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2016年10月 6日 (木)

10月1日(土) 霧の中荷揚げ・高原

 

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 大倉バス停

雨は止んでいたが、かなり霧が出ていた.

 

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      風の吊り橋

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9:25  大倉バス停前  霧で遠くが霞む

 

 

 霧の中の撮影を楽しむ

いつもの見慣れた場所が、霧で素敵な景色に変わる。

 撮影に夢中。 荷揚げがなかなか進まない!

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12:02    大倉高原への分岐

 

  大倉高原テント場

 

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12:41   大倉高原テント場ベンチ 

 

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14:06      一本松休憩場

 

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14:20   須藤さん

駒止茶屋階段近くでお会いしました。
丹沢でトレイルランニングを楽しむ..

「 丹沢はいろんなコースがあり楽しめます。.
   高校時代は陸上部でしたが,  30代半ば
  ぐらいから山走るようになりました     」  須藤さん

 鍛えられた 均整のとれた身体。
 能登半島の歴史古道を走る 峨山道トレイルランニング
 にも参加。  トレイルランを楽しむ。

 

写真を撮りながらの荷揚げ

予想通り 遅い到着になってしまった

 

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15:40  堀山の家 到着

なっちゃん・父上・船長・金井さんと話。
小屋補修のためのセメントが足りない。
砂袋、土のう袋の補充依頼を受ける。
「 急ぎでしたら、明日午前中に
  ストック小屋へ補充しておきます 」  頼兼

コーヒーをいただき15分ほどの休憩で
すぐに下山。

 

       下山

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16:51   帰り 一本松休憩場

薄暗くなり始め下山を急ぐ。

 

 

 高原テント場へ戻る

 

テントの中におられたのに声をかけ

ご迷惑おかけしました

 

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 最終はヒマラヤが目標です

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17:30  横浜からきました。 

 「 通年八ヶ岳をやっています。
   厳冬期のテント泊のトレ―ニングの一環で
  高原テント場にきました              」  男性

 「 私は赤岳鉱泉に泊まったことあります。
   料理がおいしいと山岳雑誌見ていきました  」 頼兼  

「 実は私は赤岳鉱泉の前でテント泊、訓練しています 」 男性

「 ステーキが有名ですよね!
 でも日替わりメニューが多いので運が良くないと
 なかなかステーキに当らないようですよ       」 男性

 

 久しぶりに丸山さんにお会いする

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「 二か月ほど来ていなかった。
  ちょっと腰を痛めて、だましだましやっています 」

 「 身体動かしながら直した方がいいですね 
  私自身、椎間板ヘルニア 歩きながら直しました 」 頼兼

 「 陽が短くなりましたね! 」 丸山さん

  梶本さんが計画しているテント場での屋根付き施設
  についてやりとりする。
 「 梶本さんも皆さんに手伝ってほしいと言って
   いるので 準備が出来たらブログでご案内します    」   頼兼

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少し 小雨でテント内で 食事の準備 

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佐藤さん 

コンテチーズを焼いてトロトロにしている

何かにトッピング? おいしそうな香りが!

 

 

帰り下山してきて
大倉バス停でお会いしました

夜8時 バス停には他に誰もいませんでした。

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 光山さん

福岡から来ました

「先ほどのバスで到着して、今ここで弁当食べ終わった
 ところです。
 大倉高原ここからどう行ったら いいんですか? 」 光山さん

「 私 大倉高原のブログやっているものです。
  荷揚げに行き,大倉高原からの帰りです   」    頼兼

彼は事前に地図で十分下調べしていました。

「 夜、初めてを考慮。 約40分ぐらいでしょうか?   」   頼兼
 大倉高原までの道案内をする。

         若さ 行動力に感心 !

「 IT関係の仕事をしています。 出張で福岡から来ました。 
  午後4時まで仕事をして横浜から来ました。
  本当は 塔ノ岳尊仏山荘に泊まりたかったんですが、
  こんな時間になってしまいました
  高原にテント泊、未明に出発、丹沢山まで
  どのくらいかかりますか?             」 光山さん
   

 「  塔ノ岳まで2時間半から3時間半、塔ノ岳から
    丹沢山までコースタイムで約1時間です   」  頼兼

 「  明日 羽田から帰りたいので、未明に出発、9時頃
    丹沢山頂上に立って、お昼ぐらいには高原に戻りたいと
    思います                        」   光山さん

 「 明日テントはそのまま高原に置いておいて
   登ったらどうですか?。 帰りに回収したら
   荷物軽くできて 負担が少ないですよ       」  頼兼

 「 私が高原から下山する時10分間ぐらい ものすごく
   霧が出て、ライトを照らしても前がほとんど見えない
   状況でした。 十分気をつけてください        」 頼兼

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コメント

mitsuyamaです。先日は真夜中に案内していただきありがとうございました。
朝の出発が遅れて丹沢山頂に着いたのが9時30分でした。
テントや衣類などは、アドバイスどおりテント場においていきましたので楽に
登ることができました。
2つ先の温泉駅で汗を流し、羽田に16時につきました。
飛行機の時間がドキドキでしたが無事に福岡に帰ることができました。
次は余裕の工程を組んで蛭に行きたいですね^^

帰りの飛行機に間に合ってよかったですね!  さすがです。
遅い時間の到着で 最初ちょっと心配しましたが、 大倉尾根 「 馬鹿尾根 」という言葉に すぐ反応されたので、光山さんが丹沢をよく調べてきているのが分かりました。
楽しい出会いに感謝!  ありがとうございました。

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