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2016年5月

2016年5月26日 (木)

5月21日(土) 堀山の家への荷揚げ


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          21日(土)

山小屋 「 堀山の家へ 」 への荷揚げ
途中で、皆さんとお会いしました。

 

       大倉高原山の家前

 

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皆さん名古屋から、同じ会社だそうです。.
四国、愛知、福島、出身地はいろいろ。

これから塔ノ岳へ
「 名古屋からどうしてこの山へ?」  頼兼

「 楽しい山だったと登った人から聞いてきました。
  関東の山への憧れもあります                  」

「 標高差もあり、大学が訓練にも使う,厳しいところあります。
  ゆっくり歩いて、最初から飛ばさないほうがいいですよ 」  頼兼

「今日は尊仏山荘泊まり。明日は下ります 」

 笑顔一杯、明るい皆さんでした。

 

 

雑事場

 

高原から歩いていくと ベンチに足を伸ばして

休んでいる女性がいて、声をかけました。

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「 一緒に登った連れを待っています 」

「 なんの音も聞こえない、車の音も。
  静かな世界。 耳を済ましていました」 

「 名古屋から車できました。ここは初めて
 連れの友人の案内できました。       」

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12時43分から待っています。

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仲間の皆さんが下りてきました。
「 どのくらい待ってたの?」
「 30分ぐらい」
「 早いね  」 キャプテン(右 男性)

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 今日は缶飲料の荷揚げ。

 

 一本松休憩場

 

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お仕事仲間、会社の同期だそうです。
 右の男性は善行 田口さんとお住まい近いそうです。

「蛭ガ岳までのピストンねらっていましたが
 疲れて、丹沢山まで行って帰ってきました   」

山は1年ぐらい前からです。

 
 たまたま登ってみたら 登れました。
  今では 健康のため 毎週塔ノ岳へ登っています。
  一人の時は、始発のバスで来て蛭ガ岳往復しています。
  一週間休み取れたら、こちらにずっと来ています  」

  去年の春ぐらいから、田口さん、石井さん等と 
  話するようになりました。山だけでなく、いろんな方と
  知り合い、楽しいです。

  堀山の家一回 泊まってみたい。」

 丹沢山でお会いした方が下りてきました   

 

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今日、丹沢山ピンポイントで会った方が
下山してきました。 

「  疲れた。石の上でころんでしまいました」

 

荷揚げ後、下山  あたりは暗くなってきた。

午後6:38分 一本松下付近

 

後ろから彼女が すごいスピードで下りてきた。

10分ほどお話ししながら一緒に下山

 

     蛭ガ岳まで5時間半

 

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町田から来ました。 

「 どこまで行かれたんですか?」 頼兼

「 蛭ガ岳まで往復です。朝9時30分に大倉出発して、
 午後2時50分蛭ガ岳到着。
 午後3時には戻るため塔へ出発しました
 

 「 すごい健脚ですね 」 頼兼

「 遅い出発だったので必死でした! ほとんど休めませんでした」

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「  学生時代何か運動を?」 頼兼

「  学生時代は何にもやっていません。山は案内してくれる人が
    いて、  2014年初めて高尾山に登りました。 
  大山,も 、昨年鍋割山に 登りました 」

「  東京マラソン1回目でクジ当選、マラソンも走りました。
        でも今は 山を歩くのが一番好きです
    一番好きなのは 塔ノ岳登って丹沢山まで行って
     帰り、金冷やしを右に、鍋割山経由で下りてくるコースです」

「 相当な体力、スピードですね。
   ご両親から、立派な身体いただいているんですね!」 頼兼

   丹沢・大山 山なみ登頂スタンプラリー

 「 単独行もしますが、仲間がいます。最初私を山へ案内してくれた人は
  ものすごく足が早く 鍋割山・・丹沢山・塔の岳・大山の スタンプラリー
  のコースを1日で回ります  」

 「 上には上がいますね!」 頼兼

 

2016年5月20日 (金)

5月14日(土) 高原テント場

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      5月14日(土)

 

観音茶屋付近でお会いしました

 

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堀山の家常連 臼井さん 

小屋との馴れ初めは? 

「 40代、沢登りしている時、故高橋仁美さんに、小屋に
  寄っていけと言われたのがきっかけです。
  高橋 仁美さんの7回忌の時小屋を訪れ、皆さんが小屋を
  応援しているのを知り、私も応援したくなりました 」   臼井さん

 「 いつも自宅で栽培している新鮮な野菜を小屋に届けて
   いただいています  」   堀山の家  なっちゃん談

  自宅は綾瀬 「 桜井さんと家が近いのですが、自宅から
            塔ノ岳頂上まで72kmを、17時間で、
            歩き通した桜井さんには負けます 」    

                                    臼井さん

 

           高原テント場

  

 最近水よくでています。全国美味しい水百選 選抜大会 
               全国大会で1位を取った秦野の水、     
               高原の水も丹沢から出た水。
               冷たくておいしいですよ!

 

   初めてのテント泊

 

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埼玉県川口東高校の山岳同好会.。
指導の先生と新部員5名、全員1年生です。

1年生部員、最初のテント泊。
明日は塔ノ岳から表尾根を下り、蓑毛に出るそうです。

指導の先生は、この学校に赴任して2年目。
「 この後の計画は、奥秩父、夏は南アルプスや北アルプス、、
 12月には冬でも泊まれる雲取山予定しています 」

 

 

   「  あ・・・・・・・? 」   慣れないながらも楽しい食事作り !

 

    今日は一人

 

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前回は 5月4日にお子さん 嶺以(れい)君16歳と一緒でした。
今日はマイペース。 ゆっくり過ごす小泉さん。

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「 時々やっていないと、細かいところ忘れそう。  
  今日は テント、チェルト一式 フル装備で
  全部張ってみました 」 小泉さん。

「  真ん中の小さなものは何ですか?」   頼兼

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「 ちゃぶ台です。超小型ですが、何もないところでは
 結構役ににたつんですよ                 」小泉さん

 

 最近テントにはまっています

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世田谷から来ました。
 ここのテント場は2回目です。
朝 8時にテントを張って、丹沢山ピストンしてきました。 

 「 山はここ数年前からです。
   最初は尊仏山荘、みやま山荘、蛭ガ岳山荘など
   山小屋によく泊まっていたんですが 最近はテント泊に
   はまっています。 今日で4回目ですが、 
   一回はまると、毎週でもテント張りたいです!   」 

 「 丹沢はテント、ここでしか張れませんが
   ここから登って行くルートは限られますね !   」

 「 このテント場が頂上の方も多いですよ。 

   近いから、仕事が終わって、遅くなってからでもOK。
   山には登らないで、ここでゆっくり過ごす。
   ベンチでお酒を飲んだり、コーヒーを沸かして味わったり。
   読書で時を過ごす人、ノートパソコンで小説書いている方も
   いました。
   日帰り、ここで料理作って、2~3時間ワイワイ楽しんで帰る
   若い家族もいます。
   大倉からも近いし、山に慣れない人、お年寄りもやさしい。
   何かあってもすぐ下りれます 」     頼兼

 

 

    夕暮れの秦野市街を眺める

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  お燗して味わう、日本酒が大好き

  日が暮れるまでの時間は、家庭も、仕事も離れて
  のんびりと過ごす。 憩いのひと時!

 

 

     嫁と子供は実家へ

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相模原から来ました。 
 
 「 今日仕事終わってからこちらに来ました。 
   嫁さんが実家の鶴巻に子供連れていったので、
   俺は山に行ってくると、 一人で来ました。     

   子供は1歳半です。明日は嫁さんを迎えにいきます 」  

2016年5月12日 (木)

5月7日(土) 荷揚げ~高原

 

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          5月7日(土)

 

        堀山の家への荷揚げ

        今日で2900回  

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              田口さん  今井さん

        大倉バス前で田口さんにお会いしました

       塔ノ岳登頂 本日で2900回だそうです

    現在82歳 ますますお元気。

        3000回も射程距離に!

 

田口さん   丹沢塔ノ岳登頂 2000記念特集       

                                    
              2013年 1月19日(土)


                山内          田口        佐々木


                                                     写真提供 石井

 
    
気力・継続・マイペース
モット 無理をしない
 登頂記録

 06年  5月5日     初登頂
   2009年 12月8日    1000回 
   2013年 1月19日     2000回  


               人に会うのはほんとうに楽しい! 多くの山の仲間ができました

 

        
                後列  花岡  山内  平池  田添  佐々木  最上  吉田
                  前列  石井  平間  野村  田口
    

   この度は,塔ノ岳登頂2000回お目出度うございました.
        一口に2000回と言っても,仮に1年に100回登っても,20年掛かることになります.
  これはもう,大変な,偉大な記録だと,改めて感銘を受けております.

                                                              花岡

 

 

 高原への分岐地点でお会いしました

     パパとお兄ちゃんは頂上へ

 

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         ママ    みずきちゃん(6歳)

茅ヶ崎市から来ました。 車で朝7時に家を出て、大倉には9時頃着きました。
一緒に来た パパとお兄ちゃん(8歳) は塔ノ岳頂上へ。
二人は堀山の家まで行って下りてきました。

「 大山とか金時山は登ったことあります」  ママ
 みずきちゃん小休止。 ちょっと疲れたかな?

「 二人は まもなく下りてくるでしょう!」 ママ

 
「 荷揚げの人と何人かすれ違いましたが、・・・・・・   」  私の荷を見て ママさん

 「 プロもいますが、私達「 堀山ノ家 」の荷揚げは全員ボランテイアです。
   時間が出来た時、小屋へ行きます。自分で考え、自分が出来ることで小屋を応援、
   支えています。
   荷揚げをしたり、まきを作ったり、水を汲みに行ったり、大工仕事をしたり。 
      
   上下関係なし、誰からも強制されません。  自分の判断で動く。 
   愛称だけで名前を知らない人もたくさんいますが、チームワークは抜群! 
   私は無理しないで、健康のために。 荷揚げが好きなんです   」           

                                       頼兼

 

            タフ 桜井さんに会う

 

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荷揚げ途中、駒止茶屋下で桜井さんにお会いました。
  
  自宅から歩いて72km、塔ノ岳まで一気に歩き通した桜井さんの快挙!思い出す。

2009年(平成21年)8月1日に

自宅から歩いて 塔ノ岳頂上へ 

  やったぞ 72km 完歩! 

        
       
  17時間を切る 

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 桜井 誠  昭和22年12月13日生 当時 61歳 (現在69歳)
 
           
                  
(東京目黒区南)              南部線                       
自宅 0:00 出発  6.5km武蔵中原駅 1:20着  ー  12.5km勝田橋 ( 2:25着   ) ー  

 横浜線中山駅近く ちょうど日の出

       18.5km 
宮ノ下( 3:50着   )
ー  21km ズーラシア動物園 (4:15着)
                   江ノ島線                                                                    

             28km      桜ヶ丘駅( 5:58着 )
36km 用田 (7:50 着 )

 仲原街道に別れをつげる  

 

                        相模線                         246号
             39.5km 門沢橋駅 ( 8:30着 ) ー
47km 伊勢原の信号(10:00 着)      
 
  鶴巻温泉経由で秦野へ      

           57km 秦野( 12:45着 ) 65km 大倉( 14:20着    ) 


           かなり膝や関節に疲労がきていた。  
大倉食堂で
           汗まみれの顔をジャブジャブ洗い
覚醒。 元気に!
           10分後 一気に塔ノ岳頂上へ
 ( 約7km )


  大倉 14:30    72km  
塔ノ岳( 16:57着       )

  尊仏山荘で休憩。  「 こんなことやった人いない 」
                     尊仏山荘の皆さんの賞賛を受ける。 

                                  その後下山。 堀山の家に泊まる。



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   広範囲。 使用した地図もつぎはぎに。 苦闘を物語る。
          

   新たな称号 タフ桜井

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           塾長     小田    桜井   ひげ    金城

 堀山の家 到着。  第一声 

「 疲れた!もう2度とやらない。 」 完全燃焼したあとのさわやかな笑顔。
   この達成感は言葉で表現できない!  タフ桜井おめでとう。
                                                    

 

    「 ひより 6年生になりました 

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堀山の家から下山中、駒止の休憩場で声をかけていただきました。

例によって私は 全く分からなかったのですが

「 ひよりのパパです。 もう6年生になりました 」 助け船出していただきました。

ひよりちゃんで思い出す。

「 もう6年生ですか? 」  懐かしさがこみあげる。 

                                       頼兼

 2013年3月   高原テント場

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横浜からきました。 パパとひよりちゃん(2年生)

初めてのテント張り。慣れないパパをしっかりお手伝い

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  お弁当を食べる。 

 私が 「 夜の荷揚げは、お化けがとても怖かった! 」 と言ったら

 「 お化けはいないよ! 」 と教えてくれた ひよりちゃん

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堀山の荷揚げをしてから高原に到着したのが午後8時頃

テントは10張り テントから灯りが見える

「 夜景がきれいだ 」

丁度小屋前ベンチで食事されていたお二人に
声をかけ、ビデオ撮影させていただく

                  夜景がきれい

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今日、東京から電車できました。  

男性は2回目、女性は初めてだとか。 

明日塔ノ岳 登山予定。

 お食事中、インスタントラーメンとスペイン料理アヒージョ鍋 
 オリーブオイルときのこを使ったスペインの庶民料理だそうです。

秦野の水はおいしいですよ  

環境省が今年3月に行った~名水百選30周年記念
名水百選」選抜総選挙の「おいしさがすばらしい名水部門 」で、
秦野市の「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」が全国で第1位を獲得。

 

「今から降りるんですか? 」 女性

「 はい、大倉バス停にバイク(50CC)を置いています」  

「 どのくらいかかるんですか?」 男性

「 夜ですから30分くらい。ライトで足元照らして

 転倒しないように、杖で足元確認しながら 」

 下山中、誰にも会わず、結局 大倉に着いたのは21時でした。

                                          頼兼      

 

2016年5月10日 (火)

5月4日(水) 高原

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                5月4日(水) 

 

    大倉に向けて、水無川横をバイクで疾走 !

 

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雲一つない快晴。 明日は「 子供の日 」
水無川河川敷に、こいのぼりが泳ぐ

「 屋根より高いこいのぼり、大きい緋鯉はお父さん
  小さい緋鯉は子供達・・・・      」
  小さい頃歌った こいのぼりの歌を思い出す

 

「 名水百選 」 選抜総選挙

     「 おいしい水 」 部門第一位

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環境省が今年3月に行った~名水百選30周年記念
名水百選」選抜総選挙の「おいしさがすばらしい名水部門 」で、
秦野市の「おいしい秦野の水~丹沢の雫~」が全国で第1位を獲得。

 

         高原テント場

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小泉さん、今日は息子さんと一緒。
  小泉 嶺以(れい)君 16歳高2年生。
  4年ぶり、一緒にテントは2回目だそうです。

 二つのテント、 向こう側が息子さん( 快適な方 パパ談)
 手前オレンジが小泉さん用。

「 今日来ました。明日は表尾根から帰ります。
  柏木林道を通って 蓑毛まで行く予定       」 

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 晩御飯、おかずはハンバーグ。 アスパラとソーセージ

 「 アスパラ自宅で作ったものです」 小泉さん

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「 年に2回ぐらい 一緒に登ります。
   去年は甲斐駒 千丈、 焼岳など  」

「 今日は、もっとテント多いかとも思っていました  」 小泉さん  

「 当初の週刊予報良くなかったので、 少ないだと
  思います  」                       頼兼

「  今日は絶対晴れると思っていました 」  小泉さん

 

         連休中は山三昧

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 東京 あきる野市から。
「 車できました。 ビジターセンターに駐車しています
  さっき到着したばかり。 家を出たの午後2時 
  子供が午前中、部活(卓球)終わってからきました」

 丹沢は何度も。 ここのテントは初めてです。
  明日は塔ノ岳まで。   

 

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  「 今年の連休中ほとんど毎日山へ行っています。
    1日は子供と一緒に奥多摩 倉戸山へ

    次の日、子供が学校の時、奥多摩ウトウの頭へ 」 ママ  

 

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下に敷く マットを膨らます。 
 「 目いっぱいに膨ラませないで 」 パパの声
 「 ちょっとビール買ってきます  」 ママ

 

「 晩御飯  早く食べて 早く寝る 」

 

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 梶本さん達が, テントの皆さんの昼寝用 ?に作ったベンチを活用。 

  「 都内から来ました。丹沢は何回も来ていますが
    ここテント場で泊まるのは初めてです  」 

   子供さんは 13歳中1年生。 
  「  ここ5~6年は毎年一緒に山へ行っています」

  「  今日来ました。お昼ぐらいに家を出て、電車・ バスで。
     当初、二日前に来ようと思ったんですが
     天気予報が良くなかったので今日、明日にしました 」  

  「 明日はここにテントを置いて、塔ノ岳へ。
   時間と体力余裕があったら丹沢山、更に
   蛭ガ岳まで足を伸ばそうかと思っています  」 パパ

 

 会社から払い下げてもらった
       災害用ですが、おいしいです ! 」

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   13歳中1年生 亜蘭君

「 卵スープに お焦げ を入れて食べています 」

  パパが撮影、ビデオに声で説明

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「 会社の災害用備品だったんですが、賞味期限がきれるからと
  配ってくれたものなんです。
  これなんか 2012年。 それからさらに3年経っている。
  ずいぶん賞味期限切れ ! 」 

「 古いから20~30分 長めに煮た方がいい 」 パパ

「  でもおいしい! 問題なし 」   

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「  普段はドーム型テントですが、

  たまたま買ったツエルト、練習で持ってきました。

  寒くないでしょうか? 
  寝袋は1個。 ダウンジャケットを着て寒さ対策  」

 

          ケンタウルス ?

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「 堀山の家」 常連 堀山へ行く途中お会いしました。
  通称 ケンタウルス、 森崎 健太郎 さん

 どうしてケンタウルス?

「 堀山の亡くなった ひげさんの息子さんと同じ名前なんです ! 」 

2016年5月 5日 (木)

4月30日 堀山への荷揚げ

           4月30日(土)

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            小屋前

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浜松から来られた鈴木さん夫妻

昨日テント泊。  丸山さんと一緒になる。
朝5時にはテント場スタート、塔ノ岳経由
足を伸ばし、丹沢山到着9時頃。
下山後テント畳んでこれから下山。

笑顔一杯。 ご夫婦同じ趣味
昨年北海道羊蹄山に登り、よく一緒に登られるようになったそうです。

 

  「 堀山の家」への荷揚げ途中 お会いしました

 

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久しぶりの荷揚げ
                頼兼

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東京から来られました。

「 娘は塔ノ岳は初めてです。
  私は トレランをやっているので、仕事が終わって
  訓練で塔を夜登ったり、下りたりしています    」 お父さん

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田添さんに久しぶりにお会いしました。丹沢山まで行って
美しいを花をたくさん撮られたそうです。

                         一本松 休憩場で 

 

2月19日以来 実に70日ぶりに丹沢山まで足を延ばしました。
塔ノ岳で休まず 丹沢山に向かうと キレット でマメザクラが出迎えてくれ
その後 足元には 次々に 可憐な高山植物が 慰めてくれました。
 丹沢主脈稜線は それだけ魅力にある山域ですね。
時間に余裕があったら是非 お出かけください。 

視界が利かず寒かったですが、マメザクラが満開で丹沢にも高山植物が
こんなにも豊富なのかと再認識しました。
塔ノ岳から一歩 丹沢稜線に踏み出すと 大倉尾根とは
違った 穏やかさがあることを再認識しました。                     

                                                                        田添

 

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           5月1日(日) 

 

         高原テント場

 

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鈴木さん  

千葉県市川から来ました。
「  趣味になっていてこの時期  毎週のように山に登っています。

  高原テント場は何度も来ています。
  一人で来たり、同じ会社の人とも来ています。

 今日は 午後1時頃到着。 堀山の家まで散歩して戻ってきました。
  明日 本格的に塔ノ岳に登ります   」  鈴木さん

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「 このベンチこのテント場の一等地です。
  今まで座れたことなくて、今日初めてです!」 鈴木さん
  
 ステンレスのランチボックスでご飯を作り
 おいいしそうに頬張る

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 明日は月曜日。 今日はテント場  泊まりは鈴木さん一人!

 「 静かでとてもいいです! 鹿とか動物の声なんかも聞こえてきます」

  高原テント場、近くてとても便利です。

  大倉バス停から上がってきても1時間ぐらいで来れる。
  毎年のシーズンインや初心者の人連れてくるにはとてもいい
  人も多いし、道も整備されています。

  オートキャンプ場だと便利だけど味気ない。
  山の中、自然を歩いて、頑張った充足感があります 

 

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