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2017年6月 1日 (木)

5月27日(土)・28日(日) 高原

 

 

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       27日(土)

 

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大倉高原への道。 分岐点を左に進むと

眩い新緑が広がる。 

 

 

    大倉高原テント場

 

 

  立教大学  ハイキングクラブ

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屋根付きベンチでは 学生達の賑やかな声。

食事を作っています。

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大きな鍋。 ゆで上がったスパゲテイを
均等に5人分の器へ

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 「 美味しそう !  」

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これからテントへ行きます。
用意しているソースかけ食べます 

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大型テントが いくつか見える

 

 

お隣ベンチ

もう一組の立教大学のハイキングクラブ

 

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「 ここのテント場 初めてです  」
「 ここを選んだ 理由は?    」 頼兼

「 この季節で登れて、都心から近くて、丹沢あたりがいいな
  と調べると ここ高原が見つかりました。
  調べてる途中でここのブログを見ました   」  

「 ここに初めて来られる方達の典型的な
  パターンですね (笑い)
  ここは 夜景がきれいですよ        」    頼兼

「 山登りで、夜景の事は頭になかった。 楽しみ 」 

「 最近のクラブの活動は ?         」 頼兼
「 雲取山や 槍ヶ岳 登っています     」  

食事は何を?

「 鶏そぼろご飯です。 ほとんど食べちゃいました」

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     鶏そぼろご飯  

「 明日は塔ノ岳へ登ります。初めてです   」

「 馬鹿尾根といわれ 登りはそんなに
  楽でないですよ。 
  高校大学の登山部が訓練に使うぐらいです
  自分のペースを守って 早く歩き過ぎないで! 」 頼兼

「 言われなかったら 失敗していたかもしれない  」

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「 ご飯 少し残っている? 」

 「 スプーン1杯分くらい 」

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 「 はい 最後のスプーン一杯分 」

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ご飯が無くなりました。

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沸かしたお湯でインスタント豚汁

 

  一組の 男女ペア

 

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 男性は横浜から 女性は千葉きました。 
「 明日の朝から塔ノ岳へ登ります 」

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 もやしうどん

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明日の朝はチキンライス?

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「 普段はトレランをやっています。 」 男性

「 十分体力ありますね! 塔ノ岳も楽勝ですね 」 頼兼

 「 ボッカ駅伝知り合いが出ています  」 男性

 

 

 

        28日(日)

 

 

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3:00

テントを抜け出し 小屋前 夜景を撮影

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4:20  

残念ながら雲に覆われる秦野市街

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4:23  小屋前

「 日の出見れそうにありませんね  」 頼兼

 立教大学の学生さん。 2年生。
「 何を勉強しているんですか?」   頼兼
「 文学部で日本文学です 」 

 

   立教大学ハイキングクラブ
   朝5時に出発

 

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4:55  食事も済ませ テントから出て出発準備

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5:00    出発

 

       食事

 

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5:12

皆さんが出発した後、
味噌味のインスタントラーメンを作る。
野菜をたっぷり、卵も一個入れて。

 

    岩田さんとのやりとり

 

テント場で一泊した岩田さん。

昨日 朝6時半にテント場へ来て、テント設営後

丹沢山と 首が取れた尊仏岩歩いてきました。

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7:33  使用したテント類に風をあてる

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購入して1年半。
「 二人用テントを一人で使用。 
  荷物とかいろんな物を置けるので 
  雨の日など重宝します          」 岩田さん

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雨用 タープテントをテキパキと畳む

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「 大きいサイズですね。 横幅が広いですね   」 頼兼
「 80リットル用のLサイズで90リットルぐらいあります 」 岩田さん               

縦走で2~3日 山歩きを想定。
トレーニングで三ノ塔 尾根を回る時は このバッグに30kg
入れ歩きます。こちらに着くころはヘロヘロになります

「 何をそんなに入れるんですか?」  頼兼

「 テントを快適に過ごす道具とか 好きなアルコール類を (笑い)」 

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「 ゴールデンウイーク南アルプス仙丈ヶ岳に
 行ってきました。 ほんとうは甲斐駒まで行く予定
 だったのが天気予報が大崩れ。

 宇多田ヒカルが南アルプス天然水CMを撮った
 栗沢山(くりさわやま) まで行ってテント張りました。
 甲斐駒がすぐ近くに見えました              」    岩田さん           

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8:00   「 用事があるので 早めに下山します  」 岩田さん

今日の荷は22~23kg。

 

     馬鹿尾根に挑戦 !

 

 

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横浜市青葉区から来られた池上さん 

「 明日29日は昨年亡くなった奥さんの一周忌。
  亡くなられた奥さんの面影を持った人に 
  山を指導してもらっています  

  蛭ケ岳を目指していますが、
  一気に蛭ガ岳は無理があると
  まず塔ノ岳をクリアすることに     」

馬鹿尾根と言われる大倉尾根の厳しいコース
「 塔ノ岳登れたら 日本のどの山もOK 」 
  と聞き挑戦意欲満々 !

 池上さんの興味深い言葉

「 歩くことが大切 病気の95パーセントは直す 」
「 何ごとも 実感しなければ前に進めない    」

 

   立教大学の皆さん戻ってきました

 

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パスタを作っていたグループ

5時に出て塔の岳頂上へ午前8時頃着きました。 

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鶏そぼろご飯を食べていたグループ

全員塔ノ岳初めて。全員塔ノ岳登頂。

 

 

 

はだの市民活動団体連絡協議会(れんきょう)


加盟団体  
  けやき

 

 

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    高橋    渡邉   小林

秦野市精神保健ボラんテイア 「 けやき 」で
月1回 障害者の心のケア、一緒に活動している皆さん。
 高原にコーヒーを飲みにきてくれました。    
                             頼兼

高橋さんは平成5年から20年ほど活動
「 以前は24時間対応。 食事中に電話がかかてきたり!
    今の障害者の皆さんは生活しやすくなりました     
  いろんな相談所も出来て、可能性もひろがっている 」 高橋さん                                                                           
 県や秦野市からグループ活動に対して表彰される

渡邉さんも長い活動歴
「 お年寄りの介護など家庭との両立が厳しく 
 活動できない時期もありました         」
                       文書責任者   渡邉さん

小林さんは10年ほど活動。
当初 地域活動支援センターすみれに参加し
障害を持つ人の電話や面談による栢談を受け、
支援や助言を行う。 「 頼りになる後輩です」   高橋さん

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七輪でお湯を沸かす

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「 ご飯までのおやつ。 皆さんどうぞ! 」
 おいしいスナック菓子を一杯もってきてくれた 小林さん

 

   相模湾を一望

 

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「 あれは初島ですか?
  あれは三浦半島 ?  」 次々と質問が飛ぶ

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相模湾を望む
「 最近 1ケ月ぐらい大島が見えない」 夏目さん

「 中国の黄砂の関係ですか?  」   高橋さん

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 夏目さんも参加 楽しい会話

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   小林さんが撮ってくれました

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 「 また来てくださいね  」

17052821_1024x749 大津さん撮影
大津さんと一緒に下山

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好天に恵まれ 多くの登山者
下山後 帰りのバスを待つ 。
神奈中も臨時の増便を多数。

                    大倉バス停

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