集担当 頼(ヨリ)

          10月6日(土)


静岡県 三島からこられた高良夫妻
お話しできて、とっても楽しかったです。

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落語大好き、江戸下町文化に明るい奥さん。
山ガールの心の内分かりやすく教えてくれました。

「 彼女、お酒が入ると熱くなります」
ご主人は三島労山所属。 山歩き大好き。
奥さんは初めてのテント泊。
「 赤岳に連れて行きたいんです」 
目がやさしいご主人。

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高良夫妻のテント。展望台ベンチで夜景見ながら会話


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白内障の手術後、小屋復帰!ブログ担当頼 夜7時頃 到着。 
夏目さんと小屋前ベンチで会話中
お二人がテント場展望台から下りてこられました。
ワイン持参、お酒お好きなようです。

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高良夫妻と 夜景見ながら山ガール歓談。


山ガール

楽しく歩く。 おしゃべりができるスローペス。 がんばりすぎない。
お仕着せでない登り方。 自分の感覚大切に。
ファッションも工夫! かわいく自己主張。
柔軟な発想 男性の強さは認めながら、女性の良さを追及。

大震災を経て、彼女たちは気づき始めた。家族、仲間の大切さを。
古き良き時代を懐かしく。 厳しい生活でも助け合った日本人。 
下町文化の良さ。 理想は江戸時代
袋小路に入った日本を救う起爆剤は彼女達?

山ガールの笑顔なぜ輝いているのか?なぜ増えているのか?
夏目さんも参戦。 
お酒も入り、夜の小屋前べンチはヒートアップ!深夜に及ぶ。





         10月7日(日)
 
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昨日もテント泊。 朝から雨

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霧がでてきた。

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一緒に隣でテント泊したアンソニー(左)
高良さんが英語通訳してくれました。
昨日は電池がきれ、一旦下山夜また戻ってテント泊
日本大好き。 奥さんは日本人。



 「  すいません 紐ありませんか?  登山靴の底がはがれてしまいました」

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高良さんはバックからテープ。 小屋から紐だして応急処置。

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          松行さん

 幼馴染と塔ノ岳めざしてきたが靴の底がはがれるアクシデント。
友人は一人塔へ。 靴の修理しながら お話ししました。
なんと私も子供の頃住んでいた福岡県出身。 
西鉄、 岩田屋  どんたく 懐かしい話に
花が咲きました。

夏目さんの忠告もあり、塔への登山は止めることに。

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 登山靴に入っていたカエル。 家宅侵入罪?

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小屋前 女郎蜘蛛が 餌をとらえたところ

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夏目さん手作り ペットボトル活用 照明灯

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    水場  夜点灯します

2012年10月 8日 (月)

大倉高原レポート№38 10月06日(土) パート2

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リユウノウギク

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リンドウ

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花立階段

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紅葉はじまる

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山頂

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塔ノ岳山頂の2等三角点

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看板シカの太郎

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山内さんと会う  花立上

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堀山付近 登山道補修用資材

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大倉キャンプ場   今日は3張りテント泊

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高原水道  断水状態  午後復帰

大倉高原レポート№38 10月06日(土) パート1

いつもであれば堀山の家が終点ですが、この日は久しぶりに塔ノ岳まで歩きました。
大倉高原山の家付近でタマゴタケを2株見ました。このタマゴタケは、一見、毒キノコのように見えますが、食べられます。
大倉高原山の家のテーブルで、iPadとDual XGPS150の試験をしました。山でも利用可能かどうか実際に確認しました。結果、電波の良好な場所では、かなり正確でしたが、電波が届かない場所では、かなりの誤差がでました。電波が良好な場所とは、携帯電話が問題なく利用できるエリアのことです。圏外の場所では、誤差が多くなりました。

小屋の水道は、先の台風の影響で、殆ど断水状態になっていました。

駒止茶屋から上に、ヘリで運ばれた登山道補修用資材が置かれていました。場所は、駒止上、堀山付近、花立階段、塔ノ岳山頂です。業者による工事もはじまっていて、帰路に駒止の上を通過したとき、木道が作られていました。このあたりは以前から雨後に田んぼのようにぬかる場所でした。冬場は霜解けで同じよな状態になります。

8時から大倉登山口を登りはじめ、塔ノ岳山頂に着いたのは、13時頃でした。5時間もかかってしまいました。
帰路、観音茶屋で休んでいますと、編集長が登ってきました。今日も大倉高原キャンプ場泊まりとのことでした。(オ)


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ipadの画面  大倉高原山の家を示して

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オヤマボクチ

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ゴヨウツツジの紅葉


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センブリ

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タマゴタケ  食用


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ツキヨタケ  猛毒


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山でも利用できるか実験

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ツタウルシ


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トリカブト

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ブナの幹にはえたイワギボウシ

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ホトトギス


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マツノハマンネングサ

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ヤシャビシャク



                続く

2012年10月 1日 (月)

大倉高原レポート№37 9月29日(土)

国道246号の寄(やどりぎ)入り口にあるイレブンで買い物をしていますと、誰かが声をかけてきました。見れば同じ職場のSさんでした。これから大倉尾根を歩くと言うことで、ご一緒することになりました。
秦野ビジターセンターにも寄り、白井源三氏の写真展を再度見ました。偶然、白井さん本人も来ていました。
観音茶屋で小休止。最近発行されたばかりの県立丹沢湖ビジターセンターの広報誌(センターだより秋号)を持参してきたので、一部を茶屋に置いてきました。なお、同広報誌(バックナンバーも)は下記のサイトでみることができますので、興味ある方はご覧になってください。イベントや自然情報、登山情報などが掲載されています。
http://www.kanagawa-park.or.jp/tanzawakovc/

一本松の上のベンチが今日の終点で、ここで折り返しました。
大倉高原へ行く途中、見晴茶屋にもより、30分ほどコーヒーブレイク。17時頃に大倉高原到着。キャンプ場は、本日も賑やかで七張りのカラフルなテントが並んでいました。

大倉高原山の家では、アルゼンチンの人を含め10名ほどの泊り客があるとのことで、花火などのイベントも行われました。
私は、21時に下山しました。
観音茶屋の手前までくだってきますと、これから塔ノ岳へ登るという一人の男性に会いました。「気をつけてください」と声をかけ、分かれました。(オ)



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昭和53年から横浜でダンスサロン横濱亭を経営する雄城さん。
皆さんからマスターと呼ばれる
ダンス仲間の輪が広がり、「山歩愛好会」が誕生。丹沢山開きを見にきて、
「大倉高原山の家」を知る。以来夏目さんとは10数年のお付き合い。
   
素晴らしい展望、夜景、のびのびとした広い空間。そして皆さん夏目ファン。
親子三代にわたるメンバーも含まれる。。
 
毎年、年2回。 お月見と山開き。 「大倉高原の山の家」に宿泊。

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   2011年4月23日  子供達も参加 

 今年もやってきました。 「お月見 」 雄城一行




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        明日は十五夜

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            お月見の準備も
      
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         雄城さんの名刺


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 タンゴのイベント案内

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アルゼンチンタンゴのトップダンサー

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キャンプファイヤーの準備



        恒例花火大会

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5尺玉 と3尺玉の花火筒

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花火電気点火装置


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打ち上げ前に消防署へ事前通告



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打ち上げられた花火

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花火の残像とお月さん」

  


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  雑事場に新設されたテーブル


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大倉高原のコゲラ

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昼ごろはこのテントだけだったが 5つに増える

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小屋前に咲いた彼岸花

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雌鹿が2頭

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野生の鹿

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明日で終わる写真展

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