« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月30日 (木)

6月26日(日) 高原

 

 写真クリックすると、画像大きくなります    

 

 

        6月26日(日)

 

Dsc_0017

 高原に行く途中、 好天 木漏れ日がさわやか!

 

  

高原へ行く途中でお会いしました

 

Dsc_0011

ニックネーム 「 こめお 」 さん。 お米が大好き?

埼玉から電車できました。9時頃到着, 頂上塔ノ岳まで登ってきました.。
下山したら 「 湯花楽 」に行ってお湯に浸かって帰ります。  

「 今 仕事で海外に赴任中です。休暇で日本に帰ってきています。
  米国 テキサス州のヒューストン在住。
  大きな生産設備プラントのエンジニアをしています。 
   8月で在米2年になります。                  
  いろんな国の方がいて 英語でやりとりをしています 」

「  アメリカで働いてみて、どんな印象ですか?」  頼兼

「 いろんな面でアメリカは先進国なんだなと感じます。 
  一緒に働いている方達 の人柄も素晴らしいです !  」

「 ヒューストン周りに山が全然ないんです。車で4、5時間走っても
  平地が延々と続きます                        」

「 山が恋しいですね? 」 頼兼(笑い)

「 秋ぐらいに 日本へ帰ってこれるかな? と期待しています 」

 

Dsc_0010
脚を 痛めたわけでないそうだ

膝の補強のためテープを巻いています。

「 下山してきて 雑事場で ちょっと迷って

  高原の方へ回って下りてきました     」 こめおさん

いつも偶然の出会いに感謝、喜びを感じます。 頼兼

 

     

           高原テント場

 

Dsc_0023

テント場ベンチより 秦野市を望む。
残念ながら 今日は大島は見えない。

 

      

      これから弘法の湯へ

 

Dsc_0030

東京から来ました。
社会人同じ職場です。皆さん笑顔一杯。

「 こちらは初めて。8時に秦野駅、ヤビツから塔ノ岳へ。
  景色がきれいと聞いて雑事場からこちらに回ってきました。
  ああいい景色だ !                       」 皆さん

「 ここからの夜景も素晴らしいですよ !」 頼兼
「 ここはテント張れる場所なんですか?」

「 現在 秦野市ではここ高原だけテント張が認められています。
  一泊400円です。 2回目以降は 300円です 」 頼兼

「 頂上はどうでしたか?」 頼兼

「  頂上は 風があって結構涼しかったです。
   アップダウンが結構厳しかったが 面白かった 」

  これから 温泉浸かりに弘法の湯へ。 4時ぐらいまでに 」 皆さん

 

      北岳 行ってきました

 

Dsc_0038
         写真は5月28日 撮影

いつも高原にきていただいている小泉さんから
写真送っていただきました。

 

Cid_67c98195f7dc42bbbbe20b6e234bdc5

先日北岳に登ってきました。
あいにく上のほうはガスの中ですが
キタダケソウはなんとか咲いていました

                       小泉

 

    新しいベンチ作り

Dsc_0021

梶本さんが木材手配

 必要な木材、材料を高原へ荷揚げします

   期日    7月3日(日)

   集合時間    9時30分

   場所    登山道入り口

  5~6人ほど荷揚げする人が必要です

  応援お願い致します 

  初めての方も 歓迎です !

2016年6月23日 (木)

6月19日(日) 高原

 

 

写真クリックすると、画像大きくなります    

 

       19日(日)

 

      クロに癒されます

 

Dsc_0014

   鈴木さん    クロ (甲斐犬 5歳)

厚木からきました。
散歩は毎日。 私が仕事から帰って夜30分ほど、昼間は奥さんが。
月に2回ほど山へ連れてきます。
だいたい塔ノ岳から丹沢山まで連れていくそうです。

「 山に行く準備始めると、走り回って喜びます! 」 鈴木さん
「 分かるんですね? 」   頼兼
「 はい、ふだん私が会社に行く時は
  何の反応も示さないんですけど ! 」  鈴木さん(笑い)

 

        高原

 

Dsc_0038

魚を焼くため 小枝を集めて火を起こす。

Toredsc_0021

日帰り 
常連さんと お連れの方も。お酒をおいしそうに!

 

 

酒井さん 若林さん とお会いする

 

「  昨日初めてテント泊しました。 どうして来なかったの?
   家族連れが二組 、若い人もいたのに。
   取材 たくさんできたのに !          」     酒井さん

 「 毎月第3週土曜日は、秦野市の精神保健ボラんテイアの
   活動があり、高原へ来れませんでした     」      頼兼

 「 若い時、会社の先輩に連れらて山始めました。
   百名山、今50ちょっと超えたぐらいです          」 若林さん

  「 健康のため運動するようにと、 先週一緒に
    出かけ、奥さんの登山靴購入しました。         」 若林さん

 「 近くて 最初の山に丁度いいと思います。
   今度 ぜひ奥さんと一緒に 高原きてください。     」  頼兼

 

 

 粘菌類は自然界に欠かせないもの

 

Dsc_0022
                内藤さん  

古くからの小屋の常連さん。家は地元秦野市ですが
仕事柄、なかなか小屋へは来れません。
久しぶりにお会いしました。仕事はプロの写真家です。 

 

  珍しい粘菌類の写真を

 

内藤さん今日は 趣味の粘菌類の写真を撮りに来られました。
さっぱり知識のない私の為に、わざわざ樹に付着している
粘菌類を集めて、持ってきてくれました。

Dsc_0066_5 写真クリックすると、
                         画像大きくなります    

これが粘菌です。

上の赤がマメホコリカビ。たまの中に胞子を詰め込む。左のシロは
ツノホコリカビ。  

写真では もう胞子を飛ばし始めている状態です。
地面に飛ばされた胞子はアメーバ―状になり、
小さいうちは 微生物とか、腐ったものとか、虫を食べる。

大きいものは手のひらぐらいの大きさになる。 
雨が止んで乾燥してくると、胞子を飛ばすために樹に登る。

粘菌がいるため、樹はより早く腐ってくる。
粘菌がいないと、変な虫が山のように増えてしまう。

Dsc_0070
白いのが粘菌でツノホコリカビ。

粘菌

枯れ木・枯れ葉などの表面にアメーバ状の栄養体(変形体)を広げ、アメーバ運動をして栄養分をとり、これから球形・円柱形などの胞子嚢(ほうしのう)を出す生物の一群。ムラサキホコリカビ・ツノホコリカビなど。

. 菌類は、従属栄養生物であり、他の生物やその遺体などから吸収によって養分を 獲得しています。細胞壁を持ち、多くは管状の細胞がつながった菌糸を形成し、胞子を 形成する、基本的に運動性のない微生物です。そしてもちろん真核生物です。

 

 

    「  山へ 行こうぜ ! 」 

 

Dsc_0049
元気よく 塔ノ岳から下りてきた4人の若者達。
東京、神奈川からきました。
手前の若者が説明してくれました。

 

 「 4人一緒は初めてです 」

Dsc_0052

「 私は大学(4年)。同じ大学の後輩さそって
  同じ高校出身の今は社会人と大学院生(2年)の友人と
  一緒にk来ました。学部はそれぞれ理系です。

「 バスは混んでいたので秦野駅からタクシーでヤビツ峠へ 」
  表尾根経由、頂上でラーメンを食べ、塔ノ岳から下山してきました。
  皆運動部出身。ハンドボール・ テニス ・ サッカーやって
  いました。 今は山が趣味です。               」

 

 

 

  高原テント客の皆さんに大好評 !

  また 新しいベンチ作ります。 

  ベンチ作り 楽しいですよ!

  初めての方も是非ご参加ください。

Dsc_0067Dsc_0022_3

Dsc_0017Dsc_0019

Dsc_0107

梶本さんが木材手配

 必要な木材、材料を高原へ荷揚げします

   期日    7月3日(日)

   集合時間    9時30分

   場所    登山道入り口

 

  5~6人ほど荷揚げする人が必要です

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月16日 (木)

6月11日(土) 高原から荷揚げへ

 

     写真クリックすると、画像大きくなります    

 

         11日(土)         

 

       大倉バス停 近く

 

Dsc_0001

田口さん

現在塔ノ岳登頂2921回だそうです。

今日は,体調を見て塔ノ岳頂上まで行かなかったそうです。

何回も転倒しているそうです。
以前転倒した際の25針も縫った傷跡
見せていただきました。 
無事3000回迎えるようにくれぐれもお気をつけてください。

 

        観音茶屋

Dsc_0012
        日高さん   佐藤さん 

厚木市、座間市から来ました。高校の同級生だそうです。

「 今日は蛭が岳を往復してきました」 佐藤さん

「 健脚ですね! いつから山を ?   」 頼兼

「 きっかけは、去年9月。 友人が撮った北アルプスの写真に
  魅せられてからです   」 佐藤さん 

「 佐藤さんに勧められて。最初は表尾根、
  今日は丹沢2回目です            」日高さん

「 2回目で蛭ガ岳往復ですか? すごいですね! 」 頼兼

「 朝早く車で4時ぐらいに大倉到着、彼に合わせて、彼が疲れたら
  休むぺースで歩きました   」 佐藤さん

「 トレーニングでよく塔にきていますが、今度高原にテント
  張ってみたいですね!  」               佐藤さん

    しっかりした挨拶に感心 !

Dsc_0049  

親子連れが下りてきました。

「 横浜から来ました。2年ぶり、2回目の塔ノ岳です。 
  朝 車で5時15分ぐらいに来て 
  登山道入り口の駐車場に停めました      」 パパ

Dsc_0023_2
2年生           4年生

「 こんにちは  プリンください 」 
 きちんと挨拶して小屋へ入ってきた女の子

「 今下りてきたんですか? 早いですね!」 観音の奥さん

「  きつくなかった?」 頼兼 

「 きつくない。 あたし富士山にも登っているから 」女の子

 珍しいのだろうか観音茶屋を見て?

「 昔の家  」 と言った男の子

「 古いけど、ここは山小屋だよ 」 頼兼

「  お風呂 ある? 」 男の子

「 お風呂はないみたい 」 頼兼

牛乳プリンを食べ終わる。

 「 二人で ごちそうさま と言って返してきなさい 」パパ

Dsc_0051
「 ごちそうさま おいしかったです 」 二人一緒に!

「 誰が作っているの?」 男の子

「 おばちゃんです! 牛が近くにいて,朝晩牛乳もらって作ります」
                               観音の奥さん

「 味 濃厚ですね!」 パパ

 「 原乳なので、味が濃いと思います 」 観音の奥さん

 

        麒麟倶楽部

 

Dsc_0066
武井さんにお会いしました。 

ボッカ駅伝で活躍している麦酒倶楽部の中心メンバー
     ( ビール好きのネット仲間が集まって構成 )
     毎年5チームが参加している。(男子3チーム、女子2チーム)

「 毎年参加すごいですね? 今年も出られたんですか?」 頼兼

「 仲間の最年長になりましたが、今年も出ました。
  麦酒倶楽部@男子20kg で出場             」 武井さん 

 第30回大会 今年の成績
     草食動物        40kg  2位
    麦酒倶楽部@男子   20kg 11位
     肉食動物        20kg 15位
    麦酒クラブ@女子   10kg  3位 
    麦酒クラブ@シロコロ 10kg  6位

  武井さんの奥さんも参加 ( 麦酒クラブ@女子2区で 区間1位の活躍)

Sshuugou21
2011年6月5日 第25回大会
草食動物が40kgで優勝  花立ゴール

Imgp6291
閉会式後の記念写真。 また来年会おうね!
毎年5チームが参加 麦酒倶楽部の旗も皆知られるように

競技だけでなく、大会後に行われる登山道整備にも
積極的に参加。大会に貢献していただいている。

 

   大倉高原テント場

 

Dsc_0080
  小泉さん

「 今日はちょっと寝坊して 9時ぐらいから支度してきました 」

 酒飲むために山に登る。 クラシックの音楽聞きながら好きな焼酎を
 飲む。

 テントは4つもっている。今日はそのうちの一番軽い1・3kgテント」

 明日は表尾根蓑毛まで行ってバスに乗る 。家に帰るのは4時ぐらい。

  6月5日 雨の中でのボッカ駅伝での中継のお話しをする

  電波事情が悪く、苦労したことお話しする  頼兼

  「 トップどのくらいで走るんですか?」 小泉さん

   大倉バス停前を出発 最終ゴールの花立山荘まで4区間

   今年の一般20kgの優勝チーム 「青竹荘(竹) 」は

    タイムは1時間10分です   

 

 

    日本大学探検部

 

Dsc_0076

部員が集まって来る。 

 

  テントごとに一つのグループ

Dsc_0096

「 皆さん 高校生ですか? 」 頼兼

「 日本大学  探検部です。 高校生に見られ
  嬉しいですね。 まだ若いんだと !     」 皆さん

「 今日は何人ぐらいですか?」 頼兼

「 20人近く。 もう1パーテイ来ます。 新ン1年から4年生。
 テントごとに一つの班に分かれる。それぞれ食事作り。
 明日は塔ノ岳まで登って各班、表尾根に行ったり、
 丹沢山へ行ったりします 」 

楽しい食事作り。 他の班はもう作りはじめているのかな?
作り始めるタイミングを見ています。 

 「 食事 皆さんの班は?」 頼兼

 「  クスクス.のトマト煮作ります 」

Dsc_0106

Dsc_0118
このパーテイ3名は  マーボー豆腐を作っています。
明日は塔ノ岳から三ノ塔から大倉へ。

Dsc_0128
こちらのパーテイは 牛丼だそうです。
 1年 2年 4年生 

Dsc_0134

後から到着。 テントの設営。

Dsc_0157

水汲みにきた探検部 1年生。
テントを張っている時、元気な声が聞こえてきました。

千葉県勝浦 山に囲まれた家で育ち、山が大好き。
探検部は岩や沢にも挑戦できるので入りました。

 

さあ 今日は 何を作ろうか? 日本大学の皆さん

 

Dsc_0142

法政大学の皆さん8名 到着

 

    軽いテント購入

 

Dsc_0165

横浜市から来ました。

 「 ブログ見ています。 夏と冬以外はほば月1回きています。

  今日は 新しく買ったテントを初めて使います。

  アラアイテントのエアライズシリーズ
  約1・5kg 軽量コンパクトで、とても軽いです   」
  

 

Dsc_0168

見晴らし階段。

 

     

駒止茶屋に寄る

 

Dsc_0175

駒止茶屋 番頭格の羽鳥さん。
古い時代から堀山の家もお世話になっている。

私がボッカを始めた頃 、荷の担ぎ方、要領を
指導していただいた。

「 サガミジョロウホトトギスを撮りに、昔佐藤さんと一緒に
  書策新道を歩いたことがある    」 羽鳥さん

現在 病気治療している佐藤さんの近況を聞かれ
先日 見舞いに行った時の様子をお伝えする。  頼兼

 

 

    丹沢の変容が活動の原点

神奈川県自然公園指導員の肩書きを持つ佐藤さん

小学校6年、初めて登った山が丹沢。
丹沢の自然に魅入り虜に、くまなく歩き回る。「 丹沢は私の山の原点」 とおっしゃる佐藤さん

仕事で15年ほどブランクの後、再び丹沢へ。
  丹沢の自然が大きく変わってるのに衝撃を受ける。
以前はいたるところに群生していた神奈川県の県花にもなっているヤマユリ。鹿やイノシシの食害でほとんど見られなくなったのに危機感。
丹沢の自然を記録しておきたいと写真を撮るようになる。

よく利用していた檜洞丸の青ガ岳山荘のご主人が病気で倒れた時は、ボッカの手伝い、小屋番の応援もする。 交代で小屋番をした塔ノ岳尊仏山荘の小屋番をしていた写真家大野さんとはこのころからの付き合い。
その後インターネットを通じて集まった若いグループと青ガ岳山荘の再建にもかかわる。
駒止茶屋の補修にも積極的に参加応援。 見事な統率力、 温厚な人柄、丹沢山小屋関係者の信頼厚い佐藤さん。

「俺の丹沢 山男7人衆」 写真展を主催
 

Dsc_0185

堀山到着  18時40分

小屋で夕食いただき, その後小屋出発。真っ暗な道を、ライトで足元を照らし、
ゆっくり一人下山。
大倉に着いたのは21時30分過ぎ。

 

 

2016年6月 9日 (木)

6月4日(土) 高原テント場から荷揚げ

 

 

   写真クリックすると、画像大きくなります    

 

 

       6月4日(土)

 

       登山道入り口

 

Dsc_0015
埼玉県草加市から来られました。
これから塔ノ岳へ。
お二人の前バッグにかわいいワンちゃんが! 
二匹ともチワワです。

Dsc_0021
バッグの中に潜り込んでいたワンちゃんを
わざわざ出して見せていただきました。

「 はい こんにちは ! 」
「 休んでいたのにごめんなさい 」

Dsc_0024
          10歳       9歳

「 目の中にいれても痛くない?」 まさに家族ですね。
お二人の温かいハートが伝わってきます !

 

     大倉高原テント場

 

Dsc_0026

丸山さんと佐藤さん親子がテントの設営中でした。

Dsc_0030
何事も前向き! 工夫、チャレンジ !

丸山さん テントを引っ張るロープを
ストックを立て、巻き付ける!

Dsc_0053
佐藤さん新しいテントを購入。

 高級テントのヒルバーグ。 頑丈なビニール使用。
縫い目とポールスリーブが耐久性にすぐれて
テントも軽い。 3kgほど!
両サイドからテント内へ入れる機能性。 

「 あこがれのテント 」 丸山さん

 

 

   親子連れが現れました

 

Dsc_0044
横浜からきました。

「 塔ノ岳は子供と2回登っています」

「 テントは初めてです。テントを張る場所
  どこがいいでしょうか?           」  パパ

「 ここのベンチのところどうですか?
 机で食事も作れますし、秦野の景色も見えます
 ここから見る夜景、素晴らしいですよ!     」 頼兼

4年生、活発な男の子。 初めてのテント張り、楽しそう !

Dsc_0052  
雨対策 ツエルトをかけてテント完成

 「 明日は天気しだい。 のんびり過ごします 」 パパ 

 

        荷揚げ

 

Dsc_0076

 

 

 

 駒太郎さん お久しぶり!  一年ぶり?

 

Dsc_0068

山小屋 「駒止茶屋」 常連 駒太郎こと太田さん。 

駒止茶屋は 明日行われるボッカ駅伝の
第3区中継点になります。
一緒に小屋に向かう、応援者の女性とお会いしました。

Dsc_0082

駒太郎さんに明日のボッカ駅伝 第3区駒止茶屋の中継写真
お願いする。

(送っていただいた中継写真 最後に載せています)

 

 

 またまたワンちゃんに会いました。

 

Dsc_0090
江戸川区から来られました。
二股 鍋割山荘から金冷やし経由で
下りてきました。

子供を見つめるお母さんの顔ですね!

Dsc_0086
 名前は 「 のえる 」ちゃん
 トイプードルもうすぐ8歳です。

 

二組のワンちゃんが一緒に。
初めてです!
                    犬好き 頼兼

Dsc_0104

丁度、今朝登山道入り口でお会いした方が
下山してこられました。
一緒に写真撮らしていただきました。

 

 

Dsc_0123

 堀山到着

 

 

       6月5日(土)

 

第30回丹沢ボッカ駅伝大会 第4区堀山の家中継点

 

Dsc_0140

合計115チームが参加。
雨の中、3区から4区ランナーへ中継。

Dsc_0163

最後のランナー到着

Dsc_0164

40kgの重さ。 荷卸しを手伝う。。

Dsc_0168
次のランナーへ

Dsc_0180
アンカー第4区のランナーへ。いざ出発。 

過酷なコース。 ゴール花立山荘へ向かう。 

 

 

駒太郎さんに送っていただいた

第3区 駒止茶屋中継点の写真です

 

P6050347_640x480

狭い中継場での激闘、運営の大変さが伝わってきます。

P6050348_640x480

P6050351_640x480

        写真ありがとうございます。 頼兼

 

 

  大会が終わって下山。 雨が止まず。

Dsc_0215

    一本松休憩場

 

 

       観音茶屋

 

Dsc_0233

大津さん 丸山さん 佐藤さん親子  田村さん

Dsc_0227
堀山の家メンバーも下りてきました。

16060546 大津さん撮影

「 新しいテントはいかがでしたか? 」

大きな荷を背負って下山 佐藤さん親子。
ゴミはしっかり持ち帰ります。

 

2016年6月 2日 (木)

5月28日(土) 高原テント場

 

        写真クリックすると、画像大きくなります    

  

           5月28日 (土)

 

      観音茶屋前

 

大津さんと待ち合わせて観音茶屋で会う

1605284

上空をヘリコプターが旋回

「 県警の捜索用ヘリで 大山号、 最新鋭機。
  登山者の捜索か?
 尊仏山荘から蛭カ岳に向かった男性登山者が
 24・25日頃から行方不明になっている。
 花が好きで花の写真を撮りに来た人らしい。
 西丹沢自然教室に関係者の写真が出ている 」 大津さん

Dsc_0001
ヘリコプターを撮影する 大津さん 

「 今 上空でホバリングしているヘリは
  違う登山者の捜索かもしれない   」  大津さん

16052811大津さん撮影

大倉高原に向かう。 転倒防止
梶本さんに作っていただいた杖は
今では身体の一部。 手放せない!  頼兼

 

 

        大倉高原山の家

 

今日も勢いよく出る水

 

Dsc_0044

夏目さん。小屋到着後 すぐに手慣れた動きで
七輪の火を起こす。

 

 

   頂上でちょっと昼寝しました

 

Dsc_0013

「   藤沢から来ています。 
   4~5年前から主に土曜日
   毎週塔ノ岳を往復しています。
  北アルプス穂高などに,テント泊するための体力作り、
  トレーニングです。
  朝7時過ぎに車で来て、今日も塔ノ岳登ってきました。 
  曇りでしたが、富士山も見えました。
  頂上で昼寝してきました !        」

>

       テント場

 

 

東京 文京区から来た
     男女お二人とお話ししました。
 

 

男性

  「 普段は奥多摩、奥秩父がベースです。  
    ここのテント場はインターネットで見て知りました。
    ブログも見ましたよ !  」

  「 今日は、仕事当直明けで 一睡もせずに来ました。
    大倉のバス停から歩いて たったの1時間。
   近くてとても満足です。 今日はよく眠れそう。    」  

  「 夏に北岳へ行こうと思っています 」

  「 ボッカ駅伝、来年はぜひ見てみたいですね 」

 女性

  「 年に1~2度 丹沢にきています。
    日帰りで一ノ塔とか二の塔登ります

    明日は塔ノ岳から鍋割り山荘へ行って
     名物 鍋焼きうどんを食べに行きます    」

   「  おいしくて、量も多いんですよ !」 頼兼

   「  お腹 空かせて行かなければいけないですね!」 
     笑いながら とてもおいしそうにビール飲んでいました」 

  「 大倉でボッカ駅伝の案内見ました。まだ見たことありません」 

 

   ボッカ駅伝の案内をさせていただきました

 

  「 一般男女20kg  高校20kg  男子40kg 女子は10kg

    荷 ( 中身は砂利)を背負って、4人でつなぐリレーです。
    大倉バス停前を一斉スタート、4区間、花立山荘までの
    激しいレースです。
    毎年6月の第一日曜日に行われます。
    今年は第30回大会  6月5日です            」

                        堀山の家 ホムページの記録です

            クリック       ボッカ駅伝

              第22回大会、全体をまとめて編集、参考になります

 

 

 

  山写真やっています!

 

Dsc_0038

小泉さん。今日はテント、シンプルにエスパス。

 「 明日は天気良さそうなので塔ノ岳へ登る予定です。
   シロヤシオ見る予定ですが、先週がピークだったそうですね
   トウゴクミツバツツジは今がピークとか   」 小泉
  

 「 定期的に山へ登りj始めたのは 5~6年前から。
   夏のシーズンに入ったら これから先はしばらく 
   大倉高原はご無沙汰します。
   毎年 最初は北岳に行っています    」 小泉

 「 山の写真やっています。
   丹沢の写真撮っていたんですが、ハードデイスク壊して
   全部失ってしまいました。 でも写真は続けています 」 小泉

  スマホで撮った山の写真 見せていただきました。
  去年の9月に撮った槍ヶ岳、薬師岳 素晴らしい!

 「 今度撮った写真、ぜひメールに添付して 送ってください。 
   ブログでぜひ皆さんにご紹介位したいと思います    」 頼兼

 

Dsc_0042

テントは6張。 夕方更に2組のテント客が

 

 

  テント宿泊の申し込み

 

Toredsc_0047

16時20分 ちょっと遅い時間に到着、親子連れ

東京練馬の隣、西東京市 田無から来ました。
奥多摩がホームグランド、初めての大倉高原テント場です。
「 ブログ見て 来ました 」

Dsc_0052

「 バス到着時間のタイミングが悪く、渋沢駅から歩いてきました。
  途中、古墳公園に寄って古墳の展示、縄文土器など見てきました」

「 古墳公園で何の生き物見つけたか? 教えてあげて 」 パパ
  モンシロチョウ10匹 。  お墓も見ました       」 岳遼君

Dsc_0072
自分で書いたメモで説明してくれた
 土屋岳遼たけはる君  8歳(2年)

「 いつもお父さんと一緒に出掛けるの?」 頼兼
「 普段はほとんどお母さんと一緒    」 岳遼君 

   
  Dsc_0081 

「 私は 一人でトレランやマラソンをやります。  
 今日は普段の罪滅ぼしです !!      」 パパ

「 お父さんと出かけたのは何回ぐらい?  」 頼兼
「 5回ぐらい                   」 岳遼君

「梅雨に入ると来れないので いいタイミング
 かなと 今日来ました             」  パパ 

Dsc_0092
  「 チーズをどうぞ! 」 岳遼君

   岳遼君から お菓子もいただきました。 

「 岳遼君 語彙が豊富ですね!」 頼兼
「 一人っ子で大人と接しているせいでしょうか?」 パパ

「 岳遼君 学校ではどんな授業が好きなの?」 頼兼

「 生活。 生きものを調べたり トマト育てたり
  教室で飼っているクワガタを調べたり
  一枚の紙に絵を書いて、文章も書く     」 岳遼君

 「 土曜日に行われる参観日に何回かでています 」 パパ

 

Dsc_0085

 ママが下味つけしてくれた焼肉

 「 スタミナつきそう !」

 

ビデオ撮影中、 出来るだけ声を入れないようにと黙っていました。

 「 返事が出来なくてごめんなさい。  失礼しました 」  頼兼

 

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »