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2013年10月

2013年10月30日 (水)

小屋便り 10月27日(日)

 

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         10月27日(日)

気持ちの良い秋晴れ。 多くの登山者が押し寄せる。
途中寄った大倉屋さんの話では大倉行渋沢駅の始発から
一杯だったそうです。

観音茶屋に到着。 好天!まもなく11月なのに暑い。
いつものコーヒー?ちょっと迷って、かき氷を頼む。
 「 おいしい!」 正解。

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田口さんが下山して観音茶に入ってきた。 
(塔ノ岳往復で冷たいものがほしい)田口さんの定番, 
かき氷を注文おいしそうに食べる。

塔ノ岳登頂2000回を果たし一区切り。
継続は力 その後も 無理をしないで、山歩きを楽しむ。
「 山を歩くのはほんとうに楽しい」 田口スマイル健在。
直ぐに名前を覚えてしまう。多くの登山者の心をひきつける。

12月1日・2日 那須への皆さんとの一泊温泉旅行は
参加予定者20名を超しているそうだ。
(申込み締め11月10日まで)

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    大津              山川

一服後、高原へ向かおうとした時 大津さんが上がってきた。
休憩延長、一緒にコーヒーいただく。 
同じ職場で若い女性が、仕事先,の山で事故で亡くなったそうだ。
「仕事、熱心にやっていたのに!」とても残念がる。

山川さんも小屋へ入ってきた。 
丹沢・塔ノ岳~大倉 尾根の瓦版ますます盛況。.
「 大きなやりがい与えてもらい、感謝しています」
病気を克服。ますます広がる人脈、読者。高い編集能力。

         大倉高原山の家

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    坪井さん     中里さん

長年の大倉高原常連。同じ登山グループの仲間。誘い合って来ました
お二人とも昨夜は小屋宿泊。

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中里さん 

[ 大菩薩峠 」の中里 介山と同じ姓ですか?
いつ頃から高原に?  「15年ほど前
高原で「 丹沢賛歌 CD作ってた頃懐かしいですね」

同じ登山グループ小田原の内藤さんや、元日航のパイロットだっ
た鈴木さんのお名前が次々でていました。

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坪井さん。 毎年15夜 お月見の頃来る。
小屋との付き合いは15年ほど。
土日仕事のためなかなか来れない。
夏目さんの話によると宿泊のためいろんな料理
用意して持ってきてくれました。

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絶えず出ている高原のおいしい冷たい水。天然の岩清水です。

テント場利用者、立ち寄る登山者にも大好評。
高原の大切な財産です。
台風などの影響で落葉が詰まって,また水が止まってしまった。
水源は小草平一ノ沢。 秦野市が作った施設です。

直しに行くのに片道1時間。 途中危険な場所が数カ所。
夏目さんしか行けないため、大きな負担になっています。
水の復旧、今回は夏目さんと一緒に中里さん、坪井さんが手伝ってくれました。

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鮮やかな色彩。 創作羊羹「秋黄金」 
かのこ豆をしずめた淡い色合いの羊羹と
なめらかな酉色の羊羹を重ねた色合いが美しい。
坪井さんが持ってきてくれました。

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大津  青木Dr        夏目   坪井

羊羹をいただきながら会話が弾む。
「青木先生 今日は日帰りですか?」
「 そうなんだよ  母親から外に行きなさいって! 追い出されちゃったんだよ」
ユーモアたっぷりに答ええる。
「 家にいると追いだされちゃうの、皆似たようなもんですよ 」
どっと共感の? 笑いが広がる。
夏目さんが皆にコーヒーを入れてくれる。
面識のなかった人達が夏目さん、小屋を通じて一つになる。

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夏目さんまたね! 出したゴミはしっかり持ち帰り。

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すは異次元空間より突如現れた「 異星人か?」
華麗なデザインの バッグやスパッツ 夏は麦わら帽子。
ユニークなファッションで大倉尾根登山者に衝撃?あたえた日高さん
ついた愛称が 「 タイムスリップ日高 」さん

創作デザイン、全て自分で作っています。器用なんですね!
健康のために始めた塔ノ岳登山。 歩きを楽しんでいます。
高原ベンチ作りもお手伝い。 高原匠 梶本さんの信任も厚く
よく聞かれます「 日高さんは?」

足の状態も良くなり、今日も元気に塔から下りてきました。

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 好天で真鶴半島が見える。 小屋前展望台
   ( 三ツ石と初島の位置修正済み)

2013年10月24日 (木)

小屋便り  10月19日(土)・20日(日)

 

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     10月19日(土)

途中で下山してきた大津さん、日高さんに会う。
観音茶屋で休憩。コーヒー飲みながらご主人、奥さんと
話していると夏目さんが上がってきた。 一緒に高原へ。

18時30分 小屋到着。 今夜もテント泊予定。
低気圧、張り出した前線の影響で今日、明日悪天候予報にも
かかわらず他にテント2張り。

台風26号の通過、雨が続き、また落葉が溜まったのか?
高原の水が出ていない。

テント泊の方のために、小屋で先週ストックした新鮮な水をヤカンに入れ
使っていただけるように小屋前に置く。、料金支払いにきたテント客に
伝える。 「天候が良ければ明日また水場直しにいく」 と夏目さん。
ここのところ毎週のように直しに行っている。 往復2時間大変だ。

台風一過。 今夜も夜景が美しい。

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19:37   小屋前夜景 

夕食がわりの握り飯をほうばっていると
夏目さんが鯛の頭を焼いてくれた。
少ない身をほじくりながら、おいしくいただく.。

夏目さんも食べていたが食が細い。
夏目さんは食事に関して淡泊。
山小屋の管理は身体も使うし神経も使う。
体力が必要だ。

入院後の復帰、体力の回復のためにも
もっと食べることに関心をもってもらいたい。

「 明日は天候悪いだろう?」 夏目さん。
「天候の悪い時ほどおもしろい貴重な写真が期待できる 」頼兼
未明出発のため、午後8時にはテントへ移る。
予報と違い ほとんど風雨はなかった。 ラッキー!

        10月20日(日)

午前3時に起床。 

 天気予報に反して雨はまだ小降り。風はほとんど無い。
三脚 雨具を持って出発。真っ暗七か足元にライト向け注意深く、
ゆっくり歩く。
見晴茶屋過ぎたあたりから、予報通り雨、風ともに強くなってきた。

3時45分 

一本松通過

4時15分

駒止の階段では更に風が激しくなり。 堀山への回りくねった最後の
尾根道は谷に吹き飛ばされそうになり、風が弱まったところ一気に
歩き渡る。

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5時

堀山の家到着。 灯りが見え、ひげさん、父上がストーブを囲んでいた。

ひげさんや発起人佐藤さんから依頼受けていた「山男丹沢七人衆写真展」 2014年第9回から復帰のため写真を撮りにきたこと伝える。 しばし雑談..。
なっちゃんも起きてきた。 その後 小田ちゃんも。
ひげさんからおにぎりを二つもらって食べながら、どうするか迷っていた。

1時間ほどして 風が弱くなったので、「 花立まで行ってみる 」と
小屋を出たが、皮肉なことに小屋を出た直後から再び風雨が強くなる。

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6時43分

尊仏山荘から下山だろうか? 今日初めて登山者に会う。
「 お早うございます 」  びっくり! こんな悪天候に、この時間。
 そんな印象もたれたようだ。

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7時2分

花立階段下ザレ場。 強風のため 樹が真っ二つに折れていた。

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花立階段直下 

激しい風の中、一組の若者達が登ってきた。

「 大学ですか?」 「 そうです ]
風雨が激しく、それ以上聞けなかった。
背景の山はほとんど視界不良。

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花立山荘前 階段

強風と視界不良で撮影は中止。

「 中に入って来たら 」 小屋主の高橋 守さんが声をかけてくれた。
花立山荘、昨日は「 きのこパーテイ 」だったそうで10人ほどの泊り客。
丁度朝食が始まっていた。 
 ずぶ濡れ 雨具から雨水がしみ 寒い。
私もお汁粉を注文。身体を温める。

30分ほどで下山堀山の家へ戻る。

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嵐の中、 季節のおいしいこだわり料理の達人土屋さん(右)が来ていた。
「 こんな日に日帰り。 僕にはめずらしい !」車で千葉から来たそうだ。
「 おだやかな、いいお顔されていますね 」 
「 息子の就職が決まってホット一息 千葉県庁です」 嬉しそうな顔。

 
今回初めて お兄さんと来られたみほちゃんを囲んで記念撮影。
ひげさんから「 小屋「のブログを担当している」と紹介される。
「残りものだけど」 なっちゃんが 朝食を用意してくれた。 
厚かましくご飯のお代わり。 御馳走様。

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下山途中 杉の樹が真っ二つ

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         いずれも一本松付近

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登山道入り口

前線が活発化、強い風雨で 落葉が緑のじゅうたに。

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落ちてきた杉の葉や小枝がアスファルトを塞ぐ。

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写真送っていただきました。 ありがとうございます

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9月1日 撮影 若林さん

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こんにちは、12日から14日白峰
三山縦走してきました、天気は良かったのですがけっこう寒かったです、稜線では風が強くて大変でした、10月の南アルプスは初めてなのでいい経験になりました。写真は北岳からの日の出です   

                              若林

 

2013年10月17日 (木)

ora小屋便り  10月12日(土)・13日(日)

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    10月12日(土)

3連休の最初の夜。 盛況!テントも8張り。
今回は家族連れが多い.。

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18:時48分
空気が澄んで夜景が一段と美しい。
「 きれいだね!」 テント泊の皆さんも歓声。

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テント客の女性二人がベンチでお酒を楽しむ。
元気になった夏目さんも加わる。

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19時47分

常連男性の岸本さんは小屋泊まり。 2日連泊予定。
「 皆さん山ガール?」 楽しい話題で座を盛り上げる。
お酒もすすみ、びっくり体験談も飛び出す。 

 

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down 動画

鈴虫の音。 夜景見ながら山談議。 日常生活からタイムスリップ。

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テント場展望台からの秦野夜景

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19時38分
テント場展望台から素晴らしい夜景観賞。 
テーブルにビールの空き缶が並ぶ。

         動画

 ここち良い酔い。気の合った仲間。
 静かな会話が高原の闇に流れていく。

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         10月13日(日)

丹沢山男7人衆写真展に復帰するため新しい作品が必要。

テント泊。 未明朝4時に起床。 気温は19度。 
カメラ、三脚を持って一本松に向かう。 
堀山への荷揚げ13年。 
一本松では 季節ごとに素敵な風景に出会ってきた。 
紅葉の名所だが、まだ紅葉には早い。
今まで撮っていない日の出時の一本松を撮る予定。

                                    頼兼

山小屋 「 堀山の家」へ荷揚げをしながら撮った写真です。

 クリック
http://www.horiyamanoie.com/bokkayori/syashin/niage/photo.htm

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5時 撮影準備をしていると真っ暗な道
ヘッドランプが一つ近づいてきた。
若い女性だったのでちょっとびっくり。
見晴茶屋から塔に向けて歩いてきた西川さん。
山登りの訓練、アルプス目指すそうだ。
行動的な女性だ。       

             一本松休憩場

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日の出 厳粛な気持ちになる

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6時30分 明るくなってきた。
塔ノ岳めざして親子が上がってきた。
一緒にチャレンジ。健康パパ最高。 

down  大倉高原山の家へ戻る

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7時38分 テント場に戻る
今週もたくさんのテントが。 家族連れが目立つ。

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テントはそのまま。 塔ノ岳へ登ってテント客不在

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7時44分

昨日テント泊。これから下山予定 
「 塔ノ岳 登ってきたんですか?」
「 いや途中まで行ったんですが、頂上までいけませんでした
「 昨日の暑さだと大変だったでしょう。 熱中症の恐れもあるし、
 無理しなくて正解だったと思います 」
子供さんが山嫌いになってしまったら大変。
徐々に山に慣れて 高度上げていってください」

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7時54分

家族団らんでテント場ベンチで朝食風景。
高原の匠 梶本さん 見てください!
一緒にベンチ作った私達にも うれしい光景。

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8時59分
3連休2日目。 好天に恵まれたくさんの登山者が
塔ノ岳めざす。

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9時03分

以前高原でのテント泊経験あり。 ご家族でまたきてくれました。
「下で高原水が止まっていると聞いたんですが?」

「今夏目さんが直しに行っているので、午前中には出るようになります」
「 よかった ありがとうございます 」 元気100倍!
途中でテントの場所を移動。 作業スピードもアップ。

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9時43分

兄 翼つばさ9歳、 弟 嶺りょう7歳
来る途中で会ったおじさん二人と高原で再会。
「 やあまた会ったね ! ] なかよし友達のようなやりとり。
金子さんには同年代のお孫がいるそうだ。なるほど

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元気ざかり。いつも兄弟けんか。
「どっちが悪いの?」 
同時にお互いを指さしました。 爆笑!

金子(左)さん 内藤(右)さん 現役時代同じ会社にお勤め。
元同僚。 しっかりとした人生歩んでこられたお二人。
とてもいいお顔されていました。

二人のママゆうこさん笑顔一杯。素晴らしい。

(示部 ゆうの漢字が見つからない スミマセン)

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9時52分
東京から来られた女性二人。はじける笑顔。
本家山ガールです!

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12時54分

大倉の登山道入口で売っている100円野菜。
昨日買ってきた芋。 3本100円。
水場補修から帰ってきた夏目さんが
蒸かし芋を作ってくれた。甘くておいしい。

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13時19分

町田からきた小林さん。
初めて飲んだ時のブル-マウンテンの味が忘れられない。
また来ました。 夏目コーヒーファンです。

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15時02分
午後の到着。本日テント泊予定。
テント設営後 子供達はテントの中へ。
「小屋のブログ担当です。 写真撮らしてください 」 
横になっていたのに? わざわざ出てきてくれた。
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パパお手数かけすみませんでした。
声をかけるタイミングは難しい。

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15時16分 夏目さん

3連休初日。 落葉で水が止まったため
小屋にストックしてあった水をヤカンに入れ
小屋前に置いて、テント客の飲み水に使ってもらった。
翌日すぐに直しに行き 午前中にまた
水がいきおいよく出てきた。
午後は草刈をする。

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15時47分

明日は祭日だが仕事のため下山。
下山途中、高原にテント泊に行く方達3組にお会いしました。
荷物を見るとだいたい分かります。
「高原でテントですか?」
「 そうです 」 わざわざ立ち止まって写真撮らしていただきました。
ありがとうございます。水も出ています。楽しんでください。

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2013年10月 9日 (水)

小屋便り  10月5日(土)

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お店をやっているためなかなか休めません

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今年のゴールデンウイーク4月27日(土)に
久しぶりに高原に現れたタカヤンこと高橋さん。

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料理のプロ。さっそく日本酒をたっぷり使った
金目鯛の尾頭付き煮魚 作ってくれました。

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こんなにおいしいご馳走が山小屋で
食べれるなんて!

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        10月5日(土)

たかやんのお店に行ってきました

お店  磯子区滝頭3-5-21

JR根岸駅下車 市営横浜バス 21番系統
市電保存館行き 「 上江」 下車

根岸駅から10分ほど。お店はバス停の目の前です。 

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    店名 「明日香」 

営業 17時~23時

現在はお客さんに合わせてやきとり、おでんを中心に
おさしみも出てきます。

休み  不定期で月に1~2度

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午後7時 お店に入ると若い男女4名。
お店の明るい雰囲気が伝わってくる!

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ジョークが飛び交い笑い声が絶えない。
タカヤンスマイル全開。

お客さんは料理を味わいながら、たかやんとの
会話楽しんでいました。

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細かい気配り。たかやんと友達感覚。

タカヤンの優しい人柄が
お店のイメージを温かく包む。

たかやん
「 気楽に入れる店」 をめざしています

2013年10月 3日 (木)

小屋便り 9月28日~29日

 

 それぞれの写真をクリックすると画像大きくなります

        9月28日(土)

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 盛況! 17張りのテントが並ぶ

      笠原パパ登場 !

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山関係のSNSの仲間が大倉高原でオフ会をされてました。
良く見かける顔もいます。
 メンバーも多彩ですが、お酒もたくさん。

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次から次へと料理が出ます。


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メンバーが連れてきたワンちゃんも

ウエストハイランドホワイトテリア(12才)♀
富士山にも3回登りました。
ご主人の仲間と一緒。 全然人見知りぜず!
リンゴジュースを飲んでいます

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動画 

  「 全身を顔にしよう?」  健康を考える?

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東京、川崎から来ました、同じ職場の仲間だそうです。
夜景を見ながらお酒を楽しむ   「 いいね!」

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動画

  夜景でリラックス 「 沖縄にも行ってみたいね!」 

       9月29日(日)

 

   これから塔ノ岳へ

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朝 5時起床。 パパはテントをたたむ。
大倉高原3回目。今年の6月にも連続してきました。
兄小4年 弟小1 まだちょっと眠いかな?

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5時25分には親子3人、元気に塔ノ岳へ向けて出発

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5時40分。 展望台から秦野市を望む

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テントの皆さんも起き出してきました。

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テントからそれぞれ抜け出してきて
4人揃いました。 さあ朝食だ。

  素敵なカップル見つけました

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 笑顔が素敵です。朝食の準備ですか?
アウトドアあんまり関心なかったんですが
初めて高原にきてとっても気に入りました。

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昨日は彼女の誕生日。
彼が高原にさそってくれて、キャンプ。

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 料理も彼が作ってくれました。
 朝食の「 イタリア風ポトフ」

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結婚されるそうです。 おめでとうございます。

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5時50分

高原反対側から撮る。向こうが見晴茶屋方向。

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7時50分

一組がテントから抜け出てコーヒーを沸かす。

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台風の影響?先週は水が出ず、ご迷惑かけました、
夏目さんが修理に行き復旧。
今週はいつものように豊富な水が。

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竹山さん  高原が気に入り3回目です。
テントも購入。今起き出してきました。
昨日は遅くまで いろいろお話しきいていただき
ありがとうございました。

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人の気を逸らさない、優しい女性です。
ボッカ駅伝ぜひ見に来てくださいね!

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大倉クラブ 中島さん 船長、高梨さんは塔ノ岳。
「 無理をしないで、ゆっくりいきます」
毎回、高原に寄ってコーヒーを味わう。
悠々自適。 大倉尾根を楽しむ。

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パパが新しい靴をはいてきました。トレランシューズですが、
走らない「カモシカ山行」用だそうです。

笠原パパは遊びの達人。
「 今回初めて高原頂上です」
仲間とテント泊まり、お酒、会話楽しみました。

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SNSの皆さんも下山。

 大きなテント、すごい量のお酒と食糧でしたね。
皆さんそれぞれが分担。 帰りもすごい荷物。

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リコロちゃん 「 私も楽しみました 」

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「 塔ノ岳初めてです 」 笑顔全開。
横浜、千葉からきた若いお二人。
小屋前がぱっと明るくなりました。

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早朝5時起き。
パパと弟と一緒に塔ノ岳往復してきました。
4時間で戻ってきました。

9時27分 テント場から小4お兄ちゃんが
泥のついたテント道具の杭を洗いにきました。
毎回パパの手伝いをしています。
3回目、ぐんぐん逞しくなりますね。

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日高さんが来ました。体調くずしていましたが
元気になりました。 
「 体調次第。無理しないで、今日はどこまで行こうかな?」

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みっちゃん。会員制 「見晴茶屋」の重鎮。
会社を定年退職。その会社を定年まで
勤め上げた女性は彼女が初めてだったそうです。
頼りになるしっかり者。

ひげさんとは 昔からの付き合い。
「 堀山の家」 なっちゃんが用事で
小屋お休みしなければいけない時
堀山の家手伝います。
剛腕リリーフエース。 ひげさんも頭あがりません。

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第66回 秦野 たばこ祭りに行ってきました

秦野でのたばこ耕作が終了し、30年の歳月が過ぎました。
その風景は遠い記憶となりましたが、 「秦野たばこ祭り」は
昭和23年に苦労の多かった耕作者の慰労が目的で始まり、
現在では、市民参加の誰もが楽しめる行事なっている。

         28日(土) 昼

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好天に恵まれ、たくさんの屋台、人が出る。

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市役所の駐車場にはLテントが張られ、露店がびっしり。
たくさんの家族が休憩テーブルで楽しむ。

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水無川に沿って露店が並ぶ。
河川敷にもたくさんの人が・・・

       29日 夜

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     らんたん巡行

秦野市内中学生による、
手つくり 「らんたんと」フロート車のパレード

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動画

圧倒的な人の波、 揺れ動くらんたんが美しい

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      弘法の火祭り

火をテーマとするたばこ祭を象徴するイベント。

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古谷義幸市長扮する弘法大師が
本町小学校特設舞台の大松明から採火、その火を掲げ、
水無川河川敷まで行列をした。
  河川敷では護摩壇、そして松明に点火。
松明の炎が川面に映る様子は圧巻。

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  採火が水無川河川敷に到着。

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動画

   火入り。  勇壮な太鼓の音が祭りを盛り上げる

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動画

         「 ナイアガラの滝 」  

     [ スゴイ スゴイ 」  仕掛け花火に歓声が上がる。

     「 よかったね来て! 」

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