« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月28日 (木)

7月23日(土) 高原テント場

 

写真クリックすると、画像大きくなります 

 

         7月23日(土)

 

Dsc_0001

                 ヤマユリ                  登山道入口

 

   大倉高原テント場

 

Dsc_0028

   テントが6張 並ぶ

Dsc_0012

丸山さん達がテント泊

 

    小屋前 展望台

 

Dsc_0030

今日も丸山さんの 御馳走作り
健康にも配慮、野菜もたっぷり !

 

皆さん テント場で知り合った仲間達です

 

Dsc_0036
福田さん 丸山さん   佐藤さん 岩田さん

 

昨年 12月13日に行った餅つきに参加していただいた福田さん

 

   杵で もち米をつぶす、練り を行う

      

    丸山さん         返し手 平内さん              福田さん  

 

同じく 餅つきに参加していただいた佐藤さん 親子

 お餅作り  慧君 楽しそう!

 

 

昨年11月21日  テント場でお会いした岩田さん

 

「 ここでのテントは初めてです。
 山登り始めてまだ1年半ぐらい、今は山三昧。
 週1回でどこかの山へ登っています。 
 丹沢は私の山のトレーニング場です。ほとんど単独行。
 テント以外は全部日帰りです  」  

 Dsc_0063_2
小田原から来ました。 岩田さん

  

Dsc_0007_2
 今日お会いした岩田さん

「 丸山さんとはテント場で知り合い話すようになりました。
 今日は戸沢の方から書策新道 通って登ってきました。
 ほぼ 毎週どこか歩いています。
 先々週は 槍ヶ岳に行ってテント泊してきました」

 「 山を歩いて、風邪を引かなくなりました 」

 

7月2日に
梶本さんの指揮で作ったベンチ

Img_0430

小泉 田村 梶本   若林  西川

 

初めてベンチ使っていただいたお客様

Dsc_0026

Dsc_0023

ワンちゃん連れのご夫婦.。千葉県から車できました。

「 これから食事作りです。
  ベンチ活用させてもらいます 」

最近子供が手を離れて山登り始めました。 

ネットで調べてきました。 
丹沢初めてです。ここのテント場も初めてです。 

ワンちゃん 山に連れてきてもらって 
とっても嬉しそう ! 
 

Dsc_0024

 はしゃぐシロ(3歳)はとっても甘えん坊 ?

 

 侵入者? 私を見て吠えたシロ

 「 散歩は朝は主人 、夜は私と主人が交代で
   雨の日は散歩行きません            」 奥さん

 「 吠えているのは、ここは自分の家だと思っているようです 」
                                 ご主人(笑い)

 

 

 「 去年9月以来 今年初めての山、テントです 」

 

Dsc_0046
         yuki さん  

東京 葛飾から来ました。 生まれも育ちも。
「自宅から寅さんの柴又まで自転車で15分です 」

Dsc_0063
「 高校生の時、自宅近くに住んでいた高校の先生が
 山好きで、夏休みなどよく山へ連れてってもらいました 」

「 社会人になって山やっていなかったんですが、ここ6年~7年ぐらい
    前から、少しや痩せなきゃなあと健康のためハイキング初めました。
  だんだん面白くなってきて、 3年ぐらい前からテント泊するように
  なりました。 去年の9月八ヶ岳以来 しばらく忙しくて
  来れなかったんですが、今年ようやく来れました 」

 「 子供はすでに社会人.。 いつもは奥さんと一緒ですが、
   今日はは一人です。
   毎年8月の終わりにまとめて休みとります。お盆は白馬に
   いきたいなあと !
   前回山小屋だったので今度はテントで泊まりたいですね 」

 

 

 、 

2016年7月22日 (金)

7月17日 高原テント場

 

写真クリックすると、画像大きくなります 

 

      7月17日(日)

 

16071721_1024x681 撮影 大津さん
高原テント場へ向かう。

「 今日はどんな人に会えるだろう ?」

未知の人との出会いを楽しむ!  

                      頼兼

  

 

    高原テント場

 

 

Dsc_0008

佐藤さん一家、塔ノ岳から下りて来ました。
今日はママが加わって3人。

ママは3人一緒にテント泊した、
昨年の10月以来?

Dsc_0013

佐藤さんと慧(あきら)君は汗に濡れた着物を 
着替えます。 慧君はテントの中へ。

ママは用事でこのまま下山。
今日は慧君とパパは二人でテント泊。 

 

Dsc_0026

着替えの終わった慧君。
頼兼の杖に興味を示す。 「 何で長さが違うの?」

Dsc_0035

「 バナナチップあげる 」 気前のいい慧君
「 パパの食事の準備、もう出来ているんじゃないの?」 頼兼
「 おとうさんからウロウロしてていいって ! 」 慧君

 私の取材に興味を示す。
「 僕もインタビューしたい 」  慧君

Dsc_0052

 僕はお水、パパはビールで乾杯!

 

      日本大学高校

 

Dsc_0039
日本大学高校登山部が登場。
 先生1名 部員5名

Dsc_0056

指導の奥野先生には、2014年5月にもお会いしました。
中高一貫校で20年近く指導されているそうです。

「 今現在、部員は2年生が1人と、1年生が4名、 
  中学生が1人がいます              」  奥野先生

Dsc_0065
6人用 新しいテントを,買ったばかり。

今まで使わなかったグランドシートを
下に敷こうとしていますが、
上のテントになかなかうまく会いません。

「 全体何か変、 合わない、 サイズが違う? 」 
何回かテント持ち上げ移動する。

 8月にテント泊登山計画。 南アルプス仙丈ケ岳・甲斐駒ケ岳へ
 4泊5日で行く予定です。 

 

 

  「  北岳へ行く 予行演習です 」

 

Dsc_0079

下りてきてテント設営中。 お話し伺いました。

Dsc_0088

横須賀からきました。テント4回目です。
今 塔ノ岳から下りてきたところです。

「 来週 北岳に行く予定です。5日間ぐらい歩くので、
  練習の為、水を5リットル、20kgぐらいの重さを
  背負って登ってきました 」 

「 去年は北岳へ静岡県側から行こうとしたんですが
  天気が悪くて行けなかったので今年は山梨県側から 」

「 33歳ぐらいまで登っていて その後50歳ぐらいまで
  登っていませんでした。
  子供が大きくなって また登れるようになりました  」
 「 今年 息子が会社に就職しましたが、娘がまだ学生なので
   もう少し頑張ります  」  

 

   「 何ですか? 帽子ですか?」

    カフイーア ( パレスチナの伝統的織物 )です

Dsc_0100
アラブの被り物です。お土産で買いました。 

1005301741

布が カフィーアでできており
中に芯が入っています
夏は熱中症を防ぎ 冬は暖房なり実用的

語彙解説

遙かな時を越えたシルクロードの極西と極東の交流が、
カフィーヤを生み出しました。
カフィーヤは、旧式の日本製の織機で作られています。
パレスチナの織物文化と日本の技術の融合。
日本では失われた技術を用い、
パレスチナの職人が一枚いちまい丁寧に織り上げています。

     馨君 苦戦!

Dsc_0111
おもちゃのピストル、弾飛ばないですが
大きな音がします。 
引き金が引けず、指に力をいれて。

 

   下山途中お会いしました

 

Dsc_0120

「 高原テント場へ? 」 頼兼

「 はい、塔へは何回か来ていますが、テント場へは
  初めてです。 御殿場 沼津から来ました  」

「 熊 出ないでしょうか? 」
「  最近ニュースでいろんなところ出て話題になっていまね。
   高原テント場は 出ているという情報はありません 」 頼兼

 「 明日は上まで上がって下りてくる予定です 」 お二人

2016年7月16日 (土)

7月9日(土)  ひげさんと屋久島探訪

 

写真クリックすると、画像大きくなります 

 

今週は 私が所属する山小屋 「 堀山の家」

に関係した記事を配信致します。        頼兼

 

              7月9日(土) 

小屋主ひげさんの3回忌が堀山の家で行われました。

 

                              写真クリック

Photo_2

当日 豪雨にもかかわらず たくさん仲間が集まりました。

 

 

今 2004年 ひげさんと一緒に行った世界遺産「屋久島 」の
ことが懐かしく思い出されます。 (1993年に登録)

                    写真クリック      

Photo_3

  5泊6日の旅

 

     2004年   7月1日

 

 

屋久島へのアプローチ

 

羽田から飛行機で鹿児島空港へ。 鹿児島空港から船便で

約2時間半、ジェットフオイルを利用 西之表 経由で安房港へ。

006

ジェットフオイル

003

西之表から屋久島を望む

231

        あんぼう
7月1日     安房港  午後3時

001
ひげさんと宿泊した 宿 「 志保 」

 

 2004年    7月2日

 

013

荒川登山口  (安房の町からここまで車で1時間)

シーズン中は夜明け前から登山者でにぎわう。当日は私達含めて数名.

荒川口から大株散歩道入り口まで2時間半。トロッコ道が延々と続く。

雨が多いと聞いていたので テント装備も含め 5泊6日の旅

荷物は30kgほど、ほんとうに大変だった。

073

トロッコ道を歩くひげさん 

(当時はもう使われていなかったので)
私は疲れて 線路上で寝てしまいました。
後々まで ひげさんに冷やかされる !   頼兼

038

小杉谷 集落跡 (以前の屋久杉の伐採基地 ) 

↑小杉谷事業所跡:
安房からのトロッコ軌道が最後の高架橋を渡り、急カーブするところに集落の入口がある。
集落の入口は小杉谷小中学校の校庭であり、
現在その傍らには最盛期の写真がバネルとして展示されている。
平成十年頃から勢力をつけた杉の木が、校舎跡を隠すように校庭の奥に生えている。


標高660m、荒川口から徒歩40分。昭和45年8月に廃村。
大正11年に安房からのトロッコ軌道が敷設されたのを始め、
大正12年に安房官行斫伐所として誕生。
昭和28年に弟分の石塚集落と併せて小杉谷事業所に改称され、
上記の廃村まで森林開発前進基地として活躍していた。

(かの「日本百名山」深田久弥氏も昭和14年、小杉谷斫伐所時代ここに泊まっている。)
小杉谷と石塚の集落には営林署物資部があり、
毎日安房へ往復して人や生活用品を運んでいたが、
小杉谷には小中学校や個人商店や理髪店などもあった。
最盛期の昭和35年は、トロッコ軌道は全長26kmにもなり、
小杉谷は133世帯540人の大集落になった。
小杉谷小中学校は昭和37年に生徒数147人も記録している。

                                                          写真クリック

Kosugidaniomoide043  

今は廃校になっている小杉谷小・中学校校歌。  

故郷への篤い想い。 歌詩に感動!

280

大株歩道登山道入り口にやっと到着。
ここから登山道を歩いて 縄文杉まで約5時間 。

 

トロッコ道を外れて 大株歩道に入ると
まず翁杉がある。

200471
      翁杉

 

ウイルソン株

400年前に伐採されたといわれる切り株

( 植物学者のウイルソンの来島を記念してつけられた名)

Uirusonnkabu

胸高周囲は13・8m

一説には豊臣秀吉の命できられたとも
いわれている
217
木の中に入る
岩の洞窟のようなウイルソン株の内部

ひげさんも大きさを実感

 

 

延々10時間ほど歩き、 今旅の最大の目的 縄文杉に到着 
目の前に現れた縄文杉に感激!

 

 

       縄文杉

   遠近感を失う圧倒的な大きさ            写真クリック

200471

樹高25.3m  胸高周囲16.4m 世界最大の杉
 ( 魚眼レンズでないと全体が撮れない)

253

推定樹齢7200年(6300年説もあり)

166
縄文杉近くの 高塚小屋(避難小屋)で一泊

 

   2004年    7月3日

 

    宮之浦岳へ向かう
    

                                                      写真クリック

380

宮之浦岳頂上に向かう  ひげさん

106

200

自然に出来たとは どうしても思えない
人の顔に見える奇岩が並ぶ

096

好天、視界も素晴らしい。
ひげさんが生き生きしていたのがとても印象的

098

     宮之浦 頂上
( 1935m 九州最高峰)

090

  よどごう
  淀川 小屋へ向かう。

大きな岩が次々と道を塞ぐ。 道なき道が続き、荒れた登山道。
表示もほとんどなくどう進んでいいかわからなくなる。

ひげさん不自由な身体にも関わらず、見事なバランスで岩を
乗り越えて行く。驚異的なスタミナを発揮。ひげさんの凄さを実感!

何度か道をを間違え、淀川小屋に着いたのは午後7時頃。

        淀川小屋で一泊

 

     2004年    7月4日 

 

安房に戻り、レンタカーで島(周囲132km)を一周する、

183

200474

    おおこ
  大川の滝

 

200474_2

  せんぴろ
 千尋の滝

062

永田浜海岸

054

 ハイビスカス

 

 

  屋久島フルーツと花の楽園

 

079_2

1600種類のフルーツや植物と花が育てらている

当時のNHK朝のテレビドラマにも登場

139

ガイドに従って20分で園内を一周

155

案内してくださった方は楽園の責任者で世界的な
蘭の研究の権威だそうです。ひげさんが知っていました。

最初は、10数名の観光客を一緒に案内していたが
ひげさんが 次々と高度な質問するのでびっくり。 

ひげさんが植物に詳しいのを知り、いつの間にか
ひげさんと二人で歩くようになり
ひげさん専任のガイドになってしまった!

Tore_151

お互いの知識を尊重、二人ともとても
楽しそうに話していました。

153

143

144

061

私は、ここでの経験で 、
「 ひげさんはすごい人 」 だと初めて実感しました。
ひげさん 「 花の園 」がよっぽど気にいったみたいで、
後々まで 「 また行きたいと」 と何度も言っていました。

 

 

  2004年   7月5日

 

320

帰還する前日  宿近くを散策するひげさん

324

 宿近くで 夕食をとる

001

今日が屋久島 最後の日

屋久島の雨量や湿気は半端でないと聞いていた。
その対策もしていったが、期間中 一度の雨にも会わず 
大変幸運でした。

2016年7月 7日 (木)

7月2日(土) 荷揚げ・ 3日(日) 高原ベンチ作り

 

 

  写真クリックすると、画像大きくなります 

 

 

          2日(土)

 

Dsc_0034

堀山の家へ,

小屋補修のためのトタン板8枚が必要。
その内2枚の荷揚げ。
長さ180センチ 風に煽られ、荷揚げに苦戦。

 

       観音茶屋

 

Dsc_0020

駒止茶屋常連の皆さんとお会いする。
太田さんにボッカ駅伝で送っていただいた駒止茶屋
中継写真のお礼を言う。

「 中継の連絡で、なかなか写真を撮る時間がなくて!
  雨で 選手も大変だった                」  大田さん

 今日は 駒止茶屋で「 飲み会」 だそうです。

Dsc_0025

中野さん。

「 今日は沢登り講習会に参加。 その後塔ノ岳へ登って、
 今夜は堀山の家へ泊まろうかと。 
 沢をやっているので、時々堀山の家利用しています。
 今日泊まれば3回目ぐらいです             」 中野さん

「 頼兼さん 以前メールや、電話でもお話ししたことあります 」中野さん

「 すみません。 全く思い出せず!大変失礼致しました 」 頼兼
「 荷揚げ大変そうですけど 何かお手伝いできますか?  」中野さん

「 ありがとうございます。 バテテいるんですが、
  トタンで荷物が分散できません。     」      頼兼

 

    大倉高原   テント場

 

 

Dsc_0040
左 佐藤さんテント  右 丸山さんテント

Dsc_0037

慧(あきら)君  1年生

「 夏休み キャンプに行くよ ! 」 慧(あきら)君  
「 上高地 徳沢キャンプ場です 」 佐藤さん

 二宮さんを手伝って火起こしの手伝いも。 

Dsc_0051
丸山さん 今日もおいしい料理を用意。

いつもながら ほんとうに楽しそう !
料理が大好き。食べるのも好き。
楽しい雰囲気、振る舞うのも大好き。

Dsc_0054
二宮さん。  
夏目さんがこの小屋に来てからの長い付き合い。
それまで下山時、こちら側に全く来なかったのですが、
ある時、雑事場の分岐で たまたまこちらに回ってきました。

「 最初の第一印象。 とても悪かった。
  挨拶しても 返事がない。 
 でも 付き合ってみたら全然違っていた ! 」
夏目さんとの付き合い、楽しませてもらっています。

堀山の家への水の荷揚げもしていただいている。 

 

      駒止茶屋に到着

 

Cid_cc0c3d5f6a3c414e8108a3b2f4ed997

水場も同じ。駒止茶屋とは兄弟小屋のような関係。
皆さんの顔を見て疲れも吹っ飛ぶ!

 

      堀山の家 到着

 

Horiyama20160702_008

堀山の家到着。 今朝 観音茶屋でお会いした中野さん

塔ノ岳まで登り、下りて来こられていました。

食事いただき、夜 ランプの灯り頼りに一人で下山。
大倉到着 23時近く。

 

 

            3日(日)

 

           ベンチ作り

 

大倉高原テント場 5個目のベンチ作り。
梶本さんが用意した加工済みの木材の荷揚げ。
5名の方が集まってくれました。

梶本さん ・ 西川さん ・ 小泉さん ・ 男性1名(匿名希望) ・ 頼兼

Imgp1408Imgp1409

材料はすべて梶本さんが加工済み。    堀山の背負子を2個借りる。
種類ごとに仕分けてある。           西川さん 一個使用

Imgp1429Imgp1423

                               写真撮影  小泉さん

 「 いつもテント場 ベンチ利用」させてもらっているので 」 と 
   昨日テント泊の小泉さんが 朝9時30分の待ち合わせ場所に
   わざわざ下りて来てくれました。 
   堀山から借りた背負子で、たくさんの材木荷揚げしていただきました。

 

小屋についてのからの作業では 若林さん・ 内藤さん・ 田村さんが
手伝ってくれました。

 

FullsizerenderImg_0344_3

Img_0382_2Img_0391_2

内藤さん今日は 趣味の粘菌類の写真を撮りに来られましが
撮影後ベンチ作りに全面的に参加、応援していただきました。

Img_0430_4
  テーブル1個 ・ ベンチ1個 ・ 椅子1個  夕方5時近く 完成

皆の力を結集! 1日で作ってしまいました。 満足感で一杯。
指揮官 梶本さんも 「 良い出来栄え! 」 と満足。

テント場利用の皆さんに どう使われるか? 楽しみ!

「 真ん中に立っている枝は何? 」
 真ん中に穴が開けてあり、 夜ランプなどを取り付ける枝などを挿す。

 

       丹沢ベース

 

 

  一緒に登ったのは20年ぶり

 

S5fullsizerender

   鈴木さん     斉藤 さん     

神奈川県の大学の同窓生です。
現在 千葉県と 大和市にお住まい。
「 ずっと関西にいて今年4月にこちらに 」 鈴木さん
「 大和市 に住んでいます 」 斎藤さん

ヤビツ峠から入って、尊仏山荘に泊まり下山してきました。
塔ノ岳斎藤さん20年ぶり。 鈴木さんは初めてです。

 

Photo
   斉藤さん 撮影

写真メールで送っていただきました。
昨日続いての荷揚げ。疲労困憊がよく分かる !

「 年で無理がきかない。 実感! 」

 

       観音茶屋

 

Img_0321

 渋谷と 鎌倉から来られました。

みやま山荘に泊まり 朝、4時起き、蛭ガ岳へ。
檜洞丸へ出ようと思ったんですが、久々に登りきつくて
塔ノ岳 経由で下りてきました。

雑時場からそのまま左に下りてきました。
「 右に曲がれば、大観望、水場があったのいに。

「 全国名水百選 」 選抜大会で全国一位になった秦野の水 
  大倉高原の水もおいしいですよ 」

「 水場があったんだ、残念! 暑くて 水がほしかったのに !」

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »