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2016年4月

2016年4月28日 (木)

高原テント場 4月23日(土)

           4月23日(土)

1604237 大津さん撮影

観音茶屋で大津さんと待ち合わせ、高原へ向かう。
 

                          頼兼

          高原テント場

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   酒井さん               大津さん

塔ノ岳から下山してきた酒井さんに久しぶりにお会いする。
「 頂上は登山者で一杯でした 」

「  先週 福島にタケノコ堀りに行って、 つまみ作ってみました。
  食べてみてください」

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  タケノコ、 牛肉 、山椒 

「 おいしい ! 酒の肴にいけますね 」  大津、 頼兼
 酒井さんは 川崎でお店を経営する料理のプロ。 さすがの味!

「 熱いご飯にかけるとおいしいですよ、 お茶漬けも 
  来週 、福島、岩城へ山菜取りに行きます      」 酒井さん

「 お店で使うんですか?  」 頼兼

「 そう! 」

100名山も80ほど登っていると聞く。 車で麓まで行くことも多いそうだ。
仕事の合間をぬって全国の山へ登る。 その行動力に関心!

 

  「 高校時代はよく来たんですが、 30年ぶりで、膝がいたい!  」

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神山ご夫婦、 新宿から車できました。

「 朝7時半に高原に到着、テントを張り、そのまま塔ノ岳登って降りてきました。
   今日はテント泊まりで、ゆっくり過ごします                    」             」

「 小屋の人まだ来ないのかな? ビール買いにきたんですが   」 神山さん

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神山さん

「 高校時代はワンダーフオゲル部で ボッカなどやらされて
  よく登っていました。 高校卒業後はハイキング程度。
  もう30年以上前ですから、今日は膝が痛い 」

 ここのテント場いつ頃出来たんでしょうか?
 当時、雑事場でまっすぐ大倉に抜けてこちらに回ってくることがなく、
 ここにテント場あるのは知りませんでした。
 山の中でテント張れるところは少ない、ここは静かでいいですね!

 オートキャンプ場のようなキャンプ場は
 山やにとってはつまらないです。                
 オートキャンプだったら民宿のほうがでいいです   」

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テントは昔のダンロップ。 まだまだ使えます。 
奥さんはお休み中。  

「 彼女 山の中でやるキャンプ初めてです。
  体調悪くても 何かあってもすぐ引き返せるここにしました 」

 彼女 数年前、富士山に行って、山に登りようになりました。
 そんな ハードなところはいっていない
 彼女の実家が長野県なので浅間山、霧ヶ峰、蓼科山などです 」

「 富士山登山すっかり変わりましたね!
  富士山 ご来光に合わせて登ったんですが 渋滞にびっくり !
  整理する人がいて、まるで明治神宮に初詣でに行ってるようでした」

 「 山登りは車で前泊、日帰りが多いです。  お金がかかりません  」 神山さん

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 「 お昼はカップラーメン。  最近はレトルト食品を多く使います。
   軽いし、 おいしい。 災害用 非常用のも使います。
   外で食べるとおいしい!                     」  神山さん

 

 

下山始めたら 親子三人があがってきました。

「 テント泊です 」  戻って取材することに

        家族一緒に 初めてのテント張り!

 

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東京江東区から来ました。 男の子6年  女の子は4年生です。

「 私は何度か来ていますが、子供達は初めてです。

  もう一人子供いるんですが、まだ赤ちゃんで妻と実家に 」  Yさん

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 「 冷たい 」 を連発! 自然の水実感。

  同じようにセット おそろいのシートが並ぶ

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「 荷物を下して 」  「 テント張る場所決めて! どこでも  好きな場所に 」

 

 「 このテント張るのは 初めてです 」  家族 一緒に新しいテント張り !

  「 明日は天候良ければ 上に上がろうと思います 」   見ていてとても楽しそうでした。                       

2016年4月22日 (金)

丹沢山開き式  4月17日(日) 

      4月17日(日)

     丹沢山開き

丹沢登山者の遭難防止と 山の安全を祈る、
第60回 秦野丹沢山開き式が秦野戸川公園で
行われました

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100人コーラスとアルプホルンの演奏

アルプホルンの音が 丹沢の山々にこだまする。

丹沢山東光院 山伏による開門

山開き式を見守る登山者。  この後集中登山に出発。

 山伏により、清められ、開かれた山門をくぐり、集中登山の出発。
  山伏の後に 開門の鍵、登山者が続く。

丹沢山開き式に

プロアドベンチャーレーサー

    田中 陽希さん 来る

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プロフイール
国内随一のプロアドベンチャーゲームの名門 「チーム イーストウインド 」
の主力メンバーで活躍中 

アドベンチャーレースとは?
男女混同で、山、川、海など各地の大自然の中に設定されたコースの中を
クロスカントリーランニングや、、MTBパドリングなどを駆使してタイムを競うレースです。
最短で2時間、長いもので10日以上に及ぶ耐久レース的なものもあり、
体力と精神力が求めらる競技。

 

企画、売り込み、自ら出演。
 日本縦断100名山、一人で歩き通し、海もカヤックで漕いで渡る。 
 7ケ月連続の放映、 NHKでは前例のない大番組。
  「 グレイトトラバース100名山ひと筆書き 」 が大ブレイク

 

2014年  グレイトトラバース100名山ひと筆書き 
        南 屋久島から 北利尻島まで、人力だけで前人未踏7800km
        209日間で達成

                     NHK放映が 大好評! 田中さんが企画、新たな100名山選び番組続行

2015年  グレイトトラバー2 200名山ひと筆書き 

        北宗谷岬から南佐多岬  8000km 222日間で踏破

     (  現在NHKBSプレミアム 毎週月曜~木曜日 朝7時から
          グレイトトラバース2 200名山ひと筆書き 放映中     )

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田中陽希さんトークショウ 当初は前の広場 、外で行われる予定
だったが雨のため、秦野ビジターセンター内で行われることに。

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センター内もの凄い人、前が見えず撮影、動画も撮れず。
皆さん 田中さんファン。 とても行儀が良かった。

陽希さんいつもは、写真や動画を使って話をするそうだが
今回はトークだけ、初めてだそうです。

気配り抜群! よどみない語り口、分かりやすい内容
顔は見えませんでしたが、よく聞こえました。

 

 

山、旅にまつわる田中 陽希さんトーク

 

 

 「 開会式が終わった後、トークショウ午後3時まで時間があったので
   雨の中、ずぶぬれになって、秦野駅まで走ってきました(笑い) 」  陽希さん

 

質問  洗濯はどうしていたんですか?

 「 着ているものと 洗濯するもの一組だけで行動。
   毎日洗濯していました。 ザックにパンツ、靴下を干しながら歩くことも(笑) 

  「 干していても 走っている自分の汗で濡れたり、 歩いている時雨が降ったり 」

 「 南アルプスを歩いた時、10日ほど風呂に入れず、川に飛び込んで カラスの
   行水したことも 」  

 「  山小屋、ホテル、ビジネスホテル、民宿、テントいろんなところに泊まった時は
   洗濯機を使ったり、自分で洗濯したり 」

質問  荷物はどのくらい背負って行動していたんですか? 

     「 40リットルのバッグに普通は10kgほど背負って。 
     テント ・ シュラフ ・ マット・ 調理器具・食料などできるだけ少なく」

質問  一番きびしかったのは? 

    「 100名山で、3~4メートルの高さの波の中、利尻島に向かって、
     カヤック漕いでいる時。  辛くて・・・3回あきらめようと思った。
     ここで死ねないと必死で! 9時間30分かかる   」

    「 日高山脈 ぺテガリ山を歩いた時。 5リットル用意した水がなくなり 
      脱水症状で手が震えだす。北海道の水は寄生虫エキノコックスがいるので
      うかつに飲めない。 ペテガリ山荘に着いた時はこれでもかというぐらい
      水飲んだ 」

     「 ペテテガリ山の東尾根に入り、熊の巣窟を20km歩く 。 
       林道の上に熊の排泄物がいたるところに… 。
     「 こんにちわ、 こんにちわ、 こんにちわ 」大声を出して歩く。
       もちろん挨拶しているのではない(笑い)  熊に襲われないために!」

     「100名山の山々は 整備され、4入山者が多く情報が多いが 
      200名山の山々は心のそこから大変だった。 つらいと 何度も思った。
      情報がない。登山道がない。 登山道に出るため1日歩く

       ほとんど人が入らない山(年間で20人くらい)
      距離2km 普通だと2時間ぐらいであるけるところ 往復8時間かかる  」    

 

 質問  スタッフは?

      100名山、200名山ともに同じスタッフが当たる
      NHKには山を登れるスタッフがいなかったので 

      デイレクター ・ カメラマン ・ ボッカ( 機材、食料を運ぶ)は
      すべてフリーのプロのスタッフが当たる。 

      田中さんのスピードについていくために、みなさんいずれも高いレベル
              エベレストに登頂している人が二人含まれる、体力は抜群 !

      カメラマンが二人 ( 一人は絶えず 陽希さんの傍で撮影
                   一人は 少し離れ、前後から陽希さん撮影
                   ドローンの使用で、空撮 飛躍的に向上  

     ボッカ担当は大変 ( すべての重い機材、食料を早いスピードで運ぶ )

  質問  山の食事は

       カロリーのあるもの・ 日持ちするもの・ 軽くて小さくいもの・ 
       食べておいしいもの。 ポテトチップスよく食べる。
       コンビニのはしごをよくやる。 まず商品のカロリー表を見る  

 

NHKもハラハラ・ドキドキ 心配

   200名山の時は100名山時と NHK 気合の入り具合が違っていた。
   7ケ月も予算を組んでやる番組は初めて    

   陽希さん普段は体重が73kg  200名山スタート時80kgもあり、
   重すぎて、スタート1週間で故障を抱える。
   100名山の時は一回も飲まなかった痛み止めの薬をスタート5日で
       飲んでしまう。  旭川ノホテルで2日間休んでいたら 
   東京か らNHKの偉い人(チーフプロデューサー)が飛んできて
      「 陽希さん ほんとうにできるんですか? 
        北海道すら脱出できないんじゃないんですか?
        番組はどうなるんでしょう? 」

   体重増えたのは 誰の責任でもない! 自分の責任。
   その後、努力し、体重も落とし、計画達成させる!

  たくさんの方との出会いが 自分を勇気づけてくれた。

   200名山の時の見送りは 100名山の時の見送りの人倍になる 。
   200名山スタート。公表せず、宗谷岬、 朝4時スタートだったのに
   20人ぐらいの方が見送りに。 遠く神戸からきた方も。   

  山天候悪くても 自然を楽しむ

    雨でこそ見える自然に感動!
    ガスって見える自然の驚異!  

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  トークショウ後、 記念撮影

   豊富な話題! 誠実な話し方。 気配りと暖かい人柄

   田中 陽希さんの人気、納得!

                           頼兼

2016年4月14日 (木)

4月10日(日) 高原テント場

 

         高原テント場

         4月10日(日)

16041010 撮影 大津さん

佐藤さん親子      丸山さん

皆さん、昨日はテント泊。

16041015 撮影 大津さん

             夏目さん

16041025   撮影 大津さん

「 王子に住む、身寄りのない親戚の叔母の対応で
  ブログしばらくお休みしました。 

 叔母のお世話目処がつき、ブログまた再開します。
 皆さんからご心配いただき、ありがとうございました。
 精神的に楽になりました。 体調はとてもいいです」   

                           頼兼

 

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東京墨田区から来た親子です。 
家族で丹沢大倉尾根に来たのは初めてです。

今日は、花立の階段手前まで行ってきました。  

女の子は9歳 今年4年生。 大山は登っていましたが、
丹沢大倉尾根は初めてだそうです。
「 未来の山ガール。 がんばれ!」

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ベンチでのんびり秦野市街を眺める男性。
何を想う? 明日へのパワー、命の糧を得る!

男性に声をかけました
「 ここから 市街眺めるとほっとしますね!」  頼兼

「 家は埼玉県です。電車、バスで来ました。今日は塔ノ岳まで。
  前回、去年の11月に来た時は、丹沢山まで足を伸ばしました。
  ライトは持ってきていましたが、帰りは真っ暗になってしまいました。
  その時 ここで少し、夜景を見ました 」  男性

「 埼玉県から日帰り、丹沢山までだと 遅くなりますね!」  頼兼

「 来週 17日(日)  秦野戸川公園で  「丹沢の山開き 」 があります。
  NHKで放映された 「 日本200名山ひと筆書き 」 日本縦断した
  プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんのトークショウもありますよ 」

                                      頼兼

   男性が一人テント場に到着

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 日曜午後4時遅い到着。 テント客は誰もいない!

 早速テントの設営を始める。

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 「 でも静かですね !   動物出ますか?
  夜テントの外でガサガサ音したら怖いですね 」 男性

「 でもゴールデンウイークになるとここのテント場は一杯になります!

 昨年は家族連れ中心で 1日で23張もありました」   頼兼

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「  明日は朝3時に起床。 蛭ガ岳往復。 ここから14時間程予定。
   危なかったら丹沢みやま山荘に泊まるかもしれません。
   体調次第ですが 塔ノ岳までは行きたいと思います」

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テントの設営、「 時々まだ惑うことが !」

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「 山初めて4年ほどになります。 南アルプス中心に登っています。

 100名山は5山ほど 」  男性

2016年4月 8日 (金)

4月2日(土)  テント場

               お詫び

  親戚の病気事情でしばらく 高原ブログお休みしました。

  申し訳ありません。

  高原へ来ること可能な状態になりましたので、ブログ再開します。

  またよろしくお願いします。    

                            頼兼

 

           高原テント場

           4月2日(土)  

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佐藤さん、慧(あきら)君 と又、お会いしました。

すっかり高原テント場の常連さんですね!

「 明日は  ここでのんびり過ごします。

  2月に来た時は、一緒に花立まで行きました。

  まだ雪がありました。

  桜見に来たんですが、高原まだですね! 」 佐藤さん

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昨年12月、餅つき大会にお父さんと一緒に参加

してくれた 慧(あきら)君。 6歳になりました

 今年1年生です。

          ( 12月餅つきビデオ参照 )

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ジャンプしているところをお父さんが携帯で撮る。
「 見て もう ちょっと飛べるよ!」

 

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 「 うまく 撮れた ?  」

とっても中の良い親子です。

「  佐藤さん、 山に来る目的は?」  頼兼

「 健康と子供とのコミュニケーション作りが目的です 」 佐藤さん

        わが子背負って

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お子さんを背負ったママ、高原テント場へ登場。

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バッグと一体背負子式になっている。 

とても機能的。

「 22kgの重さまで対応できます 」

行動的なママ

「 お子さん おいくつですか?」 頼兼

「 1歳11ケ月です 」 ママ

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「  親子3名。 座間から来ました。 

  高原テント場は、1年前にきています。

  今回2回目です 」  パパ

  子供はママさん。 パパは他のすべての荷を一人で背負う!

 これからテント設営。 テキパキ素早く行う。

「  ブログ時々、見ています。 しばらく休んでいましたね!

   明日は、天候もよくなさそうなので ここでのんびり遊んで、

  下山します 」  パパ

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