美容・コスメ

2012年5月23日 (水)

5月20日(日) 高原主催 餅つきイベント

  写真をクリック拡大してご覧ください

大倉高原 餅つきイベント

高原の匠 梶本さん。 知人が作ったもち米を入手、餅つきベントを企画
夏目さんも賛同。 場所は 「いい所がある」と梶山さんが提案。 
道具類準備の手間考え、水無寮近くの水のある場所で。


Imgp8418_3

場所はどこで? 

「 夏目さんが車を止めているところから500mほど、水無寮近く。 集合は9時。」
 水場のある所。 すぐ分かるとのことだったが、行けども行けどもなかなか見つからず
大苦戦!

Imgp8409

電動アシスト自転車で目的場所を目指す。水無寮を過ぎて、500mほど?
どんどん道が細くなり、距離も1kmを超す。 一時は道が違うのでは?
やっと場所が見つかりました。 自転車のメーター見ると1.2kmほど

Imgp8410

梶本さんは昨日は高原泊まり。
朝5時起き。用意していた臼、杵、釜 せいろ、 燃焼などを全て車で運んでくれていた。
もち米は昨日、夏目さんと一緒に、この場所で研いで準備したそうだ。
ほんとうに来てくれるのか? 梶本さんも心配していたそうだ。

Imgp8643_2
梶本さん。ついた餅を並べる机をその場で速成で作る。
目の前であっという間に作る。 匠の技。
 イベントに参加した梶本さんの知人 松田さんご一家もびっくり。 

Imgp8424_2
もち米は20kg。 もち米が蒸し上がり最初の餅つきが始まる。
つき手は梶本さん。こねる夏目さんはビーニールの手袋使用。 
「素手だと熱くてとても・・・」 結果オーライ。 
水の使用が少なくおいしいお餅ちができた。

  • Imgp8439_5
    予定変更して参加していただいた大津さん。子供の頃から餅つき経験豊富
    巧みに体重をかけ、杵で餅をこねる姿が決まっていた。 テンポよく打ち下ろす。

    Imgp8487_2
    梶本さんの息子さんと友人も参加。 パワフル
    あっという間に餅をこねていく。

    Imgp8519_5
    梶本さんの息子さん。 高い打点、一気に打ち下ろす。

  • Nakajimaimgp8436_5

    Nakajimaimgp8436_4
    大倉クラブから参加した中島さん。きれいに餅をまるめる。他の人と手つきが違う。
    あまりの見事さに いつの間にか 「 中島さんは本職のお菓子さん」ということに?

  • Imgp8431_2
    中島さんの手で あんこ、 きな粉 、からみ餅が次次とお皿に。

    Imgp8433_3

    さっそくいただく。 子供達が歓声 「 おいしい!」 好きなだけ食べて。

    Imgp8484
    駿也君(9歳)  お餅にノリを巻いて。 お口も動かしながら。
    「早く次が食べたい!」 分かります。 食欲旺盛。


    Imgp8540_2
    よもぎ餅も作りました。 よもぎの香りが一杯。 母の味が懐かしい

    Imgp8519_4

  • Imgp8584
    脅威! 中島さん素手でつきたてのよもぎ餅を運ぶ
    「 熱くないですか?」 「いや 」 さらりと受け流す。

    Imgp8592
    皆が持ち帰れるように、分ける。 均一きれいな長方形に。
    「能ある鷹は爪かくす?」 中島さんのすごさがだん分かってきた。

    Imgp8638_2

    Nakajimaimgp8436

  • Imgp8457

    「 僕もつきたい」 駿也。 見つめるファミリー。

Imgp8545
「私も } 桃花ちゃん6歳  介添えのママの手に愛情が一杯。

Imgp8562
今度は仲良く兄妹で。 ファミリー参加でとても楽しい餅つきになりました。
 素直で生き生き、 活発な子供達。 若い家族が輝く。
 

Imgp8616
餅をつき終わり、臼、杵を洗う。 。
夏目さん、梶本さん黙々と、丁寧に。二人の動きに無駄がない。

Imgp8609_3
大人たちの動きをじっと見つめる子供達。
仕事の基本。 片づけの大切さを学ぶ。 

Imgp8621_7
釜の残り湯で臼を洗う。 こびりついた餅がきれいに撮れる。
先人の知恵が随所に。


Imgp8629_4
Imgp8502

ファミリーも進んで洗いの手伝い。

Imgp8625
杵とせいろ。丁寧に洗って次の出番に備える

Imgp8638_3
よもぎ餅。 ビニール袋に入れて皆さんに渡す。

Imgp8649
梶本さんが作った机を分解。 俊也も手伝い。

Imgp8662
プロの技を見つめる子供達。 貴重な経験。ママも大満足。

Imgp8634_3
道具類を車に積む。
 自然の中での餅つき。 すがすがしい空気。
「 楽しかったね 」 新しい出会い。 高原人脈、絆に感謝。

Imgp8673

Imgp8673_2
わざわざ来てくれた青木Dr。 餅つきを眺め ビールを飲む。
時々横になり、皆の餅つきを楽しむ。 青木Or..流楽しみ方。
「車で送って行きますよ」
「 体のため歩いて帰るよ 」 健康回復への強い決意。








大倉高原レポート№12 5月20日(日)



午前中は、梶本さん主催の餅つき行事に参加しました。家族連れの参加者も居て、たいへん賑やかでした。つきたての美味しいお餅をたくさんいただきました。自然の中での餅つきは、最高でした。
梶本さん、ありがとうございました。息子さんの特別参加もあり、楽しい餅つきになりました。  午後からは、秦野ビジターセンターに寄った後、いつものように大倉尾根を歩きました。途中、観音茶屋に寄りますと、先客に、このブログの編集長がおりました。話題の中心は、やはり今日の餅つきになりました。

観音茶屋で、旨いプリンを食べた後、大倉高原へ。編集長と一緒に向かいました。途中、ヤマツツジやマルバウツギの花が咲いていて、目を楽しませてくれました。
山の家に着きますと、いつものように、夏目さんに美味いブルーマウンテンを入れていただき、テーブルで味わいました。
夏目さんが、大切に保護していますキンランは、まだ見ごろでした。

Photo_5
コゴメウツギ
(小米空木)
バラ科コゴメウツギ属の落葉低木です。Photo_2

Photo
夏目さんが、大切に保護しているキンラン 自然の植物等はみんなで保護したいものです。

Photo_6
フタリシズカ(二人静)は、センリョウ科の多年草です。
和名の「二人静」は、静御前とその霊の舞姿をたとえたものと、言われています。ヒトリシズカと対をなしています。
花序は2とは限らず、3、4もあります。

Photo_8
マルバウツギ(丸葉空木)は、アジサイ科ウツギ属の落葉低木。ツクシウツギとも言われています。
ヒメウツギ、このマルバウツギ、ウツギの順に咲いていきます。

Imgp8662_2

 

Imgp8648

 

Imgp8629_3

 

Imgp8621_3

Imgp8621_2

Imgp8621

Imgp8607_3





 



Imgp8638

Imgp8601

 

 

Imgp8469

Imgp8540

Imgp8607

Imgp8609

Imgp8607_2

Imgp8629

Imgp8609_2

Imgp8621_6

Imgp8621_5

Imgp8621_4

Imgp8643

Imgp8648_2

Imgp8635_2

Imgp8635

Imgp8634_2

Photo_4

Photo_3

続きを読む "5月20日(日) 高原主催 餅つきイベント" »

その他のカテゴリー