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2013年8月

2013年8月 7日 (水)

小屋便り 8月4日(日)

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体調不良で二ケ月間山小屋の小屋番が出来ませんでしたが、皆様のサポートで、
安秦でした。 お見舞いに来て下さった方々、共ありがとうございました。
今年は富士登山がブームで丹沢は人出が少ないのですが、9月から丹沢が
良い山になります。御宿泊、テント。皆さまのご利用をお待ちしております。

                           大倉高原山の家  管理人 夏目

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      泊まり 広瀬さん  前川さん

酒と山の話、二人は盛り上がっていました。
てっきり友人かと思いきや実は今日が初対面。

右前川さん。夏目さんとは長い付き合い。

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広瀬さん。 北海道から単身赴任できたばかり。丹沢は初めて。
ベンチで一緒になった青木先生に勧められ、小屋に宿泊。
前川さんの速射砲質問にも笑顔絶やさず受け答え。
穏やかな人柄。
翌日は朝早く起き、塔ノ岳を往復。

         8月4日(日)

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夏目さん 青木先生  前川さん

朝5時、起きだしてきてベンチでのんびり。
夏目さんがいるとやっぱり様になる
誰からもなく 「 コーヒー飲みたいね!」

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   山川さん      青木先生  柴田

テント場展望台で涼んでいると
大倉尾根の瓦版編集長山川さん現る。今日は高原止まりとか。
最近よく高原にきていただくようになる。
「 大倉高原の様子書いてください 」 瓦版の原稿依頼お受けする。

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タンナル林さん。 元気な姿を
青木先生 柴田さん 前川さん

「 あれ?・・・生きていたの?」 皆からブラックジョーク。
「 忙しいからね! 」 ジョークで切り返す。タンナル節健在!、
皆の笑い声が響く。夏目さんも戻ってきて楽しい高原風景復活!

 
 

   夏目さん 小屋復帰祝い!

   流しソーメンやりました。

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梶本さん到着。 昨日は仕事だったとか。
流しソーメン材料の竹の荷揚げ。お疲れ様。

ふみふみ斉藤も登場。 最近好きな山になかなかいけないとか。

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ナタで一太刀。 一気に半分に割る。

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ソーメンが流れるように中をくりぬく。

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倒木の枝3本で支え台を作り、竹をセット。
湧き清水をホースを使って竹へ流す

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ソーメンを流す竹の組み合わせが完成。
梶本さんの職人技が随所に!
水は無尽蔵、 竹をつたって勢いよく流れる 。

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ソーメンをゆでる。 第1回目

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一回目、スタート。  [ さあ いくぞ! ゆでたソーメンを流し始める。 
下山してきた田村さんも仕掛けにびっくり。

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「 うまい!」 「 おいしい!」 皆舌鼓
うるさ型面々が黙々と食す。
ネギ、わさびも用意。20束がアッという間に。大好評!

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 海老名の浜崎さん
梶本さんのご近所で今回初参加!
天ぷらをわざわざ持ってきていただく。
小屋につくとすぐ着替え。 きちんとした身なり関心。

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2回目のソーメン流し。 堀山の家からの帰り、
かなぶん、みえちゃんも参加。

下山してきた登山者にもおすそ分け

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「 ほんとうにいいんですか?」
若い登山者も恐縮。
「夏のこの時期、 嬉しい企画ですね」 

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流しソーメン楽しんでいただいたご夫婦。

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午後の3時過ぎに待っていた湧田さんが到着。
用意していたソウメンを食べていただく
「 流しソーメンいかがですか? 」
 同時に下山してきた若い登山者にも振る舞う

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 流しソーメンこんなに楽しいなんて!
 「 私もお手伝い 」  子供に帰ったみたい。

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初めて出会った登山者と楽しく交流。
流しソーメンで小屋と登山者が一つになる。
この後片づけまで手伝っていただきました。

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テント泊 大関さん。 15年ほど前蛭ガ岳からの帰り。
高原テント場を知る。
「 ずっと来たいと思っていましたが15年経ってやっと実現しました」
日・月 2日間テント泊予定。

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塔に登るんですか?  「 いや今回はここでゆっくりします」
静かに読書楽しんでいました。

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「高原をよくしたい!」

高原の匠、 梶本さんの制作意欲旺盛!
流しソーメン終わった後、テント場で新しい休憩スポット作り。
小林さん 湧田さん手伝っていただきました。

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夏目さん 寝ごごちはいかが?

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