« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月28日 (火)

小屋便り  1月25日(土)~26日(日)

写真クリックすると拡大します

          1月25日(土)

土曜日は大津さんからの写真情報です

140125361
  17時8分   テントは5張り

14012561
大倉高原からの富士山 手前はダルマ沢ノ頭


 14012571
   凍結のため水が出ていない

140125101
     初島方面を遠望


    

140125401
   17時30分  秦野市街

         1月26日(日)

           観音茶屋

Imgp6259
下山してきた高校生、観音茶屋前でかき氷を
おいしそうに食べる。

塔ノ岳で神奈川県高体連主催、県の高校山岳部、
ワンダーフオーゲル部の交流会が開かれた。
各学校同士の自己紹介、自校の活動報状況報告などを
行い親睦を図る。
鍋割山他複数の山でも同種の交流会が開かれたそうだ。

Imgp6287

同じく生田東高校の先生、生徒さん。

Imgp6270
この後、続々各校の生徒さんが下山してきた。
「 あ 氷食べたい!」 声も

      大倉高原山の家

Imgp6288
夏目山水源へ行き、補修して水がでるようになった。

Imgp6317
水源補修のための部品を作る夏目さん。
使われていないプラスチック管をヤスリで切る。
工夫して道具を作るのが好き。 

Imgp6295_2
大谷さん

6年前に西武沿線から、小田急沿線に引っ越し。
丹沢へ顔を出すようになる。
月に一回ぐらい。気合が入っている時は塔ノ岳へ。
「 今日は家を出るのが遅かったので高原止まり 」
「 伊勢原で下りて大山へ行くことも多いです」
ビールをおいしそうに飲む。
「 夏目しばらく入院されていたそうですね 」
夏目さんの健康を気遣う。

Imgp6329
川崎から来た女性
鍋割山経由塔ノ岳から下りてきました。

鍋割山に行く途中、たくさんの高校生に会ったそうです。
高体連の交流会で鍋割山に集まった高校生のようです。

「 鍋割山荘たくさんの登山者がいましたよ
  名物鍋焼きうどんも盛況でした      」

昔 夏目さんが販売した丹沢賛歌のCDのことご存じでした。
「その頃は私も元気でした。 今は年に数回山歩き。 
コースタイムでは歩けなくなりました」 と笑う。

 蛭がきらい! 年に数回、蛭が出ない冬場くるそうです。

Imgp6340
 日没近く風が冷たくなってきた。
 小田原方面が夕焼けで赤く染まる

2014年1月23日 (木)

小屋便り 1月19日(日)

 写真をクリックすると大きくなります

             19日(日)

      初めて宿泊。 初アイゼン

Imgp6015
   倉本さん  川崎から

山始めて4年ほど。 「丹沢大好きです」
昨日は初めての泊まり。 塔ノ岳尊仏山荘へ。
噂に聞いていた 「 カレーとってもおいしかったです 」
塔ノ岳から丹沢山へ。 雪は30㎝ぐらいでした。
初めてアイゼン使用。 初めて雪で顔を洗いました。
山ガール初めてづくし。 楽しそうにお話してくれました。

Imgp4959
2013年3月9日 テント泊 パパとひよりちゃん

夕食は持参のお弁当を温める.。
「この子と一緒に山歩き始めたので、まだ経験浅いです」
「慣れてきたらいろいろ作りたい 」 パパ

        経験積んでいます

Imgp6034
3年生になったひよりちゃん。 
久しぶりにあったら、すっかりたくましくなりました。

朝6時に出発 丹沢山往復してきました。すごいレベルアップ。
「 去年の夏は 甲斐駒や燕岳に登りました。
 今年は 北アルプスをめざします」 パパ
 すごい経験積んでいますね。
「 この子にひっぱられています。
  この子が行くという限り登ります。 
 
  夏以外は時々丹沢にきたいと思います」パパ

Imgp6056
沢の水源が凍り。水が止まる。
夏目さんが水源へ。 日高さんも

Imgp6109
    直輝5年    かのん1年

パパとママと一緒。 品川区から来ました。
「 100円ジュース」のある堀山の家まで
頑張って行ってきました。

Imgp6148

ママは蛭のこと気にされていました。
今この時期はいません。 
塩が有効。 通常の登山ルートにはほとんどいない。
登山道をはずれた水場にいます。
「 きちんとした知識をもてば 全然怖くないですよ」

Imgp6167
          若林さん

朝5時大倉出発。 蛭ケ岳往復してきました。
昨日は表尾根から塔へ。表尾根を下りそのまま大山へ。
車、帰りは気をつけて。 疲れで居眠りのないように!
NAOちゃん、頼兼と3人で居眠り運転で盛り上がりました。

 つかさちゃんの冬山指導。
 すごいスピードで進化。

Kakuimgp6164
      NAOちゃん

1月18日 8:00 バス停藤野ー東野ー11:30 黍柄(きびがら)テント
1月19日 6:30 黍柄テント-9:30塔ノ岳

八丁坂を登り、朝焼けがとてもきれいだった。
素敵な写真もたくさん撮っています。
 
 

3連休(1月11日~13日)は 
ユーシン避難小屋ー南南東尾根からー蛭ガ岳
雪が多くズボズボ。 ラッセルで脱出するのに大変、泣きたいぐらいだった。

ピッケル&12本アイゼン。
バリエーションルート安全だと思って迂回したルートで
身動きできないほど狭い危険な場所に突然出てしまう。

「 アイゼンを付けて荷物を確保しろ !」
 ずっと下にいた師匠つかさちゃんが叫ぶ。
「 アイゼンをつけるスペースがない!」 真っ青のNAOちゃん。
 必死でアイゼン装着。 なんで必要かと思っていたピッケルを
使ってやっと下りることができた。
細かいと反発することもある。 でも師匠のおかげで助かった。
この冬貴重な経験をたくさん積んでいる。

Imgp6191
    ちょっと遅れて到着   つかさちゃん

今回は雪道歩きがテーマ。 70リットル22kgのバッグを背負い
 厳しいバリエーションルートをガンガン進むNAOちゃん。
「 負けているかも? 」NAOちゃんの体力に舌を巻く師匠つかさちゃん。
妥協はしない! 事故を防ぐため冬山の基本を細かく徹底指導。

2014年1月16日 (木)

小屋便り  1月11日(土)~12日(日)

          11日(土)

Imgp5763
今日はテント泊。 荷台には約15kgの荷。
途中コンビニに寄って食糧調達。

       「 新しい年 」

今年は平均すると28年に一度の新月と一月一日が
重なりました。 一生に三度しかありません。
イチゴ色の太陽が6時45分に上がりました。
今年はまあまあの年かな?! 
冬の高原の家は温かい暖炉があります。
今年は暖冬のようでテント場も暖かいです。
今年も大倉高原山の家とテント場をご利用ください。 

                             管理人

Imgp5775
中学生5名のグループがテント泊。
大倉高原山の家テント場が目的地だそうだ。

Imgp5818
今夜の食事準備の道具が並ぶ

Imgp5827
餃子の皮  カレー  水が足りない 
俺はコメを炊く  いろんな言葉が入り乱れる

Imgp5857

  料理に集中!  普段見せない姿?

Imgp5833
 暗い中で 食事作りに奮闘 !」
 夜景も良かった。

Imgp5790
夜 遅くまで 賑やかな声が聞こえてきた。

Imgp5799

また 田中さんにお会いする。 直ぐにお名前が出ず苦戦!

3連休、当初奥多摩鷹ノ巣山避難小屋をめざしていたが、
寒波が入ってきて、標高差山の温度はマイナス10度を予測。
計画変更、鍋割山稜雪の散歩楽しんできました。 
「かなり雪ありましたよ」 訓練のため携行しているテントを張る。
「マイナス10度まで耐えられるよう準備しています」
防寒対策はばっちり。 明日は下山する。

Ttenntooreimgp0452

「 手伝いましょうか?」
遅くなった私のテント設営手伝っていただきました。

「 テントにフライを掛ける時、結露を少なくするために 
 間に少し空間があったほうがいいですよ」 
 田中さんが経験的に学んだ 結露対策も指導していただいた。

(自習)
夜露ではない。テントの外部と内部の温度差で結露は発生。
外が温度が低く(寒くて)て中が高い(暖かい)と中の水分が凝固して
テントの幕面で結露になる。
結露が発生しない様な対策としては風通しを良くする。

             12日(日)

Imgp5916

山川さん

「 尾根の瓦版の」 配布部数は100を超す。
人脈の広がりは目を見張る。 継続は力、素晴らしい。
今度ビジターセンターにも瓦版掲示されることになり
読者が更に増えそうだ。
奥さんが瓦版の構成応援されているそうだ。

Imgp5928
餅つき大会。 パワフルな餅つきをした西山さん。

「丸山さんと一緒に、今度ここで
 テント泊しようかと話合っています」
塔に向かって元気よく出発

Imgp5897
         日高さん  若林さん

日高さんは今年初登山。 若林さんは3回目
健康のため。 気分転換! 前へ向かって静かに前進!

Imgp5946
見晴茶屋  酒井さん

「 秦野に住んでもう一年になるよ 」 電車で大倉に来ている。
「 こんど自転車で一度 大倉へ来てみようかな」
 

「月・木は 新宿歌声サークルへ」  「 金土日は 見晴茶屋」
「 家にいるのは火、水 」のみ。
 時々東海大学駅前 スーパー銭湯さざんかへ。

Imgp5958
    駒止茶屋  オーナー高橋さん

   小屋きちんと整理整頓されていた。

Imgp5962

 50周年の歴史 常連の貴重な写真が並ぶ

Imgp5965
    表尾根 雪の三ノ塔を望む

Imgp5973
  堀山近く、 朝晩は凍結する

荷揚げしていた頃を思い出す。
この道、夕方は凍結。 スリップ恐れアイゼンをつけていた。
  

Imgp5981
         堀山の家

ひげさん眠っていて会えなかった。
なっちゃんにひげさん用小屋名刺渡す。

「 3時間15分かかってしまった」 田口さん
電車の中で立ちあがった時筋を傷めたそうだ。
今日休むつもりだったが痛み引いたので登ってきた。 
柔軟な対応、強い精神。

Horiyama20140113_012_2
細野さん夫妻・山口さん・土屋さん・田口さん・頼兼
                 原さん

皆さんと記念撮影。 こと後 田口さんと一緒に下山。

Imgp5996

山ちゃん            加藤さん

加藤さんは去年会員になられたとか。東京から

「 自転車旅行計画どうなったの?」 山ちゃん。
 今の生活だとまだf無理なのでまだです。
 将来に備え、自転車はしっかり距離乗っています。
 
 
 

Imgp6008
 モウさん 今日は77歳の誕生日

堀山の家HP 2008年11月1日 配信     

Sdsc_4971_2

牛の皮のデザイン。 ホルスタイン? モウさん?
見晴茶屋古くからの会員。 大倉尾根では有名人、知る人ぞ知る。
奥さんの形見のランタンを手に。 胸には奥さんの遺影が。
 「堀山には行かないんですか?」

「見晴茶屋から上は魔界。
魑魅魍魎の世界?」
煙に巻かれました。

                  雑事場でお会いしました。 ボッカ頼

2014年1月 8日 (水)

小屋便り 12月31日

          31日(火)

   写真をクリックすると大きくなります

Imgp5722
大晦日 4テントが並ぶ

皆さん、塔ノ岳頂上で元旦の日の出を見る
目的でテント泊のようだ。 
未明3時頃の出発予定だろうか?

Imgp5563
群馬から来られたお二人。
地元では冬は雪が深く登れないので丹沢へ。
初めての丹沢,、花立まで登りましたが、
 「 こんなに雪が多いとは!」 アイゼンも必要
残念! 予約キャンセルして下りてきました。

Hoseiimgp5601

大好きな高原コーヒー飲みに寄りました。
「 まだ夏目さん来ていないんですか? 残念!」
「 すみません。 もうすぐ来ます

渋谷書策さんが元気だった頃はよく書策小屋でコーヒー飲んでいました。 
「 どちらから 行かれたんですか」  
「 戸沢から入って 作治小屋  書策小屋  新大日のルートで塔ノ岳へ 」

「 最初はコーヒーを挽いてくれていた書策さん 晩年はインスタントになって.。
  書策小屋亡くなってさびしいです 」 
「 小屋で使っていたコーヒーミルを記念にいただいたんですよ」
「 書策新道もよかったですね。 滝がきれいで・・・いろんな思い出があります 」
 

Imgp5611

女性は府中から   男性は埼玉県から

今日は見晴の歌会に参加。、今年で3回目です。
一緒にこられた男性は初めての参加だそうです。
男性 「 ここから江の島見えますか?」
「 見えますが 見晴茶屋前からはもっとよく見えますよ

 「小屋の前、これ桜ですか? まだ見たことないです」と女性
そうです。4 月頃ぜひ見に来てください 見事ですよ 
 

Imgp5626

見晴の常連モウさん。 歌会に参加。
モウさんは 大倉から2時間かけてゆっくりと
歩いてきました。

Imgp5673

夏目さん 到着 皆さんでコーヒーを 「 おいしいね!」
女性とはおなじみ同士。 会話がはずむ。
「モウさん 私の姉と同じ歳なんですよ」
「 クリポッチ 」 という言葉知っている?」 モウさん
「 なんですか? それ 」 
「 一人っきりのクリスマス。 私はマイポッチ  ひとりっきり 」 
愛妻家だったモウさん。 奥さんを亡くされて長い。
孤独に負けず、ユーモアに置き換える。 
モウさんの温かい人柄、人気の秘密を知る

Imgp5631

千葉からきた男女二人組。 今日はテント泊。
「 明日は塔ノ岳へ行きます」これからテント設営へ。

Imgp5637

テント宿泊手続き。 お一人400円です。
「 2回目からは300円です 」 夏目さん

Imgp5664

東京府中から来られた本田さん。電車できました。
高原は去年の今頃が最初でテントは2回目です。
八ガ岳山麓の大泉出身です。 
7月富士山頂上で大渋滞した経験お話すると
「富士山は山小屋が閉まってから9月頃行くといいですよ! 渋滞なし」

「 夏目さんの名前すぐ憶えました。 内のかみさんも夏目姓なんです 」
「 いい趣味お持ちですね」
「 たまたま 山歩きで 堀山の家の荷揚げ手伝ったのがきっかけです

「 腰を痛めていましたが、 山を歩くようになって痛みがなくなりました。」
 私も椎間板ヘルニアの傷みがきっかけで、山歩きはじめ、歩いて克服してきました。
 途中から 荷揚げの手伝いを始め
 13年荷揚げしました。
 人間の身体の対応力は無限ですね! 

 今こんんな生活するって、夢にも思わなっかたです」 

「 カメラ関心があります。 富士山で山の撮影見ていると皆さん重い大きな三脚
 使っていますが必要なんですか?」
 富士山7合目の太陽館などでは 200kgのドラムカンが強風で動くそうです」
 写真がブレてしまうので 山での写真撮影はそうとう重い三脚絶対必要です」

「ブログを見てます。 去年の3月からやっていますね 」
「 チャンプ畠山も知っています。 登頂回数記録されているんですか?」
「 塔ノ岳の尊仏山荘に荷揚げごとにきちんと記録されているノートがあります.。
 チャンプ畠山は、すべて荷揚げしながらの登頂ですから もう化け物ですよね
 今4400回を越しているそうですが、 5000回記念写真 畠山さんに依頼されて
 作りま
す 」

 
Channpu4000kaiimg_0003

Tore4000mainitikiji

1231151
       田添さんのテント 

田添さん 現る。 
元旦の日の出撮るためテント泊 

Imgp5682
田添さん 

「 しばらくお目にかからなかったですね
「 ネパールに行っていました。 2回目です」
 エベレストにトレッキングに行ったり、とにかく
行動範囲が広い。 間に丹沢に現れる感じ?

今日 見晴茶屋の歌会に参加する下田さん登場

「私も 歌会参加誘われたけれど、私人みしりするから 」田添さん
  

Imgp5690
      下田    田添     本田

「 田添さん 自転車で全国回った方です。著書もあります
「 え 本当?すごい! どうやって!」 と下田さん
大学職員だったので 夏休みを利用して。
 北海道とか 四国とか九州とか、何回か分けて行き
 トータルで日本一周したそうです。
「 1回の自転車旅行は2週間ほど。一日100~200km走る 
  1万キロほど走っているかな」と 田添さん。

雪のエベレスト展望、トレッキングなどの 写真を
見せてもらうお二人。

Imgp5700
本田さん いろんな食材用意

Imgp5713
    2013年 最後の日没    

暗くなり、水を補給に来られた男性に
他のひとと間違って声かけてしまいました。
「 ごめんないさい 間違えました 

Imgp5743

桜田さん 横須賀からきました。 テントは初めて
「明日は 初日の出を見に塔ノ岳へいきます」
間違って声をかけてしまったのに 笑顔で対応
とても礼儀正しい青年でした。

Imgp5754

「 山に登るのは達成を感じるから」
「 退職後 どんな生活するか? 時々考えます」桜田さん

ひょんなきっかけから始めたボランテイア荷揚げ。
多くの小屋を通じた仲間が出来、人の輪のひろがり。
ブログを通じた登山者との交流
まったく夢想だにしなかった展開に。 
 「一期一会であっても、健康で皆さんとお話しできる今
  とても幸せだと思っています

 退職後の今の生活、桜田さんにお話しました。

382971
バッテリー付電子ヒーター内蔵手袋

12311001
          桜田   頼兼

手がとても冷たい、冬の自転車通勤や 厳冬期の
外での写真撮影にとても重宝。
「なんかサイボーグみたいですね」
桜田さん最近購入した私の温かい手袋に興味深々。

  写真をクリックすると大きくなります

down   

      2014年  1月 1日

田添さんが元旦塔ノ岳 日の出写真撮って
送っていただきました。

  新年あけましておめでとうございます

Dscf7247

塔ノ岳 山頂 初日の出を待つ登山者。

Dscf7270

       初日の出 上ってきました

Dscf7256
    初日の出に輝く 富士山

Dscf7278田口さん撮影

          田添さん

2014年1月 1日 (水)

12月29日(日)

                29(日)

  写真クリックすると大きくなります

Imgp5397
      快晴 見事な富士山

水無川側道。 自転車で大倉へ向かう.。
イチョウの葉はすっかり落ちてしまった。

1230281大津さん撮影
 到着すると常連さんが集う

1230291大津さん撮影

小屋ブログ編集長と殿様

堀山の家の水汲み.。モーターで水引き上げる設備ができたとのこと
どのような仕組みになっているかを殿に尋ねる。

Imgp5407

      多護さん     吉野さん

Imgp5429
              殿柴田

吉野さん 川越 上福岡から.。
私は以前仕事で上福岡に済んでいたことを伝えると
今は合併してふじみ野市に吸収されたこと
教えていただく。

「 ここ3年年末、堀山の家で過ごている」 吉野さん
3人一緒に堀山の家へ向かう。

1230321

      頼兼     石上  高橋

いつも大倉屋さんでお会いする石上さん。

今日は新茅山荘がお休みだそうだ。
高原でお会いするのは初めて。
「 ここに来るのは4年ぶりぐらい 」 石上さん

来年4月に定年退職。 晴れて自由の身に?
家族の健康を祈り、どう過ごしていくか?
今からいろいろ胸が踊る。。
高原にもぜひ顔出してくださいね。

Imgp5434

先週の餅つき大会。
「臼の餅をこねる」 腰がしっかり入っていて
かっこ良かった大津さん。

Imgp5554
               大津    高橋

 白内障の手術の話になり、私は昨年9月 
1週間、間をおいて左右両眼手術したこと伝える。
 高橋さんは52歳で白内障手術。 東京三井記念病院で
なんと1日で両眼の手術したそうだ。
「 むかしだったら52歳で失明しているところ。 
  現代はありがたい 」 と高橋さん

1230101_2大津さん撮影
            ツグミ

1230351_2大津さん撮影
         エナガ

      キャンプ場

1230121_2大津さん撮影

大倉高原へ行く途中に見た富士山 手前の山は矢倉岳

( 佐藤さん ご質問のあった山 矢倉岳でした)

Imgp5452

秋田の山育ち 佐藤さん。現住所横浜
電車できています。 近くてとても便利

ここ3年ほど毎年、年末高原でテント張っている。
ゆっくり眠れるので高原気にいっています。
今年はおもいっきり山歩きしましたが、いろいろありました。

夏は八甲田山で山の形が見えないほどの強風、大雨に遭遇。
先週は鷹ノ巣山避難小屋に泊まりましたが、30~40センチの
雪でびっくりでした。

Imgp5469

初テント泊で寒い思いしたので、防寒対策L強化

Imgp5475

コンパクトに収納された防寒マットを取り出す

Imgp5488

裏は防寒用のアルミ使用。 表はウレタン地

Imgp5493

次にもう一つ、小さな袋に収納されたマットを
取り出す

Imgp5500

広げるとこれだけの広さ 黄色の表地

Imgp5506

裏地はグレール地。 空気を入れ膨らます。 
ふっくら膨らみ保温力増し、たたむのも楽。

Imgp5513

このように2枚重ねてテントに敷く。
2重になり 間に空気が入って保温力が増す。

Imgp5520
テントに重ねて入れた状態。

Imgp5538

横浜から来られた椎名さん。

明日は塔ノ岳から丹沢へ。
「 混むでしょうね ?」
[ 日の出に合わせて登る方 多いと思います 」
「 花立から上は、アイゼンが必要みたいですよ」

Imgp5545

防寒対策。 寝袋  手に取っているのは白金カイロ、燃料はベンジン。
「今まで山は意外とやっていなくて、釣りやキャンプやっていました」
仕事納めでほっと一息。
「年末家の掃除もしなければいけないんですが」

1230431大津さん撮影

16;26

高橋さん 夏目さん 大津さんと一緒に下山。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »