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2012年11月

2012年11月29日 (木)

小屋便り 11月24日(土)~25日(日)

                        写真クリック 拡大してご覧ください

             24日(土)

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自転車で水無川沿いを北上。 
落ち始めたイチョウの葉のじゅうたんの上を走る。
毎年この時期、冬将軍が近づいてきているのを感じる。

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1週間が経ち、正面の錦模様が更に鮮やかに。

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家から11km、 大倉屋さんへ到着。
秦野戸川公園の紅葉がピーク。
「 さて 誰がいるかな?」


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  加藤           柴田

「堀山の家」一の情報通 殿 柴田。 楽しい話題ネタ作り。大倉屋さんで情報収集?
柴田さんがおいしそうに食べていたうどん 「 いつもこれ食べているんだ 」 私も注文。
「傷めたアキレス腱。 その後どうですか?」 
「 腫れて、山から下りると、いつも医者に怒られるんだ 」 
それとなく堀山の家、 大倉高原山の家の情報交換。
堀山のマキつくりの主力の一人、ひげ無し加藤。 
寒い冬を迎え見晴茶屋から堀山の家への出張?が増える。

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ボッカ駅伝の冊子の表紙イラストを書いている
中尾さんの娘さん(左)と友人和ちゃん
初めてお会いしました。 
今日は見晴茶屋泊まり、明日は丹沢山へ。

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高原への分岐を過ぎると毎年きれいな紅葉になる木。 今年も鮮やかな色に。
「 毎年見事な色になるわね」 すみれママもこの木のことて知っていた。


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まもなく右にカーブ。 先週より色鮮やかに色が濃くなってきた。

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小屋に着くと、すみれママ、赤石さん、 日高さんが食事作り
今日は小屋に宿泊予定。 たくさんの食材用意がテーブルに並ぶ。 

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日高さんはテント泊。 ご飯を炊いている。
サラダ作り、 キャベツを細かく刻む。 
「 細かいですね! 日高さんの性格が?」
「昔 ウサギを飼っていたので」 ユーモアで切り返す。

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大自然で育てられた鹿児島の霧島産黒豚持参。 
超高級素材! よだれが出そうだ。

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登山ナイフとお箸で巧みに切り分ける。

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おいしい香りがただよってきます。


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なんと鯛も持参。 すみれママお店の板前さんが釣ってきたとか!
嬉しいおすそ分け。尾頭付き 炭火で焼く、  絶品!
「 盆と正月が一緒に来た 」 感じ!  今の若い人には通じない?

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おでんも。 「 堀山の家ひげおでん」に対抗?


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日高さんのご飯が炊けた。 見事なおこげが!「 大好きなんですよ」
なんと明日の分まで全部食べちゃいました。 どうすんですか?
「 どうしましょう明日の分 ?」 にっこり。 自然を楽しむおおらかさが。
 明日は丹沢山まで足伸ばす予定。

大津さんが下山してきた。 いつもの甘いもの持参、 恐縮です。
ますます充実してきた大倉高原レポート。 ファン閲覧者も多い。
来週は仕事で日曜日2日に来る予定。

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       下山してきた4人組。 

お一人が
「 ここのブルーマウンテンおいしいよ! 」  相談後 
 「 次回の楽しみに! 」 ということで。
お待ちしています! 皆さん笑顔が素敵です。

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    内藤            飯島

19時暗くなって小屋に到着 内藤さん。 半袖Tシャツで現れ皆仰天!
「 すき焼きの材料持ってきたんだけど、 牛肉忘れちゃった!! 」 
夏目さんが 今夜のため持参してきていた牛肉をもらって、鍋も借りてすき焼き作り。 
手慣れている。 二人で「 うまいね!」 連発。 内藤さんはテント泊。
「 夏目さん 夏用の寝袋なんだけど、寒かったら何か貸して 」
                                           
                              

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               11月25日(日)

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明け方4時頃で小屋前温度計は 2度。 ベンチに薄く霜が下りていました。



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テント内にエアーウエブマットを敷く。 その下に冷気を遮断するアルミのシートを敷く。
寝袋(夏用)を使用。 十分寒さをしのげました。

                            

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6時34分  日の出  


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陽が上がってくる。

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朝の陽が紅葉を真っ赤に染める           

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昨日はそれぞれ一人用テント二つ並べて、仲良くテント泊。 
お酒も入って、なにやら夜のおしゃべり楽しんでいました。

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高原の屋根に見事な紅葉。

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   竹田さんと井口さん

コーヒーと 紅葉楽しめましたか?
 

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          飯島    内藤

20代の頃から大倉高原にかかわった飯島さん。内藤さんも10年以上
夏目さんとの付き合いは古い。
苦労話?で盛り上がる。  夏目さんを魚に昔話に花が咲く。
大倉高原の歴史の一端に触れ興味深く話を聞く。
「 二宮さん元気にしている? 」 さっそく電話していました。
「 仕事で来れなくなったけど、皆さんが小屋を応援してくれて嬉しい」と 内藤さん

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空いてる時間は、ほとんど草刈。
「 私は指示待ち人間、言われたことは何でもやるよ」
夏目さんとは正反対の性格のようだが、とっても気が合うようだ。

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「 高原料理の鉄人 」赤石さん。 肉野菜炒め、うどんを追加 。

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飯島さんはとってもこまめ。 赤石さんと焼きうどん作って皆にふるまう

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好天。 夏目さん、すみれママ、赤坂さん、飯島さんと一緒に布団干し。
全部一度裏返し。 人が集まって一気に。

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ソーラーにビニール袋をかぶせる作業を手伝う。 机を並べ脚立代わり。

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柴田さん、みっちゃん、青木Dr、加藤さんが堀山の家からの帰りに
寄ってコーヒー飲んでくれた。
「 小屋の窓も全部開けているんだ 」 布団干しにびっくり! 柴田さん

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8歳、6歳、1歳の男の子達。 沼津から日帰りできました。
「 今が一番かわいい時だね 」 すみれママ。
一歳の子はパパが子供用背負子で移動。

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渡辺さん  横浜在住 20歳代はよく丹沢歩いていたそうです。
柔和なお顔、静かな語り口。 

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大倉バス停  たくさんの登山者が帰りのバスを待つ。
L字型に並ぶ。 神奈中さん バス増発もう一本お願い!

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2012年11月26日 (月)

大倉高原レポート№49 11月24日(土)

大倉を登りはじめたころは、小雨が降っていました。一本松辺りから霧に変わりました。

紅葉は、見ごろを過ぎた感がありますが、ところどころで、まだ楽しめました。
いつもであれば、堀山の家あたりが終点ですが、体調がよいのか、なんとか山頂までたどり着けました。
霧で、展望はありませんでしたが、それでも登山者は多く、山小屋の前の広場は足の踏み場も無いような状態でした。いまにも抜けそうな三等三角点の隣にリュックを置き、遅い昼食をとりました。
ところで、この三等三角点ですが、国土地理院のホームページにある基準点成果閲覧をみますと、現状では亡失になっています。でも、現にここにあります。それとも、この三角点は別物?なのでしょうか。疑問が残ります。三の字も欠けていて、二に見えます。

山頂は、居場所がない感じでしたので、10分ほどで下山しました。途中、堀山の家で休憩し、16時少し前に大倉高原に着きました。キャンプ場には、すでにテントが5張り設営されていました。大倉高原山の家で1時間ほど寛いだ後、帰路につきました。(オ)

                         
                       各 写真クリック 拡大してご覧ください

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キャンプ場 1

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キャンプ場 2

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一本松付近

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堀山付近 1

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堀山付近 2

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駒止階段下

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いつも決まっている山男    日高さん

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三等三角点

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山頂

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山頂の賑わい

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抜けそうな三角点

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編集長のテント

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夕食

2012年11月23日 (金)

大倉高原レポート№48 11月22日(木)

当初は、丹沢湖方面へ向かう予定でしたが、国道246号が渋滞のため、急遽、Uターンして秦野へ行きました。
丹沢湖方面へ行こうとした理由は、今日の神奈川新聞に、先のオリンピックに出場した女子マラソンの尾崎選手の記念碑が昨日、丹沢湖畔に設置されたとの記事があったためです。
いつものように秦野ビジターセンターに寄りました。最新号の「丹沢だより」501号を閲覧しました。この号が、500号記念特集と言った内容で、読み応えがありました。

大倉屋では、昼食にラーメンをすすり、その後、大倉高原へ向かいました。登山口の紅葉は、そろそろです。塔ノ岳山頂から、麓まで紅葉前線が降りてきました。
歩きはじめて直ぐに、数匹の雪虫が飛んでいるのを目にしました。子供の頃には、家のまわりでも、よく見られました。この雪虫と遊んだ思い出もあります。
大倉高原キャンプ場の紅葉は、少し見ごろを過ぎた感がありますが、まだ十分綺麗でした。平日なのにテントが二張り設営されていました。(オ)

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カラスウリ

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キャンプ場 1

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キャンプ場 2

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キャンプ場 3

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クヌギ林

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ナンテン

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雑事場 1

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雑事場 2

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大倉高原山の家

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大倉高原山の家  2

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大倉高原山の家からの展望

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大倉高原付近

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大倉登山口


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丹沢べースからの景観   三ノ塔

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丹沢ベースからの景観 2

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丹沢ベースからの景観 3

2012年11月20日 (火)

小屋便り 11月17日(日)


               写真をクリック 拡大してご覧ください


下大槻から自転車(電動アシスト)で1時間半、
水無川沿いに北上。  距離にして10Km。
ずっと登り、足腰の鍛錬になっている。

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風の吊り橋が見えてくる。  紅葉真っ盛り。

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ススキの穂がお出迎え  秦野戸川公園

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イチョウが黄葉一直線。    大倉バス停近く

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    秋の丹沢へようこそ

少し時間の余裕があれば 秦野戸川公園を少し歩いて見てください
秋三昧楽しめますよ。

   途中、観音茶屋でお会いました。

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 タンナル林さん。     観音茶屋

 しらふの林さん。当意即妙、硬軟合わせた楽しい話題。
 下ネタも上品に? タンナル節絶好調。
 体調見ながら、歩く距離も徐々に伸びてきているようだ。 

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遠目に一瞬小6かなと思ったが
話して見ると 言葉も体つきも中学生。
この年頃 小学生を卒業、3月から7ケ月。一気に成長
秦野市立西中学の一年生3人。 塔ノ岳初登頂。
牛乳プリンを注文。 おいしそうに食べていました。

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メイちゃん10歳。 1歳の頃から大山連れて歩いたそうです。

「 最近の山ガールとは 年期が違いますワヨ 」  なんとなく風格も?
前に一回お会いしたそうです。 全然憶えていず失礼しました。

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村上さん。 塔ノ岳からの帰り。
 多少鼻声、風邪をこじらしてしまったそうです。 もう大丈夫。
いつものコーヒーを注文。
尊仏山荘で購入した地図を見せていただいた。 見やすい。
大きな字、コースタイムも中高年向き。 ゆったりとした時間設定。

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1万6500分の一。 とても見やすい。

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快晴。 真ん中に大島がはっきり見える。
こんなに大きく、はっきり見えるとは。 感激! 
白内障手術効果。 手術して良かった!
 

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下山してきたグループ。 見事な景色に見とれる。
「 あれが大島 」 「その右は利島 式根島ですか?」
先に到着していた日高さん、涌田さんとも会話が弾む。

登山の楽しみ。 偶然一緒になった人とのなにげない会話。
日常を離れた、自然体。 抱えている悩みが、ふと小さく思えて
くることが。 袖すり会うも多生の縁。

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くわしくお聞きできなかったが、元師弟関係とか。
いいですね、卒業した後も一緒に山登り。 素晴らしい!

                         写真をクリック 拡大してご覧ください

大倉高原レポート№47 11月17日(土)

本日は雨。明日は仕事で、大倉高原に行かれませんので、昨日、登った鍋割山のリポートで代用させていただきます。
昨日は、よい天気に恵まれ、一日中、雪を頂いた富士山を見ることが出来ました。
コースは、以下のとおりです。

表丹沢県民の森(9時38分)スタート → 二俣(10時6分) → 後沢乗越(10時53分)

→ 鍋割山(12時1分着)往復

勘七橋を渡る手前で、本日登る山頂が見えていました。よく見ると肉眼でバイオトイレの屋根も見えました。
二俣のところにある登山者カード投入箱の左側にある指導標の一部が外されているのに気がつきました。堀山の家方面に向かう指導標です。恐らく11月10日に発生した道迷いによる滑落事故の関係で、外されたものと思います。このルートは、堀山の家から二俣をつなぐルートですが、以前からたびたび道迷いが発生していたところです。私も何度か歩いていますが、分かりにくい箇所があります。暗い植林の中を歩く登山道なので、いくつも枝分かれのような踏み跡ができていて、特に下りに利用したときに不安を感じます。初めてこのルートを使用する人は、まず道迷いすると思います。通行禁止にするか、Vルートとして一般のコース地図からは、抹消すべきではないでしょうか?

後沢乗越でボッカ中の二人に会いました。重さを聞きますとそれぞれ50キロの荷物とのことでした。先を行く、人は70キロを背負っているとのこと、どうやら三人で、鍋割山荘まで荷物を運ぶようです。

このコースの9番あたりまで登ってきますと、左側に雪を頂いた富士山と南アルプスが見えてきました。更によく見ますと、ちょうど石棚山の左奥に甲斐駒ケ岳が僅かに見えました。山頂からは石棚山に隠れて見ることはできません。

山頂には30人近い登山者が寛いでいました。富士山を見ながら名物の鍋焼きうどんを、皆さん食べていました。
この日は、富士山三昧といった一日でした。(オ)

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富士山 1
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富士山 2
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富士山 3
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富士山 4


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70kgのボッカ

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ジョウビタキ  右が雄

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ボッカの二人

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リンドウ

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後沢乗越上

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甲斐駒ケ岳

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大石山の巨石

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同角ノ頭

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鍋割山荘

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南アルプス

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二俣

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桧洞丸

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北岳

2012年11月16日 (金)

大倉高原レポート№46 11月14日(水)

秦野ビジターセンターに寄った後、大倉尾根を駒止まで歩きました。平日ですが、登山者は多めでした。いつもの常連さんにも会いました。
本日は、寒い一日となり、駒止茶屋上のベンチで休んでいましたら、風も少し出てきて、寒さで手が悴みました。
紅葉は、一本松付近まで降りてきた感じがしました。大倉高原キャンプ場のカエデも少し色づいてきました。
本日見た花は、ベニバナボロギク、リンドウ、キッコウハグマ、ヤクシソウなど。
野鳥では、ジョウビタキ、メジロ、コゲラ、ヒヨドリなどでした。(オ)

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キャンプ場

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キャンプ場

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大倉高原山の家

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カラスウリ

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ベニバナボロギク


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メジロ

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ヤクシソウ

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リンドウ

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戸川公園駐車場入り口

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新しくなった案内図

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新設された看板     雑事場

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新設された看板  登山口付近

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大倉尾根の第一人者  田口さん

2012年11月13日 (火)

小屋便り 11月10日(土)

           11月10日(土) 

朝9時 来年度6月2日(日)に開かれる第27回ボッカ駅伝競走大会
準備のため、山岳スポーツセンターで開かれた第一回実行委員会に参加。
先日亡くなった実行委員の吉富 榮一さんの冥福を祈る黙祷から始まる。
26回大会の検証をベースに今年の予定を討議。今後大会まで6回開かれる。

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その後 脚の不調もよくなったので、久しぶりに堀山の家へビールの荷揚げ         

            堀山の家 ブログ参考にご覧ください
             http://blog.horiyamanoie.com/


写真をクリック 拡大 してご覧ください

荷揚げも終わり下山、 高原への到着は 午後6時。
真っ暗なテント場にテントの灯りが5つ並んでいた。

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   複数の大型テントも


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    高原名物 夜の紅葉です?



                           麻布学園山岳部


展望台がなにやら騒々しい.. 何やってんだ? メチャクチャ楽しそう
さっそく近づいて見る。 展望台のテーブルでトランプゲームをやっていました。

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展望台がゲームに使われるとは。  やっぱり子供は遊びの天才。

「高校生?」 「 中高一貫の 中学生です」   「  あの有名な麻布学園?」
「 麻布学園山岳部です」  「 明日は丹沢山を往復 」

「 どんなトランプやってるの?」
「大富豪 」  私は全く知らなかったが、 「今はやりのトランプゲーム」 だそうだ

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 大富豪になるため ハッスル。  [ 彼はほんとうの大富豪]  友達の紹介も。

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「 麻布学園の宣伝お願いします」  愛校心たっぷり。 校長先生も感激 ?
愉快な連中でした。  明日は丹沢山を往復予定、天気がちょっと心配。


                                                     写真をクリック 拡大

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  今日も夜景がきれいだ

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小屋前 テーブルでは別のグループ。
彼らは高等部。 夜景見ながら静かに語り合う。

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日常から離れた自然の中で 彼らは何を感じているのか?

夏目さんの話だと 麻布学園の生徒22名 と他大学生のグループ5名
テント泊。 夏目さんも大忙し!  


残念ながら 用事で下山。 大倉着は21時。

2012年11月12日 (月)

大倉高原レポート№45 11月10日(土)

いつもであれば大倉高原へ行くのですが、
本日は、松田町寄で行われた「寄(やどりき)体験2012 ーみやまの暮らしー」に参加しました。

私が参加したのは、昨年と同様、農作業体験でした。
メニューは、全部で以下の7つです。この中から好きなものを選び体験することが出来ます。

①農作業 体験
②ミツマタで和紙作り&草木染め
③ガラスアート
④竹の里山再生
⑤水源の森ハイキング
⑥田舎饅頭作り
⑦竹の工作

晴天に恵まれ、貴重な体験が出来ました。
終了前の懇話会では、お茶菓子にポン菓子と鬼饅頭の提供がありました。
おかげで楽しい一日を過ごすことができました。
スタッフのみなさんご苦労様でした。(オ)



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パンフレット

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パンフレット2

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ポン菓子機プレート


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寄から見鍋割山

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機関車型のポン菓子製造機

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松田町寄自然休養村管理センターに集合

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青空にパラグライダー

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大豆収穫後束ねる

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中津川

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農作業体験場

2012年11月 7日 (水)

大倉高原レポート№44 11月4日(日)

午前中、家の近くのノジマ電気へiPad miniを見に行く。発売日は、今月の2日でしたが、人気のため予約待ちの状態とのことでした。
秦野ビジターセンターに寄り、山の関係の雑誌や会報などを閲覧。ここには、丹沢のあらゆる情報が集まっていて、興味が尽きません。貴重な施設だと思います。
大倉屋さんで、お茶を飲んでいますと、堀山や見晴の常連さんが、店に入ってきました。いつものように楽しい会話がはじまりました。
今日は、秋晴れのよい天気になり、大倉尾根には、たくさんの登山者が集まりました。12時近くに、観音茶屋で休んでいますと、次から次へと、登山者が下りてきて、店の前を通過して行きました。その度に、茶屋の重田さんは「お帰りなさい」と、すべての登山者に声をかけていました。そのうち、大倉尾根の常連さんである、田口さんと山川さんが、店に入ってきました。山川さんからは、次号の瓦版原稿の投稿を依頼されました。昨日、最新号の瓦版が自宅に届いたばかりでした。
大倉高原には、13時頃に着きました。小屋の前のテーブルでは、スミレさんらが、バーベキューをしていて、さっそくご馳走になりました。いつもご馳走様、この場をかりてお礼申し上げます。14時頃には、このブログの編集長も到着、賑やかになりました。最近は、キャンプ場も繁昌していて、昨夜は8張りのテントが並んだとのことでした。今日も楽しい大倉高原でした。(オ)


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家族連れが多くなりました。


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観音茶屋


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テント場

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テント場2

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大倉高原山の家

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登山道工事の看板。 現在は花立付近工事中

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一緒に下山中、抜けた看板を立て直す夏目さん

2012年11月 6日 (火)

小屋便り 11月4日

         11月4日(日)

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リュウタ(5歳) ソウタ(1歳) 4人家族になりました。  

小屋前でパパが家族の写真を撮っていました。
「 家族一緒に撮りましょうか? 」
二人を抱きかかえ、若いパパの意気込みが伝わってきます。
子供達の思い出作り。 頑張っているママへの感謝。
パパは家族サービスに全力投球!

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約束の午後2時到着。すみれママと赤石さん、大津さんがテーブルを囲んでいた。
「 頼さん ステーキ 残しておいたよ」 赤石さんが焼いてくれました。

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 「 おいしい!」 「 極楽だ!」 欠食大人 至境の時。

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すみれママの店で開く
 第6回 三色菫コンサート 「 Peer Tone Ennsemble 」は一月だそうだ。
 若い音楽家を応援する、すみれママ、赤石さん。心の豊かさ、生き方に共感。 
 遊ぶ時は徹底して。 絶えず周りに笑いと笑顔が!

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      涌田         日高

お二人とも塔ノ岳からの帰り。 高原で一緒になる。
植物に関心が深い涌田さん。大津さんの植物写真を毎回楽しみに。

日高さん毎週塔ノ岳に挑戦。 時々丹沢山へ足を伸ばす。
大倉高原でテント泊。持参の道具で楽しそうにラーメン作り。
柔和な笑顔と行動力。 今年の夏はジャンダルムにも挑戦。

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「あなたがすみれママですか?」 ご本人に初めて会えて嬉しそう涌田さん。
お二人のフィーリングもぴったし。 日高さんを囲んで話が弾む。
撮影してくれた大津さん、赤石さん 夏目さんも皆さんと一緒に下山しました。

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大倉高原常連の二宮さん。 初めてお会いしたのは
2010年5月15日。 お互い顔は覚えているが
名前が出てこない!

 

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駒止茶屋の皆さんとお会いする。 
大腿筋を傷め、堀山の荷揚げストップしていらい
久しぶりだ。 



11月3日 秦野市「 市民の日」 に行われたイベント。 
まだ展示されていたので見ることができました
水瀬川沿い「 みずなし緑地公園 」 自転車を下りて楽しむ


  はだの子ども野外造形展を見る

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巨大なクジラ。   大小さまざまな海の生き物が並ぶ

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      サッカーの試合

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           まつり
       

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        61人の仲間

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        かわいい花瓶が並ぶ

2012年11月 4日 (日)

大倉高原レポート№43 11月2日(金)

最近の丹沢関係ニュースをひろってみました。(オ)

2012年11月2日 神奈川新聞
クマ出没急増中、06年度以降で最多67件
原因は、山のドングリなどの不足 地球博の小坂井学芸員が調査

2012年11月2日 神奈川新聞
足柄の名瀑写真コンテスト、最優秀賞に中田さん
最優秀賞には、山北町山市場近くにある「ボウズクリの滝」が選ばれた。

2012年10月31日 東京新聞
伊勢原の男性が丹沢で滑落死か
西丹沢の白石峠付近

2012年10月28日 東京新聞 
山北で登山中の男性死亡
27日午前10時20分ごろ、山北町川西の大野山の登山道、病死か

2012年10月29日 神奈川新聞
相模原市緑区でクマ出没2件、注意呼び掛け

2012年10月26日 東京新聞
110ルート詳細地図発売
「東丹沢登山詳細図」が吉備人(きびと)出版(岡山市)から発売。
(堀山の家の壁に貼ってあった地図 11月1日確認)

大倉高原レポート№42 11月1日(木)

今週の土曜日も仕事が入っているので、本日、大倉高原へ行きました。
登山者は、少なく、大倉高原までの間、会った登山者は2名でした。
大倉高原キャンプ場も静かで、誰もいませんでした。紅葉は、これからと言った感じでしたが、少し色づいてきたカエデもありました。
時間を見ますと、まだ、11時半なので、山頂を目指して歩くことにしました。一本松まで来ますと、上から石原先生がおりてきました。
5分ほど立ち話「大丸の北側斜面の紅葉が、きれいだった」とのこと。塔ノ岳山頂はやめて、大丸へ向かうことに変更。
花立付近は、風が強く、何度も帽子を飛ばされそうになりました。金冷し付近の紅葉が、見ごろになっていました。
塔ノ岳の西側斜面もまさに錦秋と言った感じでした。
大丸に14時10分到着。周辺の景色を堪能した後、すぐに折り返し下山。大倉には、16時に戻ってきました。(オ)

写真をクリックすると拡大します

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大倉高原山の家

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少し色づいてきた

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キャンプ場

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石原先生            一本松

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堀山の家に貼ってある最近発行された地図。

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大丸手前の紅葉

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金冷やし付近の紅葉2

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金冷やし付近の紅葉

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塔ノ岳頂上

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蛭ケ岳山頂をズームで

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塔ノ岳西斜面の紅葉

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駒止の上にある木道

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観音茶屋


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リンドウ

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リンドウ2

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ミヤマウズラ

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トリカブト

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キッコウハグマ

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