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2016年10月

2016年10月27日 (木)

10月22日(土) 霧の荷揚げ3・高原テント

 

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       10月22日(土)

 

 

         観音茶屋

 

 

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菅谷さん  羽鳥さん  首藤さん

駒止茶屋 常連の皆さん
「 今夜はさんまパーテイ です  」
 中身は さんま?羽鳥さんが大きな箱を背負っている
 今夜が楽しみ、うれしそうなお顔!

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首藤さんのカメラで観音茶屋 奥さんに
撮っていただきました             頼兼

 

      高原テント場

 

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岩田さん

大倉から烏尾山へ行ってきました。 
その後 水場まで行って、 水の流れを
悪くしている石とか落ち葉取り除いて
おきました                 」   岩田さん

「 健脚ですね              」    頼兼
「 ほぼ毎週歩いていますから   」    岩田さん

「 今日はこのままテント泊まりです。 
  丸山さんも来るそうです      」   岩田さん 

「 今年の夏 どちらに? 」         頼兼
「 八ヶ岳で本沢温泉に2泊しました。 
  本沢温泉から赤岳、阿弥陀まで縦走して
 、本沢温泉に戻って来ました 」        岩田さん

「 うらやましい縦走ですね!   」  頼兼

「 こんな歩き方できるのはあと10年ぐらいかな!」 岩田さん

「 今日は日本シリーズがあるので早めに 
  下りて来ます            」  頼兼

堀山への荷揚に出発する。 午後1時頃

 

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     鹿の管理捕獲

 

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鹿の食害で丹沢は荒廃している。
見られなくなってしまった花、植物も多い。
里まで下りて来て 畑も荒らされている。
鹿の駆除のため秦野市の管理捕獲。
高原にも鉄砲を持った猟師が現れる。

 

     一本松休憩場

 

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おじいちゃん  5年生 6年生の姉妹
地元の方です

塔ノ岳 初めてです。
「 ここと谷川岳しか登ったことない 」 妹さん
「 どうでしたか きつかったでしょう?
  ここ大倉尾根は、通称 馬鹿尾根といい
  高校・大学の登山部が訓練で使うコースです 」 頼兼   
      
「 疲れました 」 妹さん
「 いやきつかった!」 おじいちゃん
「 雨も降ってきたので 花立山荘までです」 おじいちゃん

 

 

        駒止茶屋

 

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14:47

霧が出てきました。 霞む駒止茶屋

ポツポツ雨も降ってきました。 

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駒止の皆さん さんまパーテイの準備

「 さんま焼いているんです。毎年やっているんですよ 」 首藤さん

「 今日 花立山荘は猪鍋 だそうですよ  」  頼兼

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「 酒 おつきあいで飲みますけど
  あんまり強くないんですよ。 
  飲めるんだけど量はダメ。 焼酎飲みます 」 首藤さん

  お会いした時 写真をメールで送っていただき
  ブログでいつもお世話になっています           頼兼

 

   鍋焼きうどん食べてきました

 

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駒止小屋横でコーヒーを沸かしていたお二人

「 鍋割山荘からの帰りです」 お二人
「 鍋焼きうどん食べてきたんですね 」 頼兼 

「 彼女は鍋割り山荘へ4リットルの水揚げたんですよ! 
  水は所定の場所にあり それを揚げます。
  今日は、高校生がたくさん水揚げていました      」左の女性

「 水を揚げると 鍋焼きうどん料金安くなるんですか?」  頼兼
「 もちろん そんなことはありません  」  お二人 (笑い) 

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金沢文庫  鎌倉からきました。
「 山は大好きです。また最近登り始めました」

「 標高1000m超えているので、紅葉がきれいかなと
  来たんですがまだ駄目でした            」 お二人

 「 このへんは紅葉染まるのは11月以降です。 
  かなり遅いですよ。 
  大倉高原山の家 テント場だと11月中旬以降には
  紅葉見事になります。                  」   頼兼

 

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15:33       富士見平

 

 堀山の家 到着

 

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15:55        堀山の家 到着 

塔ノ岳から下りて休憩していた駒止茶屋 太田さんに撮っていただく

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小屋改装更に進む。
新しい柱が立てられ 窓枠も作られている。

奥で作業している渋谷さんの金槌を打つ
音が聞こえてくる。

         驚き

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          船長
新しい柱と古い柱を並べると
古い柱が右に曲がっているのが分かる

 

      荷揚げ帰り

 

 登山者の皆さん

 霧に気をつけてください

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16:41     一本松 休憩場

夜になるとライトをつけても
霧で前が何も見えなくなります。 
初めてこの道を歩く人にはとても危険です。

 

大倉高原テント場へ戻ってくる

 

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17:49 
横浜と 東京からきました。
「 私は初めてです 」
「 私は 5~6回きています 」  
「 今日は ここが頂上です」 

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「 お酒お好きなんですか? 」 頼兼

「 お酒私は好きですね 」

「 こんなところじゃないと
  そんなに飲まないですが」

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「 おでんの種に、あとソーセージとか
 なんでも ぶち込んで。 この時期あったかいのが一番。
 場所と雰囲気ですね。 
  こういうところだと 何を食べてもおいしいです 」 お二人

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「 明日 天気次第。 気が向いたら登るかもしれません」

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17:52
 お二人のテント  夜景が見える。

 高原テント場 今日はテント5張り

 

テント場から小屋前へ下りていくと

丸山さんと岩田さんがベンチに

 

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17:55

 「 ああ 食事終わってしまったところなんだ 」 丸山さん

 「 遅くなりましたね 日本シリーズちょっと
   遅れそうですね            」   岩田さん

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「 残り物なんだけど」 丸山さん
 わざわざ作っていただきました。

「 もつ鍋に野菜、ラーメンいろんなもの込みです」 岩田さん

「 煮詰まっているけど   」  丸山さん
「 とてもおいしいです   」  頼兼

すきっ腹に栄養満点 温かい料理が染みる。
いつもおいしい料理ありがとうございます。 

「 田村さん 大津さんも今日来ていましたよ 」  丸山さん

「 日が短くなって、荷揚げ早く出発するので
  二人には最近あまり会っていません。     」 頼兼

 

 

高原テント場

  屋根作りに参加しませんか

 

梶本さん提案

「 テント宿泊者のため 雨の時、炊事ができる屋根
  を作ってあげたい                     」     

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   予定場所 この上に屋根 ?

   材料の荷揚げ予定

 

   作業予定期日  10月30日(日)

   集合時間     午前10時

   集合場所    登山道入り口

  屋根作りで材料が多くなります。

  荷揚応援 引き続き屋根作り作業

  途中からでも結構です

  応援よろしくお願いします

雨の場合 実施の有無は 
30日(日)午前8時に決定

連絡は 当日 30日(日) 午前8時にブログに掲示

又は

090ー7710-0770 にお電話ください

2016年10月20日 (木)

10月15日(土) 荷揚げ・高原テント

 

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              10月15日(土)

 

          秦野戸川公園

 

表丹沢の山々と秦野盆地に囲まれ、公園の中心には丹沢の山
から湧き出る水無川(みずなしがわ)が流れています。
「風の吊り橋」でつながれた水無川の両岸には、「子供の広場」 
「バーベキュー場」 「お茶室」 「自然観察の森」 「多目的グラウンド」
などがあり.、公園内で自然に親しむ多彩なイベントが開催されます。

 

      秦野戸川公園まつり

 

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取れたて新鮮な野菜も並ぶ。

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特設ステージでは市民グループの演奏がおこなわれる。

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いろんな露店が並び、おいしそうな匂いが!

朝10時、まだ人はまばら。 これから人が増えそうだ。

 

              観音茶屋

 

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吉田さん 

辻堂にお住まい。
大倉尾根、塔ノ岳登山の常連。
田口さん達グループの皆さんとも親しい。
「 先週、ブログに出ていた田口さん塔ノ岳2000回
  登頂記念写真に 私も映っていてびっくりしました  」 吉田さん 

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2013年1月19日
田口さん塔ノ岳登頂2000回の登頂にも参加。
その後、観音茶屋で行われた慰労会に参加。
吉田さん( 前列 右から3人目)

 

        荷揚げ

 

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好天。 緑が鮮やか。 見晴らし階段上。
中味はお米やビール等の混載。 結構重い!

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一本松でお会いしました。
江東区から来ました。塔ノ岳登頂。 

「 時々 来ます。
  快晴で期待してたんですが、富士山ちょっと
  霞んで見えました。 大山も登っています  」 男性

 

 田添さんにお会いしました 

 お久しぶりです。

 

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田添さん。
駒止階段下でお会いしました。

「今日は丹沢山まで行ってきました。 
 今年8月12日から18日まで一週間、北アルプス登山へ。
 テントも持っていき、1日14時間歩きました。
 そのまま飛騨高山、世界遺産白川郷にも足を
 伸ばしました                        」田添さん

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高原ブログでいつもお世話になっています

 

何度か塔ノ岳の初日の出写真など
撮っていただき、高原ブログに掲載。

Dscf1593  田添さん撮影
2013年1月1日 塔ノ岳 御来光

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当日 田口さんと田添さん

丹沢を50年歩く。 驚きの幅広い行動力。
エベレスを始め世界各地の山も歩く。
群馬県水上町には山の仲間と山小屋も持つ。

 2012年 夏の富士山写真      

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富士山 7月 残雪と雪渓    田添さん撮影  

1207110712
富士山 7月 剣ケ峰直下雪渓を下る   田添さん撮影  

田添さんブログ

http://ameblo.jp/tabitojinsei/

 

        荷揚げ

 

 

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15 :54

駒止休憩場で小休憩。 表尾根が見える

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快晴、 表尾根に三ノ塔、烏尾山荘が見える。

 

      堀山の家

 

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16:40

堀山の家 到着

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父上が鋸の歯を磨いていた

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船長 小屋補修。

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堀山の家大改装 渋谷さん
技術はプロ並み。平日にも小屋へきて大工仕事。

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小屋で使用、大工道具

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渋谷さん薪割り。 振り下ろすスピードが早い!

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小屋前 整理 金井さん 
 
「 セメント用の砂袋10体 また
  仕入れお願いします     」  なっちゃん

 くろがねやで車借りて、18日に購入
 小屋ストック置き場に置く。

 

     荷揚げ 帰り

 

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17:19

富士見平.。  5分ほど遅れ
富士山の日没写真が間に合わず。

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17;24

帰り道。 あっという間に暗くなる。 満月が見える。

 

大倉高原テント場に戻って来ました
すでに真っ暗。
 テントは3張り

 

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18:50

男性二人。 丁度食事の準備されているところ
お話し伺いました。

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チーム吉田の皆さん
9時頃、高原テント場についてテント設営後
塔ノ岳、丹沢山まで行ってきました。
午後5時頃 テント場に戻ってきました。
普段ランニングをやっているので体力自信あります。

今食事の準備。 ハンバーグなど肉類中心で。

 

 

高原テント場

  屋根作りに参加しませんか

 

梶本さん提案

「 テント宿泊者のため 雨の時、炊事ができる屋根
  を作ってあげたい                     」     

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   予定場所 この上に屋根 ?

   材料の荷揚計画

 

   作業予定期日  10月30日(日)

   集合時間     午前10時

   集合場所    登山道入り口

  屋根作りで材料が多くなります。

  荷揚応援 引き続き屋根作り作業

  途中からでも結構です

  応援よろしくお願いします

2016年10月13日 (木)

10月9日(日) 霧の中荷揚げ2 ・高原

 

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      10月9日(日)

 

     秦野戸川公園

 

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今日も雨と霧。 風の吊り橋が霞む。

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大倉バス停  バス到着。
連休にもかかわらず悪天候で 
下りてくる登山客もまばら。
ベンチで雨具に着替える。

 

 

      登山道入り口

 

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若林さん
登山道入り口でにお会いする。
今日は
 渋沢駅発 8時45分のバスできたそうです。

毎週の様に塔ノ岳へ登る若林さん。健脚。 
「 この連休ほんとうは北アルプス笠ケ岳へ
 行こうと思ってたんです。近くに新穂高温泉も
 ありますし。 しかし雨でlこちらに。  」      若林さん
「 残念ですね。 温泉にはいれなくて? 」     頼兼

月末の梶本さんの屋根作り計画お話しする。

 

      丹沢ベース

 

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丹沢ベース。  今日の荷揚げ 材木を置いて一休み。
180㎝の長さ。 
何か台がないと、背負子を置いて休むことが出来ない。

 

      観音茶屋

 

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東京から 社会人の皆さん。

悪天候で一旦休んで雨具の装備されていました。
「 予報は雨でしたがここまで雨降ると
  お思っていませんでした          
  普段は奥多摩が多く 丹沢は初めてです 」 男性

「 明日は天気いいみたいですが 」 頼兼

「 天候の様子を見ながら塔ノ岳まで行ってみます」 男性

 

    大倉高原山の家

 

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小屋前 展望台。 雲が急速に湧き出す。

 

  「 え あんな危険な所へ? 」

        ベテラン夏目さんもびっくり

 

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     岩田さん       夏目さん

「 水場へ行ってきました」 岩田さん。
「 駒止茶屋の横から下りて、大体このあたりかな?と
 下りて行ったらありました。                 」 岩田さん

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「 駒止のあの沢を下りたの? よくあんな危ない所下りたね。 
  両側沢だよ! あんなところで迷ったら死んじゃうよ!」 夏目さん

「  GPSも持って行って 確認しながら 」  笑いながら岩田さん
「 あんな危ないところ よく行ったね! 
  あんな場所で遭難したら発見できないよ!」  夏目さん

「 今日は塔ノ岳 登ったんですか?                」 頼兼
「 朝 頂上まで登ったんですが、雨、風が すごっかたです。
  下山してきて、 駒止茶屋の横から沢の方に下りました。 」 岩田さん

Dsc_0078岩田さん撮影

「 これから堀山の家へ荷揚げです。
  今日は霧で、どんな写真撮れるか楽しみです!          

  荷揚しながら 何度も立ち止まって撮るので
  堀山の家への到着 今日も遅れそうです   」  頼兼   

 

 

霧の中 幻想的な風景

 

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     見晴らし階段

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    一本松休憩場」

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      駒止茶屋付近

小屋へ背負子で砂利を運んでいる なっちゃんが
かすかに見える。

 

 

      お久しぶりです

 田口さん塔ノ岳2000回登頂記念

 2013年  1月19日(土) 撮影

Dscf84581塔ノ岳頂上
中心の一人で応援した
    石井さん(前列左)

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石井さん

駒止茶屋過ぎたところでお会いしました。

「 夏は北アルプス劔岳へ行ってきました。
  その疲れがまだ抜けきれなくて
  丹沢ほとんど来てなかったんですよ!

  歳に勝てないですね!
  塔ノ岳登頂、今日は4時間もかかってしまいました。  
  でも早く歩く必要なし。楽しんで歩くことが一番だと
  思っています                         」石井さん

「 私もボケ防止で、山歩きや荷揚げしています 」    頼兼
 「 私もです。下りは頭を使うんでボケ防止にいいですね  」 石井さん  

「 頼兼さん 一回大雪で遭難しかかったことありますよね。
  高原ブログで見ました                     」 石井さん

「 そうなんですよ! 大倉尾根で遭難? 大恥かくとこでした 」 頼兼 

 

 

2014年 2月22日 配信ブログ    下記クリックしてください

http://bokkazanmai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-ed68.html

 

 

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堀山の家近く 左にカーブする細い尾根

風が強い日は 吹き飛ばされないように
慎重に渡る。

 

 

 

   小屋到着

 

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堀山の家到着  レンズに水滴が付着

ストック小屋にある使わなくなった
空のプロパンボンベ(ネット8kg)2個
処分依頼される。

水曜日 ガス屋さんへ 
バイク(50 CC)に1本ずつ積んで処理。

 

  荷揚げ 帰り道

 

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16:42

一本松休憩場  ベンチが微かに見える

予想通り 遅くなってしまい雑事場からヘッドランプ着用。

 

 

  屋根作りに参加しませんか

 

梶本さん提案

「 テント宿泊者のため 雨の時、炊事ができる屋根
  を作ってあげたい                     」     

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   予定場所 この上に屋根 ?

   材料の荷揚計画

 

   作業予定期日  10月30日(日)

   集合時間     10時

   集合場所    登山道入り口

  屋根作りで材料が多くなります。

  荷揚応援 引き続き屋根作り作業

  途中からでも結構です

  応援よろしくお願いします

 

2016年10月 6日 (木)

10月1日(土) 霧の中荷揚げ・高原

 

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 大倉バス停

雨は止んでいたが、かなり霧が出ていた.

 

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      風の吊り橋

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9:25  大倉バス停前  霧で遠くが霞む

 

 

 霧の中の撮影を楽しむ

いつもの見慣れた場所が、霧で素敵な景色に変わる。

 撮影に夢中。 荷揚げがなかなか進まない!

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12:02    大倉高原への分岐

 

  大倉高原テント場

 

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12:41   大倉高原テント場ベンチ 

 

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14:06      一本松休憩場

 

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14:20   須藤さん

駒止茶屋階段近くでお会いしました。
丹沢でトレイルランニングを楽しむ..

「 丹沢はいろんなコースがあり楽しめます。.
   高校時代は陸上部でしたが,  30代半ば
  ぐらいから山走るようになりました     」  須藤さん

 鍛えられた 均整のとれた身体。
 能登半島の歴史古道を走る 峨山道トレイルランニング
 にも参加。  トレイルランを楽しむ。

 

写真を撮りながらの荷揚げ

予想通り 遅い到着になってしまった

 

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15:40  堀山の家 到着

なっちゃん・父上・船長・金井さんと話。
小屋補修のためのセメントが足りない。
砂袋、土のう袋の補充依頼を受ける。
「 急ぎでしたら、明日午前中に
  ストック小屋へ補充しておきます 」  頼兼

コーヒーをいただき15分ほどの休憩で
すぐに下山。

 

       下山

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16:51   帰り 一本松休憩場

薄暗くなり始め下山を急ぐ。

 

 

 高原テント場へ戻る

 

テントの中におられたのに声をかけ

ご迷惑おかけしました

 

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 最終はヒマラヤが目標です

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17:30  横浜からきました。 

 「 通年八ヶ岳をやっています。
   厳冬期のテント泊のトレ―ニングの一環で
  高原テント場にきました              」  男性

 「 私は赤岳鉱泉に泊まったことあります。
   料理がおいしいと山岳雑誌見ていきました  」 頼兼  

「 実は私は赤岳鉱泉の前でテント泊、訓練しています 」 男性

「 ステーキが有名ですよね!
 でも日替わりメニューが多いので運が良くないと
 なかなかステーキに当らないようですよ       」 男性

 

 久しぶりに丸山さんにお会いする

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「 二か月ほど来ていなかった。
  ちょっと腰を痛めて、だましだましやっています 」

 「 身体動かしながら直した方がいいですね 
  私自身、椎間板ヘルニア 歩きながら直しました 」 頼兼

 「 陽が短くなりましたね! 」 丸山さん

  梶本さんが計画しているテント場での屋根付き施設
  についてやりとりする。
 「 梶本さんも皆さんに手伝ってほしいと言って
   いるので 準備が出来たらブログでご案内します    」   頼兼

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少し 小雨でテント内で 食事の準備 

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佐藤さん 

コンテチーズを焼いてトロトロにしている

何かにトッピング? おいしそうな香りが!

 

 

帰り下山してきて
大倉バス停でお会いしました

夜8時 バス停には他に誰もいませんでした。

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 光山さん

福岡から来ました

「先ほどのバスで到着して、今ここで弁当食べ終わった
 ところです。
 大倉高原ここからどう行ったら いいんですか? 」 光山さん

「 私 大倉高原のブログやっているものです。
  荷揚げに行き,大倉高原からの帰りです   」    頼兼

彼は事前に地図で十分下調べしていました。

「 夜、初めてを考慮。 約40分ぐらいでしょうか?   」   頼兼
 大倉高原までの道案内をする。

         若さ 行動力に感心 !

「 IT関係の仕事をしています。 出張で福岡から来ました。 
  午後4時まで仕事をして横浜から来ました。
  本当は 塔ノ岳尊仏山荘に泊まりたかったんですが、
  こんな時間になってしまいました
  高原にテント泊、未明に出発、丹沢山まで
  どのくらいかかりますか?             」 光山さん
   

 「  塔ノ岳まで2時間半から3時間半、塔ノ岳から
    丹沢山までコースタイムで約1時間です   」  頼兼

 「  明日 羽田から帰りたいので、未明に出発、9時頃
    丹沢山頂上に立って、お昼ぐらいには高原に戻りたいと
    思います                        」   光山さん

 「 明日テントはそのまま高原に置いておいて
   登ったらどうですか?。 帰りに回収したら
   荷物軽くできて 負担が少ないですよ       」  頼兼

 「 私が高原から下山する時10分間ぐらい ものすごく
   霧が出て、ライトを照らしても前がほとんど見えない
   状況でした。 十分気をつけてください        」 頼兼

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