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2016年12月

2016年12月29日 (木)

12月24日(土) 高原テント場

 

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        12月24日(土)

 

     嬉しくてスキップ

 

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横浜から車できました。
 ワンちゃん 飼い主のご夫婦と高原に来ました。
ジャックラッセルテリア 11才。
「 普段は家の周りを毎日1時間ほど散歩します 
 大山 明神ガ岳などに登っています      」奥さん    

今回高原初めてです。ワンちゃん嬉しくてスキップするように
上がってきました。

 

  ごめんなさい 「 忘れちゃった」

 

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「 おやつは?」 御主人を見上げる。
「 大事なおやつ用意していたのに 忘れてきてしまいました」 奥さん
クリスマス用?普段は着ないそうですが赤い洋服がかわいい

 

     初めての塔ノ岳

 

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昨日 お会いしたバーデントーマス君とお母さん

「 何とか上まで行ってきました」 お母さん

 昨晩初めてのテント 眠れた? 」 頼兼
「 夜8時ぐらいに眠れました  」 バーデントーマス君

 

     ミスターエイトマン 

 

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    麦ちゃんと友人

 3年間高原で忘年会やっています。
 3年前 初めて来た時すごい寒かったんですが
 夏目さんのYシャツ一枚の姿を見てびっくり。
 トイレにいったら真っ暗な中で、夏目さんが掃除しながら
 「 ミスターエイトマン 」を歌っていました。
 以来 夏目さんのことを 「 エイトマン」と呼んでいました。

 私は小田急沿線に住んでいて 先にきて
   相棒ガちっとも来ないので一人で 塔ノ岳 登ってきました。
 南アルプスが見えました    」   右の男性

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「 交通渋滞で遅れてしまった。堀山までしか行けなかった。
 これからテントの設営 」 麦ちゃん

 

 

 

         夕食楽しみです

 

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岩田さん
「 朝 昨日泊まった佐藤さんと会って、その後 
  塔ノ岳まで行ってきました         
  佐藤さん午前」8時前に下りました 」 岩田さん。     
「 あの枝の束は ?」  頼兼

「枝を薪にして夕食 焼き鳥を焼こうかなと」 岩田さん
 500ミリリットルのビールとワインもってきました

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丸山さんと食事の準備

 

    寒くありませんか?

 

 

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東京から来ました。ゴンさん

「 いつも日帰りで 大倉から塔ノ岳登っています。
  焼山とか西丹沢自然教室からも檜鰡山経由で登っています。
  仕事によっては土・日仕事をすることもありますが、
  月に3回から4回登ります              」  ゴンさん

「 相当な健脚ですね !」   頼兼

      ツエルトを張る

「  夜はかなり冷えますが平気ですか?」 頼兼

「 北アルプスでマイナス20何度の世界で
  テント泊経験あります。 大丈夫です
  ツエルトは風よけ・ 防水・  軽いのが一番。
  テントをもってきた時は必ず持参しています  」 
「 デスクワークでどうしても運動不足になります。
  山を歩いて身体を動かすと 気分転換できます 」 ゴンさん

         ブログ活動・配信

 「 日常生活では健康のため歩くこと、
   認知症予防の為人と話すことを大切にしています」 頼兼
 「 言葉だけでなく 実行するのは大変ですね!   」 ゴンさん
 「 ブログ配信を通じて たくさんの方とお話しできるは
   とてもありがたいことです   」   頼兼

 「 何名ぐらいの人とお話ししているんですか?  」 ゴンさん
 「 4年間で200名ぐらいになるかもしれません! 」 頼兼

 

    大阪から来ました 

 

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池田さん

背負子を背負って下山している私に
「 何を運んでいるんですか?」 後ろから声がかかりました。

「 堀山の家へボラんテイアで荷揚げをしています」 頼兼

「 連休を利用して大阪から来ました。
  昨日は丹沢山みやま山荘泊まり。
  新幹線代金の節約です。
  これから横浜に出て夜行バスで大阪へ帰ります 」 池田さん
  素晴らしい行動力。 山大好きなんですね! 
  声をかけていただきありがとうございました。

2016年12月27日 (火)

12月23日(金) 高原テント場

 

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              12月23日(金)

 

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テントは4張でした。

 

 「 あの山に登りたい  」

 

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「 新しくきれいなベンチがあったので
 ここに場所うつしました               」  
バーデントーマス君(6年生)とお母さん。
座間から来ました。

テント泊するのは初めてです。

「 山を始めたきっかけは?」  頼兼
「 お城が好きで長野に城を見に行った時
  帰りに上高地から見た槍ヶ岳。
   あの山にに登りたいと トーマスが言いました 」 お母さん

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「 息子を一人では行かせられないと
  一緒に登り始めました。 
  すぐに無理だから、1年ぐらいかけてまず金時山・
  大野山・ 鍋割山や檜洞山に登っています     」 お母さん  

 

今回の目的は塔ノ岳登頂と初めてのテント泊です。

  明日は塔ノ岳登頂します。
「 今日は初めてテント担いできて
  重くて私達にはテント泊無理だねと」 お母さん(笑い)
「 ストレスがたまるので気分転換が必要。
  自然の中を歩きたい 」
                        トーマス君

 

   今年も後わずか

 

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佐藤さん

テント泊。 今日は一人。
「 私も 大倉で春菊買ってきました」
野菜がたくさん入ったおいしそうな鍋を作る。
食事後、食器等をかたずけ夜景を眺める。
「先週の餅つき。 ビデオの1歳4月の女の子
  かわいいですね!      」 
「 明日は 用事で早く降ります。
  丸山さんや吉田さん明日来るそうですよ 」  

 

    ラーメンを作る

 

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久しぶりに ストーブと燃料ガスボンべを持参。

大倉で買った100円の春菊を入れて即席ラーメンを食す。
少し 風があったので風よけにウインドースクリーンを立てる。
7面ある折りたたみ式で 風を完全にシャッタアウト。
あっという間に出来上がり。 おいしくいただきました。

                            頼兼

 

 

 

2016年12月21日 (水)

12月18日(日)  餅つき

 

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      12月18日(日)

 

 

        餅つき

 

    戸沢山荘前 広場

 

川あり、広大な広場。周りの景色が素晴らしい。

好天に恵まれ、絶好の餅つき日和!

13人が集まる。

 

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40kgのもち米をお餅に。 

 

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若林さん 前日は塔ノ岳を登り下山、その足で
戸沢山荘まで来て、駐車場でマイカー宿泊。
登山の時は、いつも布団を積んであるそうだ。

早朝から戸沢山荘関係者と一緒に餅つき。
皆が集まる前、4人で餅つき。

 

 

 

       全員到着

 

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10j時には全員揃う。 酒井さんはご夫婦で参加
梶本さんの息子さんは、奥さんと娘さんも一緒。
蒸しあがり状態を見る梶本さん。

 

蒸し上がり、臼へ運ぶ西川さん。

 

 

    若林さん                     酒井さん

餅をこねる。おいしいお餅の一番のポイント、お餅をつくより大変。
パワーだけでなく技が必要。

     梶本親子で餅つき。 息子さんが返し。

 

梶本さん息子さんの奥さんと娘さん (由理菜ちゃん1歳4ケ月)
お母さんの餅つきを見る

 

つき上がったお餅を袋詰め。 酒井さん奥さん

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由里菜ちゃん  きな粉餅をどうぞ!  酒井さん奥さん

 

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お汁粉を作る

大福を作る。 酒井さん奥さんの見事な出来栄え!

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アンコいれて大福作り。

 

お餅の袋詰め。  お土産用にきれいに伸ばす。

 

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  若林さん    酒井さん奥さん

つきたてお餅を袋詰め
  

 

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お餅を袋に入れ伸ばす。  頼兼

 

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よもぎを入れた草餅を袋詰め。よもぎの香りが懐かしい!

 

        恵里菜ちゃん  平内さん   

 

            親子で餅つき

 

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  由理菜ちゃん 楽しいね !

 

つき上がった後、臼にこびりついたお餅を、お湯を入れてそぎ落とす。

 

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車から袋に入った材木の歯切れを運ぶ。薪替わりに使う。

 

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まき用に枝を集めてくる   梶本さん

 

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蒸篭で15個分。 次の蒸篭蒸し上がりを待つ。
信頼の仲間達、皆で協力。 最高に楽しい時間だ。

 

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次々と蒸し上がる。 釜にお湯を足していく。

 

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洗って次の蒸篭に入れるもち米

 

 

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交代で餅をつく

 

                 酒井さん

                                   若林さん

                                    西川さん

 

                 田村さん

 

            ブログ担当   頼兼

 

パワフルな二人。 スピードと音が違う。

 

登山者が山を下りてくる。自分の車に戻る

 

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下りてきた登山者にお餅を振る舞う。

 

2016年12月14日 (水)

12月10日 (土)高原テント場

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      12月10日(土)

 

 

       高原テント場

 

       テントデビュー

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東京からきました。
男性 「 塔ノ岳何度も登っています。テントデビュー4年ですが
      ここでのテントは初めてす 」    

女性 「 テント購入。 初めてのテント泊です。
      どこかテント場ないかと検索していたら
      ここのテント場が出てきました。      」

頼兼    「 今 荷物置かれているこのベンチ、実は私達が仲間と
       作った昼寝用のベンチなんです (笑)  」

頼兼 「 先週11月3日に 屋根付きのベンチと机作りました。 
      食事の準備されるんでしたら、ぜひ使ってください
      皆さんが初めての使用になります                      」  
女性 「ネットで見ました。カンナで削っているところとか・・・(笑) 」

 

      初めてのお客様

 

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 新しいベンチに移動。
 「 りっぱですね !」 関心しきり。
 早速お湯を沸かして、コーヒーをいただく  

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 もう一人知人が来ます。それから食事の準備します。

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夕方待ち人来る。
男性が到着。 食事の準備が始まる。

 

    賑やかなテント設営

 

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6人のグループがテントの設営を始める。
皆さん それぞれ自分のテントを組み立てる。

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「 フィットネスクラブのレッスン仲間です。
 初めてのテントの人が何人かいます。 
 近場ということでここに来ました 」

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「 あまり危険のないところなので
 簡単な設営です。
 稜線なんかだとしっかりくい打ちしなければ
 ならないんですが  」

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「 荷物が一杯! ほとんど食べ物です(笑) 」

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 ブログたまに見ることがあります。

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トレナーの女性
「 フィットネスクラブを運営しています。
  皆さん生徒さんです。東京と神奈川県から
  来ています。
  このグループは3年ぐらい。 
 今日はこの後 皆さんと鍋を楽しみます 」  

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どうやらテントの設営が終わったようです。

 

 明学ワンダーフォーゲル部

 

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 明治学院大学ワンダーフオーゲル部の皆さん 

横浜からです。 過去何回か来ています。 
 左 3年生   右 二人 2年生

今年2月 3年生以上 東南アジア独立峰の最高峰 
マレーシア ボルネオ島のキナバル山に行ってきました。

「 どうでしたか?」  頼兼

「 7泊8日  飛行機で6時間かかりました。
 日本の山と違う 岩場の多い岩山でした 」

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「 高校時代から大学でワンダーフオーゲル部に
 入りたかった。 思ってたより 山に行くんだな
 と感じています。
 2年生以下はまだ海外に行っていません。
 北アルプスの燕岳や常念岳に行っています。
 2月に群馬県 武尊山での雪上技術訓練受けています」

 

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食事作り 

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ラジオの気象予報を聞いて気象図を作る。
「 3千回ほどやるとラヂオで聞きながら 
  気象図書けるよ    」   傍で見ていた夏目さん。

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冷えてきました。明日は塔ノ岳めざします。

 

 

  山の魅力に取りつかれています

 

  2週連続土・日で塔ノ岳 4回登頂

 

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 久保田さん        丸山さん

先週3日にお会いした久保田さん。
鍋割り山経由 塔ノ岳から下りてきました。

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「 先週 4日塔ノ岳 登ったんですか?   」 頼兼
「 登りました。未明に出発、塔ノ岳山頂で
   御来光見ました。  風が強くとても寒かったです」   久保田さん

 今日はテント泊 。 翌日も塔ノ岳へチャレンジ。

 

     盛り上がりました

  フィットネスクラブの皆さん

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おいしい料理できました。

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「 ボリュームありますね ?」 

「 前回お酒足りなかたので
 今日はしっかりもってきました 」

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         乾杯 !

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 夕焼けがきれい

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小屋温度計3度ほど かなり冷えてきた。

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おいしい料理を食べながら丸山さんと歓談 

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「 ずっとテント客少なかったのに 
  この時期になってまた増えてきた。 
  どうなっているんだろう?」 
                   夏目さん

 

      11日(日) 

 

 久保田さん 翌日も
 塔ノ岳 連日アタック

 

 堀山の家ブログに登場

 

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久保田さん 早朝、塔へ行く途中に寄ってくれました
臼井さん・父上と

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久保田さん塔から帰ってきました
土屋さんと

 

   餅つき案内

 

    期日    12月18日(日)

    j時間   午前9時

    場所   戸沢山荘  (前日 泊まりの方 素泊まり 2500円 )

    費用   お一人 1500円 ( ついたお餅 おみやげ付 )

    家族連れ 1500円 + 500円

 

    風の吊り橋から 戸沢山荘まで車で
    送り迎えします。  車で 20分ほど

                 歩き 1時間40分ほど

         車待ち合わせ日時  12月18日(日)
                   9時00分

    車 待ち合わせ場所 大倉バス停から 歩いて
                  風の吊り橋を渡って左に直ぐ
                 
小さな階段があり、下りた所。
                 戸沢への道があります。

                 先に歩いている人いれば途中で拾いますImg_0917Img_0922_3

風の吊り橋を渡る           橋を渡り切った所を左に曲がる


 Img_0924 

 沢・竜神の泉方面への階段を下りる
 車が見える場所が待ち合わせ場所


 当日この場所でお待ちしています 頼兼

 

 

    問い合わせ   梶本さん
                 又は 
                頼兼 ヨリカネ 
090 7710 0770

  頼兼メール    yichitoku@nifty.com

             ブログをご覧になっている方、面識のない方、初めての方も
      ぜひ御参加ください。
      餅をついてみたい方、子供さんに餅つきを経験させたい方など

      お勧めです。  奮ってご参加ください。   

      お餅だけ申し込みたい方も ご遠慮なく 
       (値段 1500円  前日まで申し込み可)  

                                  頼兼 

 

       昨年の様子 ご覧ください

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2016年12月 8日 (木)

12月4日(日) テント場 屋根付きベンチ・椅子作り

 

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   屋根の下 机とベンチ作り

 

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10月30日にテント場作った屋根の下に置く
机とベンチ作り。 天候不順で延期されたが、
今日 好天に恵まれ、実施の運びに。

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机、ベンチの材料の木材を下ろす。
材料は、すべて梶本さんの仕事場で出た廃材。
プライベートの時間に各部品を作り、保管していた
もの。 かなりの量だ。

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「 山に行く予定だった」 酒井さんも来てくれました。

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西川さんの背中

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西川さん

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ベンチの支え分を荷揚げ。      頼兼

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先頭 梶本さん 次 西川さん 後方 酒井さん。
酒井さん 梶本さんの作業道具が入ったバッグも背負う。

歩きはじめた時、田村さんが到着。 
酒井さんの荷を 一部背負ってもらうようお願いする。

夏目さんに用事があると登ってきた内藤さん。
途中から 頼兼の荷揚げを手伝っていただた。

 

      大倉高原山の家

 

     バルド―山の会

 

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バルドー山の会の皆さん

昨日は花立山荘に泊まりました。
新宿ゴールデン街で知り合った飲み友達。
昨日も花立山荘で楽しい飲み会。
ビール、ウイスキー、焼酎 3時から盛り上がる。

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 138円 安くておいしいですよ

 

       高原テント場

 

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     机の組み立て開始

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塔ノ岳登山から下りてきた若林さん
作業手伝っていただきました。

「 ボッカ駅伝に出ている原見さんに会いました。 
  50kg尊仏まで揚げていましたよ。すごいですね 」 若林さん

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     机を裏返し

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「 立派な板ですね。一枚だけで3千~5千円しますよ。
  3枚、これだけで1万5千ほどしますよ      」 酒井さん.
「 がっちりしているから作業台にいいね     」 内藤さん

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ノミを打ち付ける

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あらかじめ鉛筆で印された板のつなぎ用の溝を掘る。

一見簡単に見えるが 手を打ってしまったり
溝掘りすぎたり 集中しないと失敗する。

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丁度よい大きさに掘った溝に埋め込みます。

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 金槌でたたき 溝に埋め込みます

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少し浮き出たところをカンナで削ります。

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見事に水平に削りました。

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4ケ所に 埋め込みました。防腐剤を塗って仕上げ。

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    屋根の下に移動

 

 

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屋根の上のモミジ。紅葉がピークに近づく。

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作業の合間の会話も楽しい。

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「 今日は40年前のリック持ってきました。
  私の青春時代のリックです」  酒井さん

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 「 コートも当時の買ったものです  」    酒井さん
 「 ブルーのコート。渋い色いいですね」   頼兼

 

 

       ベンチ作り

 酒井さんと若林さんが二人で組み立ててくれました

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裏向きにし 支えを付ける

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出来上がりを運ぶ

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    机と組み合わせ 完成

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 屋根付きベンチと椅子
 雨でも 利用できます

 

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「 初めてのお客様 」 若林さん

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      内藤さん 

「 すごいもの出来たじゃない。 かっこいい!」を連発  
「 時間が経つと更に味がでてくるよ 」 手放しの賞賛

  梶本さんも嬉しそう。

  終了は午後4時過ぎ。 辺りは暗くなり始めた。
  急いで片付け。 皆と一緒に下りる

 

             餅つき案内

 

        期日    12月18日(日)

        j時間   午前9時

        場所   戸沢山荘

        費用  お一人 1500円  修正

       家族連れ 1500円 + 500円

 

       風の吊り橋から 戸沢山荘まで車で
       送り迎えします。

       昨年の様子

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2016年12月 7日 (水)

12月3日(土)  高原テント場

 

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        12月3日(土)

 

        丹沢べ―ス

 

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                 丹沢ベース
更に紅葉が進む

16120340_1024x687 大津さん撮影

 下山してきた大津さんと会う

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    高原への途中 鮮やかな黄葉。

 

      高原テント場

 

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      久保田さん
「 社会人です。文京区からきました。
 丹沢は日帰りで塔ノ岳へよく来ます。
 焼山から縦走もしています。     
 ここのテントは初めてです。
 12時頃 到着。 
 テントを張って塔ノ岳へ登ってきました。
 明日も早朝起きて登ろうかと ・・・   」     

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 「 山に登るきっかけは? 」  頼兼 
 「 友人と登った高尾山です。 
  山の素晴らしさに魅せられ、登るようになりました。
  友人となかなか予定が合わず、一人で歩くようになりました 」
                                   久保田さん

 「 山の魅力は ? 」       頼兼
 「 リフレッショできることです  
   一人で行っても、山小屋でいろんな人と知り合い
   友達も出来ます。
   春は新緑、秋の紅葉と自然の景色が魅力です。   

  達成感です。登山は苦しくても 登っていくといつか到着します」 

                                   久保田さん 

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夕食作っています。

野菜をしっかり、キノコも入ってご飯と一緒に炊いています。
ソーセージが4本も、最後に卵垂らしてボリュームたっぷり。 
強くないんですが、ビール 焼酎 日本酒、お酒も好きです。

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                 久保田さん    渡部さん

渡部さんは町田市にお住まい。
駒止茶屋の常連さん。
3年ほど前、塔ノ岳への途中体調をくずした時
駒止茶屋の皆さんに助けていただいたそうだ。
以来 駒止茶屋の仲間入り。

「 頼兼さんが堀山の家へ荷揚げしている時
  何回か小屋で見ています        」   渡部さん

 

 今日は久保田さんとテント場で初めてお会いしました。

 

 

 

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丸山さんテント

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丸山さん めずらしく一人でテント泊 。
今日もおいしい料理作り。
 自称 「 適当なべ 」
 出来合いを買わず、惣菜を選び、自分で作る。
 手間をいとわず、ちょとした料理の工夫、料理を楽しむ。
 一緒に作りながら、人との会話を楽しむ。

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スープにもこだわり

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 また御馳走になりました。 
 春菊、小松菜がとても美味しかった   頼兼

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食事が終わると後をきちんと片付ける。

 

2016年12月 2日 (金)

11月26日(土)  無名山塾荷揚げ・高原 テント

 

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 無名山塾 堀山の家へ荷揚げ 

 2011年11月19日

 クリック http://www.horiyamanoie.com/info/111119/infoframe.htm

 

 

 

          26日(土)

 

 27日の本科研修生のボッカ訓練前日に 
 無名山塾有志5名の方が今年も堀山の家へ荷揚げ
 していただきました。

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9時45分 小屋ストック場前に集合。
小屋が用意した12ケースの荷を(重量は120kgを超す)
各自それぞれにバッグに詰め込む。

ユーモアが飛び交い絶えず笑い声が響く。
テキパキ 動きに無駄がない。

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中央の女性は 毎回連絡をとっていただいている
鈴木百合子さん。 皆に慕われる姉貴的存在
男性会員に負けない重量を背負う。

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左より  長澤 金澤(代表) 鈴木 浦野  安永  渡辺    

       いざ堀山の家へ出発  

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「  感謝! 本当にありがたい 」
 皆さんの後ろ姿に頭を下げる.

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    丹沢ベース

 

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丹沢ベースでお会いした男性。

「 表尾根紅葉が進んできましたね!」

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54年ぶりの11月の降雪。

紅葉と雪 めずらしい風景  丹沢ベース

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大倉高原への途中。
好天、黄葉も一気に進む

 

   高原テント場

 

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11月24日の雪がまだ残っている。
ここのところの大きな寒暖差
中央の紅葉大分赤くなってきた。

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まだ緑が残るモミジ。 来周は一気に紅葉か!

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小屋の屋根に落ち葉が増えてきた。

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小屋近くの紅葉も赤く染まりだした。
例年ピークは12月半ばぐらい。

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ベンチにもこんなに落ち葉が!

 

  石井スポーツ登山学校

高原テント場は交通アクセスもよく
大倉バス停からも近い。
広いスペース、水、トイレもあり、。
初心者や登山経験の浅い中高年の人
の講習に非常に適している。
今まで何回も、ここで講習しているそうだ

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テント ツエルトの設営

ロープの結び方

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受講生。 講師の話を熱心に聞く

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ストックも活用
横にしてテントの設営に使う

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 特別講師  下越田 功さん 

日本山岳協会資格審査委員長も務める。
気さくに話しかけ、熱心に指導していました。
知識だけではダメ。実践を重視。安全が第一。

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地図読み方 実践

 

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一人 岩田さんのテントがありました。
テント内で休んでいました。

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岩田さん手製の火起こし。有り合わせの物活用

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しっかり暖を取れます

 

     夜間訓練

 

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地図読みの実践。  高原への分岐地点。

下山途中 研修している皆さんにお会いしました。

 

        ベンチ作り

 

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先日作った屋根の下にベンチと椅子を
作ります

 期日  12月4日(日) 

 集合場所 登山道入り口

 集合時間 午前10時

 予定通り実施します

 

背負子用意します

材料の荷揚げ 応援よろしくお願いします。 梶本

問い合わせ  090-7710-0770  

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